アーカイブ:2026年 7月

  • 【月刊ウルフ通信】7/31号

    7月30日 NY市場は大幅反発した。 ダウ平均:5万2208.06ドル(+613.92)  S&P500:7437.63ポイント(+121.48)  ナスダック:2万5122.18ポイント(+679.24) 朝方発表の経済指標は市場が評価(インフレ懸念が後退したこと)で10年物国債利回りが低下。市場内での需給バランスの改善があった。AIに特化したヘッジファンドが損失拡大で株式を売却したと報じられたことで、ポジション調整が進んだことで、AI関連に買戻しが向かったこと。前日決算発表した「マイクロソフト」が好調な内容で大幅上昇したことも市場は歓迎して相場が全体的に盛り上がった。情報技…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/30号

    7月29日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:5万1594.14ドル(-1153.18)  S&P500:7316.15ポイント(-112.63)  ナスダック:2万4442.92ポイント(-433.97) 前日引け後、イラン革命隊が中東の米軍基地にミサイル攻撃をしたと伝わり、トランプ大統領が「イランを激しく攻撃する」と報復する考えを示した。中東での緊張感が再燃したことで三指数は売り先行で始まる。AIデータセンター関連銘柄の決算が失望されて、半導体・メモリー関連も見られた。午後に入りFOMCで据え置きが決まり、10年物国債利回りが若干低下したことで買戻しが入りプラスに転じ…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/29号

    7月28日のNY市場は、この日も主要3指数はまちまちで終わりました。 ダウ平均:5万2747.32ドル(+537.24) S&P500:7428.78ポイント(+15.60) ナスダック:2万4876.91ポイント(-55.17) 朝方はAI関連企業コーニングの決算内容が市場の期待に届かず、半導体関連株は続落して始まりました。一方、ディフェンシブセクターである生活必需品やヘルスケアには買いが向かいました。 その後、消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことで全体的にやや売られる場面も見られましたが、好決算を発表した銘柄には積極的な買いが入り、ボーイングやコカ・コーラが上昇し…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/28号

    7月27日 週明けのNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万2210.08ドル(+262.83)  S&P500:7413.18ポイント(+1.20) ナスダック:2万4932.08ポイント(-43.74) トランプ大統領がイランへの大規模攻撃を見送るとコメント。イランもそれに応じて攻撃を中止すると報道されたことを好感し、主要3指数は上昇して始まりました。しかし、エヌビディアがオープンAIへ最大6000億ドルを提供する(融資保証・半導体購入に対して)と報じられたことを受け、市場では過度な循環的投資への懸念が強まり、エヌビディアが売られました。AI関連銘柄にも売りが広がり、SO…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/27号

    7月24日のNY市場は主要3指数がまちまちの動きとなりました。 ダウ平均:5万1947.25ドル(+235.60) S&P500:7411.98ポイント(+3.68) ナスダック:2万4975.82ポイント(-161.87) イランが米国の停戦案を拒否したと伝わり、中東情勢への警戒感が高まる中、主要3指数はまちまちで取引を開始しました。 セクター別では不動産株が大幅高となる一方、情報技術セクターは売り優勢でスタート。その後、発表された経済指標が堅調だったことから相場を下支えする動きも見られました。 さらに、仲介国のパキスタンが米国とイランの協議再開に向けて動き始めた…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/24号

    7月23日のNY市場は主要3指数が揃って続落しました。 ダウ平均:5万1711.65ドル(-506.93) S&P500:7408.30ポイント(-90.66) ナスダック:2万5137.69ポイント(-553.21) 朝方発表された週間新規失業保険申請件数は市場予想を下回り、労働市場の底堅さを示す内容でした。しかし、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジ関連のタンカーを攻撃したと報じられたことに加え、トランプ大統領がSNSでイランに対して警告を発したことで、中東情勢への警戒感が一段と強まりました。 原油価格の上昇を背景に主要3指数は下落してスタート。一方、ロッキード…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/23号

    7月22日のNY市場は反落して終わりました。 ダウ平均:5万2218.58ドル(-6.06) S&P500:7498.96ポイント(-10.24) ナスダック:2万5690.90ポイント(-146.30) 米国とイランの軍事的緊張が一段と高まる中、トランプ大統領がイランの重要インフラ施設も攻撃対象となる可能性に言及したことを受け、市場には警戒感が広がりました。 ただ、原油価格の上昇を背景にエネルギー関連株が買われたほか、素材株も堅調に推移し、ダウ平均とS&P500は一時プラス圏で推移する場面もありました。 また、「アドバンスト・マイクロ」と「OpenAI」がAI投資…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/22号

    7月21日のNY市場は反発して終わりました。 ダウ平均:5万2224.64ドル(+385.38) S&P500:7509.20ポイント(+65.92) ナスダック:2万5837.21ポイント(+329.13) 中東情勢を巡る不透明感が続く中でも、半導体関連への買い意欲は強く、主要指数は揃って上昇してスタートしました。台湾半導体大手「TSMC」が2027年に最大10%の値上げを計画しているとの報道が伝わり、AI需要の強さを示す材料と受け止められたことで、主要半導体株への買いが一段と強まりました。 午後に入ると様子見ムードも見られましたが、高値圏を維持して終了。セクター別では…
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  • 【7/21(火)】韓国市場が動かす半導体株

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  • 【月刊ウルフ通信】7/21号

    先週末、7月17日のNY市場は主要3指数が揃って続落しました。 ダウ平均:5万2146.42ドル(-406.55) S&P500:7457.69ポイント(-76.08) ナスダック:2万5502.24ポイント(-361.70) VIX指数は18.76(+12.20%)と大幅上昇。10年物国債利回りは4.549%とほぼ変わらず。SOX指数は1万1673.89ポイント(+1.63%)でした。 週明けの7月20日のNY市場も3日続落となりました。 ダウ平均:5万1839.26ドル(-307.16) S&P500:7443.28ポイント(-14.41) ナスダック:…
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