アーカイブ:2024年 5月

  • 【月刊ウルフ通信】5/21号

    5月20日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万9806.77ドル(- 196.82) ナスダック:16794.87ポイント(+ 108.91) S&P500:5308.13ポイント(+ 4.86) 主な掲載指標の発表もなく、水曜日に発表予定の「エヌビディア」決算に対する期待が高まる中で、「情報技術」を中心に買われて主要三指数は堅調で始まる。 寄り付き後は中小型株への買いも入り、全般を押し上げていた。 しかし、この水準では利益を確定する動きも見られた。特に「JPモルガン」が大きく売られたことで、金融株全般が売られてダウ平均がマイナス圏になってしまった。 一方、ナ…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/20号

    5月17日 週末のNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万3ドル(+ 134.21) S&P500:5303.27ポイント(+ 6.17) ナスダック:16.685ポイント(-12.33) この日は経済指標の発表もなく、材料不足の中4月のCPIを受けてインフレ率低下トレンド再開に対する意識が強く、主要三指数は反発して始まる。原油価格の上昇もあって「エネルギー」が上昇、また、素材セクターにも買戻しが入っていた。 しかし、午前10時発表の4月景気先行指数が予想を下回り、S&P500はその発表を受けて、マイナス圏に入る。その後は10年物国債利回りの動きによって、S&P500は…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/17号

    。5月16日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:3万9869.38ドル(- 38.62) ナスダック:16698.32ポイント(- 44.07) S&P500:5297.10ポイント(- 11.05) 朝方は三指数は小幅上昇して始まる。ダウ平均は寄り付き後、小幅にマイナス圏に入るが、押し目狙いもあって、あっさり4万ドルに乗り、40050ドルまで上昇。しかし、FRBの高官が引き続き当面は高金利政策を継続すべきと示唆。また、連日の上昇で主要三指数が最高値を更新していることで、午後からは利益を確定する動きもあった。 また、10年物国債利回りが一転上昇に転じたことで、情報技…
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    • 2024-5-16
    • 【5/16(木)】投資家の相場の先行きを予測するための重要指標とは はコメントを受け付けていません

    【5/16(木)】投資家の相場の先行きを予測するための重要指標とは

    【5/16(木)】投資家の相場の先行きを予測するための重要指標とは 資料はこちら→ …
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  • 【月刊ウルフ通信】5/16号

    5月15日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:3万9908.00ドル(+ 349.89) ナスダック:16742.39ポイント(+ 231.21) S&P500:5308.15ポイント(+ 61.47) 朝方発表された4月CPIは前月比+ 0.3%と市場予想を下回り、コア指数も同+ 0.3%と予想と一致。インフレ率低下トレンドの回復が好感。また、4月小売売上高が前月比変わらず、5月NY連銀製造業指数も予想を下回る結果になり、10年物国債利回りが低下する中、主要三指数は上昇して始まる。 半面、エネルギーがマイナス、一般消費財・素材が上昇が反落と言った動きになった。その…
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  • 【24/5/15(水)】大魔神デイトレ補講

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  • 【月刊ウルフ通信】5/15号

    5月14日 NY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:3万9558.11ドル(+ 126.60) S&P500:5246.68ポイント(+ 25.26) ナスダック:16511.18ポイント(+ 122.94) 朝方発表された4月PPIは前月比+ 0.5%と予想を上回る。コア指数も予想を上回る。ただ、3月分の下方修正が目立ち、インフレ懸念はそれほど高まらず、主要三指数は静かに始まった。 不動産・情報技術・コミュニケーション・サービスが寄り付き後買い優勢。その後10時過ぎに始まった「パウエル議長」の利上げの可能性は低いといった見方。ただ、長期に高金利状況が続くとの見方もあって…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/14号

    5月13日 週明けのNY市場はまちまちで終りました。 ダウ平均:3万9431.51ドル(- 81.33) S&P500:5221.42ポイント(- 1.26) ナスダック:16388.24ポイント(+ 47.37) 週明け、これと言った経済指標はなく、今週水曜日発表4月CPIでコア指数が前月からの低下予想される中、金利低下を受けて三指数は揃って上昇して始まった。 情報技術・不動産・公益などがリード役で指数を牽引。しかし、ジェファーソンFRB副議長が「インフレ目標の2%になるまでは、政策金利を据え置くことが適切」と語り、ややタカ派的な内容を嫌い、S&P500は押し戻される動…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/13号

    5月10日週末のNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:39512.84ドル(+ 125.84) S&P500:5222.68ポイント(+ 8.60) ナスダック:16340.87ポイント(- 5.40) 雇用統計の結果利下げ期待を背景に、この日も三指数は堅調スタート。また、台湾セミコンダクター・マニュファクチャリングの4月売上高が前年比60%増と発表されたことで、半導体指数が上昇し「情報技術」セクターが堅調で始まった。その他でも「金融・資本財・公益・素材」などにも買戻しが入っていた。 しかし、5月ミシガン大学消費者センチメント速報値が市場予想を下回り、1年先期待インフレが…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/10号

    5月9日 NY市場は三指数揃って上昇して終わった。 ダウ平均:3万9387.76ドル(+ 331.37) ナスダック:16346.26ポイント(+ 43.51) S&P500:5214.08ポイント(+ 26.41) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を上回り、10年物国債利回りは低下する中、主要指数はやや買い優勢で始まった。半面、「アーム」「EPAMシステムズ」の決算内容が失望されて、情報技術セクターは軟調スタート。 S&P500は寄り付き後マイナスに転じたが、金利低下で不動産セクター、公益などディフェンシブセクターに買いが向かい指数は反発し、堅調な動きに回復。その後…
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