アーカイブ:2026年 6月
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【月刊ウルフ通信】6/12号
6月11日 NY市場は大幅反発して終わった。 ダウ平均:5万848.75ドル(+929.97) S&P500:7394.30ポイント(+127.31) ナスダック:2万5809.66ポイント(+640.16) 朝方発表の5月卸売物価は予想を上回るが、コア指数は予想を下回った。同時発表の週間失業保険申請件数は予想を上回ったが、主要三指数は揃って反発して始まった。その後は小動きであったが、午後1時トランプ大統領がイランとの合意に向けた交渉が進展したとコメント。それを受けて株価は急上昇し、午後3時過ぎにトランプ大統領が「素晴らしい合意が成立した。署名は今週末にも行われる可能性があ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/11号
6月10日 NY市場は大幅下落しました。 ダウ平均:4万9918.78ドル(-953.33) S&P500:7266.99ポイント(-119.66) ナスダック:2万5169.50ポイント(-509.32) 朝方発表の5月消費者物価指数は約3年ぶりの高い伸びを示した。しかし、コア指数は前月より鈍化していた。ただ、主要指数は売り先行で始まる。トランプ大統領がイランへの軍事行動を示唆。中東情勢を巡る不透明感が強まり、和平交渉が暗礁に乗り上げているとして、原油価格が急上昇。 大統領が10日、イランとの和平合意が成立しなければ「非常に激しく攻撃する」と表明したことも嫌気されている…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/10号
6月9日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万872.11ドル(+86.10) S&P500:7386.65ポイント(-19.08) ナスダック:2万5678.82ポイント(-250.84) NY市場はハイテク株中心に売られて、指数を押し下げる動きになった。イラン上昇の悪化も投資家心理を冷やした。イラン軍による米軍ヘリコプター撃墜に対して、トランプ大統領が「対応しなければならない」とコメントしたことで、停戦協議が頓挫する懸念が高まった。 地政学リスクが高くなっても大きな上昇がみられなかった「VIX指数」が急上昇(17台>23台)と危険水準まで上がったことで全体的に売り…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/9号
6月8日 週明けのNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万786.01(-80.77) S&P500:7405.73ポイント(+21.99) ナスダック:2万5929.66ポイント(+220.23) 昨日とは一転、朝方から買戻し優勢でスタート。特にインテル、エヌビディアの報道を好感した動きでAI半導体銘柄が物色の中心でS&P500は1.5%超上昇する場面もあった。また、イラン・イスラエルとの双方での軍事行動に対してトランプ大統領た「停止するように要望」イラン側が攻撃を停止したと報じたことも買い材料になったが、一面、中東情勢の不透明感も強く、午後からは戻り売りが強まりダウ平…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/8号
6月5日 週末のNY市場は大幅下落でした。 ダウ平均:5万866.78ドル(-695.15) S&P500:7383.74ポイント(-200.57) ナスダック:2万5709.43ポイント(-1121.53) 朝方発表の5月非農業部門雇用者数は17.2万人で予想を大幅に上回る。その結果、10年物国債利回りが急上昇でS&P500、ナスダックは続落スタート。特にテック株が売られ、主要半導体銘柄が軒並み大幅安となった。雇用統計の結果が良かったことで、年内利上げ観測も台頭して、午後に入っても大手成長株も揃ってマイナスとなり、テック株の売りが止まらず下げ幅を拡大して終わった。上昇した…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/5号
6月4日 昨晩のNY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:5万1561.93ドル(+874.86) S&P500:7584.31ポイント(+30.63) ナスダック:2万6830.96ポイント(-23.02) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を上回る。イスラエルとレバノンが停戦に合意したとの報道。しかし、「ブロードコム」の決算発表でAI半導体売上高ガイダンスが失望を招き、主要三指数はまちまちで始まった。その中で情報技術が下落したが、その他のセクターは概ね堅調に始まり、ダウ平均は最高値を更新した。 「ブロードコム」の下落でその他AI半導体銘柄も軟調な動きを示したことで、ナ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/4号
6月3日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万687.07ドル(-620.72) S&P500:7553.68ポイント(-56.10) ナスダック:2万6853.98ポイント(-239.93) 朝方発表の5月ADP雇用統計は市場予想を上回った。前日、米国がイランの軍事施設を攻撃、イランもクウェート、バーレーンに向けミサイル攻撃をしたと報じられ、中東情勢の緊迫化を巡り警戒感が強まった。トランプ大統領が新たに主要経済圏に対して通商法301条を発動し関税を課すと報じられ、全般、売り先行で始まる。その後の経済指標が好調であったことで買い戻す動きも見られたがプラスに転じることはなく、…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/3号
6月2日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:5万1307.79ドル(+228.91) S&P500:7609.78ポイント(+9.82) ナスダック:2万7093.90ポイント(+7.09) 米国・イランとの協議の進展が見られない中、指数は小安く始まった。その後4月求人件数が予想を上回った。アルファベットがAI投資のために800億ドルの増資を発表したことで、株価が下落するものの、AI需要の拡大でAI半導体関連には買いが向かいSOX指数は大幅上昇。また、売られていた公益・エネルギーセクターにも買いが向かい指数を支えた。しかし、10年物国債利回り上昇したことで上値では利確…詳細を見る




