アーカイブ:2026年 3月
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【月刊ウルフ通信】3/13号
3月12日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万6677.85ドル(-739.42) S&P500:6672.62ポイント(-103.19) ナスダック:2万2311.98ポイント(-404.16) 朝方から売り優勢で始まる。ホルムズ海峡の閉鎖が長引けば、米国においてもインフレ懸念が強くなり、NY市場も大きなマイナス面も強くなるとの警戒感で売りが強く、中でも「マグニフィセント・セブン」など成長企業が軟調な状況でS&P500を押し下げる動きになっていた。また、米国では「プライベートクレジット」を巡る問題が表面化していることも売り材料になっており金融セクターも総じて弱い…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/12号
3月11日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万7417.27ドル(-289.24) S&P500:6775.80ポイント(-5.68) ナスダック:2万2716.14ポイント(+19.03) 米国2月消費者物価指数は、コア指数が前月より減速し、インフレ上昇圧力が緩和された。インフレはここ数か月で下降トレンドを示していた。しかし、今回のイランとの戦争で原油価格の急騰を受けて、そのインフレ緩和が打ち消されて、再燃することが予想される。専門家の中では次回FOMCでは金利据え置きになる想定される。このCPIが発表された際にはS&P500、ナスダックともに買いが入るが、買い一巡…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/11号
3月10日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万7706.51ドル(-34.29) S&P500:6781.48ポイント(-14.51) ナスダック:2万2697.10ポイント(+1.15) 住宅関連の経済指標は金利低下を背景に市場予想を上回る内容でした。原油価格も下落していたことで主要指数は、朝方は10年物国債利回りが上昇し、寄り付き後売られるが、原油価格がさらに下落してことで急上昇、主要指数は1%一定上昇。しかし、その後、イランがホルムズ海峡に機雷設置をしたとの報道を受けて売りが強くなり引けにかけて、三指数は-に転じる。原油価格の上昇によってFRBがタカ派的な対応…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/10号
3月9日 週明けNY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万7740.80ドル(+239.25) S&P500:6795.99ポイント(+55.97) ナスダック:2万2695.95ポイント(+308.27) 朝方は世界的な株安を背景にNY市場は売り先行で始まる。S&P500は寄り付き後には6636ポイントまで売り込まれる場面もあった。ただ売り一巡後はハイテク株に買い戻しが入り半導体指数がプラスに転じた。 トランプ大統領が対「イラン戦争に関して」CBSとの電話インタビューで「ほぼ完了している」とコメントしたことを受けて、NY原油価格が90ドル割れまで売られたことで株式市…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/9号
3月6日 米国市場、主要3指数は揃って続落して終わった。 ダウ平均:4万7501.19ドル(-453.19) S&P500:6740.02ポイント(-90.69) ナスダック:2万2387.68ポイント(-361.31) カタールのエネルギー担当相が「戦争が続けば原油価格は150ドルに達する可能性がある」と発言。早朝から原油価格が急上昇。2月雇用統計が予想を大幅に下回る(-9.2万人)、失業率も4.4%と予想を上回り、雇用市場の軟調と原油価格上昇を背景に「スタグフレーション」懸念で売り先行。その後ブラックロックがプライベート・クレジットファンドの解約を制限したことで午後も売り圧…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/6号
3月5日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万7954.74ドル(-784.67) S&P500:6830.71ポイント(-38.79) ナスダック:2万2748.99ポイント(-58.49) この日発表の経済指標は良好。週間失業保険申請件数、継続受給者数も予想を下回った。しかしイランが米軍基地がある中東諸国へミサイル・ドローン攻撃を続けていることで原油価格が上昇、インフレ懸念が強くなることで主要指数は売り先行。ただ前日決算発表した「ブロードコム」が好決算で買われたこと、ソフトウェア関連も買われた流れで一時指数は買い戻される場面もあったが、その後はイラクのクルド人勢力…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/5号
3月4日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万8739.41ドル(+238.14) S&P500:6869.50ポイント(+52.87) ナスダック:2万2807.48ポイント(+290.79) 朝方発表の2月ADP雇用統計は市場予想を上回った。また、イラン情報部が米CIAに対して戦闘終結条件について協議を申し出たと報じられ、主要指数は買戻しでスタート。しかし寄り付き後「イラン」が報道を否定し売られる場面もあったが、その後発表の経済指標が好調。インフレ鈍化も示唆されたことで買戻しが強まり、3指数は堅調推移。 午後もベージュブックで経済活動がわずかに格上げされた…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/4号
3月3日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万8501.27ドル(-403.51) S&P500:6816.63ポイント(-64.99) ナスダック:2万2516.69ポイント(-232.17) イランがホルムズ海峡封鎖を表明。中東各国のエネルギー施設など重要なインフラを標的としたイランのミサイル攻撃(無人ドローン攻撃)が拡大、戦闘長期化への警戒感からNY指数は揃って売り先行。エネルギーセクターのみ上昇。前日のハイテク企業決算も失望され売り材料視された。 その後、上昇していた原油価格について、米国が戦略石油備蓄を放出、ベネズエラからも石油供給を増加との報道で原…詳細を見る



