アーカイブ:2026年 6月

  • 【月刊ウルフ通信】6/30号

    週明けの6月29日 NY市場は反発した。 ダウ平均:5万2182.74ドル(+306.63)  S&P500:7440.43ポイント(+86.41)  ナスダック:2万5820.14ポイント(+522.53) 朝方「米国・イランが戦闘中止で合意」し、「ホルムズ海峡での自由な航行を許可する」と報道され、買い戻し先行で始まった。特に成長株セクター(情報技術・コミュニケーション・サービス、一般消費財)が先行。ただ、韓国のサムスン電子・SKハイニックスによる大規模なメモリー向け投資が発表されたことで、寄り付き後はメモリー関連が売られる場面も見られたが、アルファベット、テスラ、アマゾンな…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/29号

    6月26日 先週末のNY市場は小幅下落でした。 ダウ平均:5万1876.11ドル(-44.51)  S&P500:7354.02ポイント(-3.47)  ナスダック:2万5297.62ポイント(-60.99) 韓国の半導体大手「サムスン電子」と「SKハイニックス」が週明けに数千億ドル規模の新規投資計画を発表するとの報道を受け、「メモリ供給増加」への警戒感から半導体関連が売られる中で三指数は下落してスタート。一方で半導体チップ関連が売られるが、「マイクロソフト」などソフトウェア関連に資金シフトで「マグニフィセント・セブン」へ買い戻し(ただ、エヌビディア、アルファベットは売られた)…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/26号

    6月25日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万1920.62ドル(+71.72)  S&P500:7357.49ポイント(-0.73)  ナスダック:2万5358.60ポイント(-118.03) 朝方の5月PCEは前月比+0.4%と予想を下回るが、前年比では+4.0%と上昇していた。週間失業保険申請件数は予想を下回る結果で概ね経済指標は良かったこと。前日決算発表の「マイクロン・テクノロジー」が好調な内容であったことを受け3指数は上昇して始まった。 一方で、半導体部材のコスト増を背景にアップルが製品の値上げを決めるなどして「アップル、マイクロソフト」が売られたことで…
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  • 【6/25(木)】MLCC急成長の追い風とは

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  • 【月刊ウルフ通信】6/25号

    6月24日 NY市場はまちまちで終わりました。 ダウ平均:5万1848.90ドル(+182.06)  S&P500:7358.22ポイント(-7.24)  ナスダック:2万5476.64ポイント(-110.40) ホルムズ海峡の通航が始まり、足止めされていた船舶が通航したとの報道を好感して、寄り付きは前日終値近辺で始まったが、その後は買戻し優勢で3指数は上昇した。寄り前にベッセント財務長官が米国の経済成長が3%以上へ、インフレを伴うこともなく加速するとコメントしたことも好感された。NY原油が一時1バレル=70ドルを下回る場面も見られ、インフレ懸念も和らいだことで10年物国債利回…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/24号

    6月23日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:5万1666.84ドル(-45.87) S&P500:7365.46ポイント(-107.33)  ナスダック:2万5587.04ポイント(-579.56) 韓国の大手半導体「SKハイニックス」がAI用メモリーの生産縮小を計画していると報道を受け、半導体関連が売られたことを背景に、日本市場も半導体中心に下落したことで指数は売り先行で始まる。特にSOX指数の下落を受けてナスダックが寄り付きから2%超下落して始まるなど、半導体関連の売りで全体を押し下げる動きが続いた。一方でダウ平均はヘルスケア・不動産・生活必需品などディフェンシブ関…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/23号

    6月22日 三連休明けのNY市場はまちまちでした ダウ平均:5万1712.71ドル(+148.01)  S&P500:7472.79ポイント(-27.79)  ナスダック:2万6166.60ポイント(-351.33) 米国・イランが再び険悪な状況になったものの、22日も協議したこと。その結果仲介国が「60日以内の最終合意に向けた工程表に米国・イランが合意した」と共同声明を発表したことで、主要三指数は連休前の水準近辺で始まった。半導体関連が堅調。原油価格の下落も好感された。 しかし、アルファベット傘下の著名なAI研究者がアンソロピックへ移籍するとの報道を受け、アルファベットが大…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/22号

    6月19日 欧州市場は下落して終わった。 欧州主要指数STOXX600種は-0.24%下落して終わった。この日にスイスで予定された米国・イランとの協議が開催されないこととなり、リスクオンの動きに中主要国が下落した。 6月19日週末NY市場は、株式は休場でした。 6月19日 先週末の東京市場、日経平均は7日続伸した。一方でTOPIXは反落して終わった。朝方は前日のNY市場で半導体指数が大幅上昇したこと。朝方は買い優勢で始まり、日経平均は最高値をあっさり更新し71952円まで買われた。「フジクラ」が上方修正を発表しまとまった買いが集まり買い気配スタートした事も好感された。その…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/19号

    6月18日 NY市場は反発した。 ダウ平均:5万1564.70ドル(+72.15)  S&P500:7500.58ポイント(+80.48) ナスダック:2万6517.93ポイント(+496.28) 朝方発表の新規失業保険申請件数は予想を上回る。一方でFF連銀製造業景況指数は予想を上回った。また、米・イランとが戦闘終結の覚書に署名したことを好感して指数は買い先行で始まる。ハイテク株リードで始まった。「インテル」「アップル」が連携して半導体製造をするとの発表があり、インテルが大幅上昇したことが好感されて、主要半導体関連が軒並み上昇。また、原油価格がさらに下落したことで、FRBがタカ…
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  • 【6/18(木)】ドローダウンと複利の関係

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