アーカイブ:2026年 9月
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【月刊ウルフ通信】9/9号
9月8日 連休明けのNY市場は続落した。 ダウ平均:5万2786.07ドル(-628.18) S&P500:7673.52ポイント(-45.08) ナスダック:2万6421.41ポイント(-85.58) 先週末、イランが米国軍艦にミサイルを発射、イエメンの親イランフーシ派がサウジアラビアの石油施設に攻撃と中東情勢を巡る緊迫感から原油価格の高止まりでNY市場はまちまちで始まった。エネルギー、情報技術が買われた一方で、金融株は売られた。 「オープンAI」が新モデルを発表、好調であったことを受け、ソフトウェア大手が売られて指数を押さえる動きになった。午後に入るとイランのカーグ島で…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/8号
9月7日 米国はレイバー・デーの休日。NY市場は休場でした。 昨晩、9月7日の欧州市場はほぼ横ばいで終わった。 主要指数のSTOXX600種は0.02ポイント上昇(+0.00%)で649.90ポイント。 主要銘柄指数のユーロ50も11.06上昇(0.17%)で6403.99ポイントでした。 米国・イランとが攻撃応酬を続けていることで緊迫感が強く、原油価格が上昇していることでインフレ圧力に警戒感が強い。一方で経済指標は好調であるがそれも相殺された形になっている。 ドイツ市場(DAX指数)はドイツの州議会選挙で右派政党が勝利したことで現政権に打撃を受けるとして株式市場はやや売り優勢で下…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/7号
9月4日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万3414.25ドル(-271.86) S&P500:7718.60ポイント(-29.11) ナスダック市場:2万6506.99ポイント(-77.07) 朝方発表された8月非農業部門雇用者数16.2万人増。市場予想を大幅に上回った。失業率は予想通りでした。予想以上の雇用指数内容を受け、再び年内利上げ観測が高まり、主要指数はまちまちで始まった。市場関係者からは労働市場の改善は米国景気を押し上げ、やや過熱気味に推移していることで、FRBによる利上げの可能性も高まったとコメント。また、今後の個人消費物価、卸売物価でインフレ圧力が示された…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/4号
9月3日 NY市場は続伸した。 ダウ平均:5万3686.11ドル(+624.16) S&P500:7747.71ポイント(+81.11) ナスダック:2万6584.06ポイント(+366.23) 朝方の週間失業保険申請件数は予想を上回る。中東情勢を巡る緊張感が続いているが、寄り前のFRBのウォラー理事がインフレ圧力の鈍化が確認されれば9月FOMCでは政策金利の据え置きを支持すると表明したことで、早期の利上げ観測が後退。10年物国債利回りが低下したことを好感し三指数は続伸スタート。その後8月ISM非製造業景況指数が予想を上回り、三指数は底堅く推移。また、ロボタクシーの公開を前…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/3号
9月2日 NY市場は反発した。 ダウ平均:5万3061.95ドル(+295.07) S&P500:7666.60ポイント(+35.13) ナスダック:2万6217.83ポイント(+118.05) 朝方発表の8月ADP雇用統計は予想を下回る。中東情勢を巡る緊張感も続く中、三指数はまちまちで始まった。一方でアルファベット、メタが寄り付き後上昇したことで指数を押し上げた。また、「エヌビディア」も買いが向かったことで指数の支えにもなっていた。ただ、10年物国債利回りが低下したと言っても水準は高く、積極的な買いにつながらず上値は限定的でした。午後は原油価格がやや落ち着いた動きになったこ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/2号
9月1日 NY市場は3日続落した。 ダウ平均:5万2766.88ドル(-419.02) S&P500:7631.47ポイント(-54.67) ナスダック:2万6099.77ポイント(-271.11) 世界的に長期債の上昇が目立ち、さらに中東情勢を巡る不透明感から原油価格が急騰、市場では投資家心理が後退し、朝方から主要三指数は売り先行で続落スタートでした。その後発表された経済指標は市場予想を上回る結果でしたが、市場の反応は限定的。午後に入ると「イラン国内で爆発が発生」との報道を受け米国がイラン国内へ攻撃を始めたとして、さらに米国イランとの攻撃応酬が激しくなると見られ、株式市場…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/1号
8月31日 NY市場は続落した。 ダウ平均:5万3185.90ドル(-374.09) S&P500:7686.14ポイント(-25.62) ナスダック:2万6370.89ポイント(-31.53) 朝方は先週末、米国軍がイラン領のララク島を攻撃、イラン側も報復攻撃を実施したことで約1か月ぶりの攻撃の応酬があって、「原油価格」が上昇したことで三指数が続落スタート。エネルギー関連が上昇したが、公益・コミュニケーション・サービスが大きく売られて指数を押し下げた。原油高を背景に10年物国債利回りが上昇したことも嫌気されて指数は下値もみ合いの展開になっていた。午後に入っても積極的な買い材料…詳細を見る




