カテゴリー:メルマガコンテンツ
-
【月刊ウルフ通信】8/10号
8月7日 週末のNY市場は反発した。 ダウ平均:5万4036.93ドル(+151.83) S&P500:7757.64ポイント(+47.68) ナスダック:2万6690.62ポイント(+342.26) 朝方発表の7月雇用統計で非農業部門雇用者数は2.3万人減と予想を大幅に下回った。失業率も予想を下回る。これらの結果、10年物国債利回りが低下したことで成長セクターが買戻し先行。S&P500、ナスダックは上昇して始まった。また、ソフトウェア関連銘柄が好決算であったことでナスダックは一時押されるが再び買い優勢と堅調に推移。米・イランとの戦闘停止への期待で原油価格が下落したことで午…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】8/7号
8月6日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:5万3885.0ドル(-464.02) S&P500:7709.96ポイント(-13.59) ナスダック:2万6348.35ポイント(-15.09) 週間失業保険申請件数は予想を下回った。アルファベットが再び大型起債を発表。ウォーシュ議長が今後数週間で発表される指標でインフレ率が高ければ9月の会合で利上げを行う用意があると発言、10年物国債利回りが上昇したことで、三指数はまちまちに始まった。ハイテク株はやや弱含みで始まった。イエメン国内でフーシ派が政府軍を攻撃したと報じられたこと、ホルムズ海峡を自由に航行することの難しさを示し…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】8/6号
8月5日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万4349.12ドル(+263.24) S&P500:7723.55ポイント(-12.97) ナスダック:2万6363.44ポイント(-221.55) 朝方発表の7月ADP雇用統計は予想を下回る。トランプ大統領が「イラン問題は48時間以内に判明する」とコメント。和平交渉の進展があると期待され、三指数は揃って上昇して始まった。素材・ヘルスケアが堅調。その後、7月ISM非製造業景況指数も予想を下回り、上値が重くなる展開。一方で「アドバンスト・マイクロ」の決算が失望されて、半導体関連が重くなったこと。「スペースX」の決算内容も懸念…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】8/5号
8月4日 NY市場は大幅4日続伸した。 ダウ平均:5万4085.88ドル(+907.47) S&P500:7736.52ポイント(+136.02) ナスダック:2万6584.99ポイント(+671.10) 米国・イランとが合意案を作成し、外交進展が見られると仲介国が発表。ベッセント財務長官がホルムズ海峡の通航が再開されるとの可能性があるとコメント。主要三指数は買い先行で始まった。この日、寄り前に決算発表した「キャタピラー」が好決算であったことを受け買い優勢。また、AIデータ分析大手「パランティア・テクノロジーズ」の決算内容も好調であったことでAI半導体関連も買われ「情報技術…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】8/4号
8月3日 NY市場は3日続伸した。 ダウ平均:5万3178.41ドル(+693.38) S&P500:7600.50ポイント(+110.78) ナスダック:2万5913.90ポイント(+540.04) トランプ大統領がイランへの攻撃を見送るとコメントしたことで原油価格が下落。三指数は揃って続伸スタート。一方で情報技術セクターは売り先行でした。その後7月ISM製造業景況指数が好調。為替介入をしたことで10年物国債利回りが低下したことも好感されて買いが向かっていた。午後に入っても材料が乏しい中でも好決算銘柄中心に買われた。また、「ハイパースケラー」銘柄も堅調で指数を押し上げた。…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】8/3号
7月31日 NY市場は続伸した。 ダウ平均:5万2485.03ドル(+276.97) S&P500:7489.72ポイント(+52.09) ナスダック:2万5373.85ポイント(+251.68) 前日、ハイテク株が買われた流れが続き、朝方から三指数は続伸スタート。特に好調な決算を発表した「アマゾン」が買われて一般消費財セクターが堅調な動きで始まった。その後、経済指標も市場予想を上回る内容であったこと。原油価格の上昇で10年物国債利回りは上昇したことで、ハイテク関連に戻り売りが出る場面もあって指数が重くなっていた。午後は、上昇していた10年物国債利回りもやや落ち着いた動きを…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/31号
7月30日 NY市場は大幅反発した。 ダウ平均:5万2208.06ドル(+613.92) S&P500:7437.63ポイント(+121.48) ナスダック:2万5122.18ポイント(+679.24) 朝方発表の経済指標は市場が評価(インフレ懸念が後退したこと)で10年物国債利回りが低下。市場内での需給バランスの改善があった。AIに特化したヘッジファンドが損失拡大で株式を売却したと報じられたことで、ポジション調整が進んだことで、AI関連に買戻しが向かったこと。前日決算発表した「マイクロソフト」が好調な内容で大幅上昇したことも市場は歓迎して相場が全体的に盛り上がった。情報技…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/30号
7月29日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:5万1594.14ドル(-1153.18) S&P500:7316.15ポイント(-112.63) ナスダック:2万4442.92ポイント(-433.97) 前日引け後、イラン革命隊が中東の米軍基地にミサイル攻撃をしたと伝わり、トランプ大統領が「イランを激しく攻撃する」と報復する考えを示した。中東での緊張感が再燃したことで三指数は売り先行で始まる。AIデータセンター関連銘柄の決算が失望されて、半導体・メモリー関連も見られた。午後に入りFOMCで据え置きが決まり、10年物国債利回りが若干低下したことで買戻しが入りプラスに転じ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/29号
7月28日のNY市場は、この日も主要3指数はまちまちで終わりました。 ダウ平均:5万2747.32ドル(+537.24) S&P500:7428.78ポイント(+15.60) ナスダック:2万4876.91ポイント(-55.17) 朝方はAI関連企業コーニングの決算内容が市場の期待に届かず、半導体関連株は続落して始まりました。一方、ディフェンシブセクターである生活必需品やヘルスケアには買いが向かいました。 その後、消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことで全体的にやや売られる場面も見られましたが、好決算を発表した銘柄には積極的な買いが入り、ボーイングやコカ・コーラが上昇し…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/28号
7月27日 週明けのNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万2210.08ドル(+262.83) S&P500:7413.18ポイント(+1.20) ナスダック:2万4932.08ポイント(-43.74) トランプ大統領がイランへの大規模攻撃を見送るとコメント。イランもそれに応じて攻撃を中止すると報道されたことを好感し、主要3指数は上昇して始まりました。しかし、エヌビディアがオープンAIへ最大6000億ドルを提供する(融資保証・半導体購入に対して)と報じられたことを受け、市場では過度な循環的投資への懸念が強まり、エヌビディアが売られました。AI関連銘柄にも売りが広がり、SO…詳細を見る


