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  • 【月刊ウルフ通信】4/30号

    4月28日(火曜日) NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万9141.93ドル(-25.86)  S&P500:7138.80ポイント(-35.11)  ナスダック:2万4663.80ポイント(-223.30) 4月29日(水曜日) NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万8861.81ドル(-280.12)  S&P500:7135.95ポイント(-2.85)  ナスダック:2万4673.24ポイント(+9.44) 朝方発表された経済指標は好調。一方でトランプ大統領が側近にイランに対する封鎖措置の長期化に備えるように指示したと報じられ、イラン情勢の膠着…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/28号

    4月27日 週明けのNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万9167.79ドル(-62.92)  S&P500:7173.91ポイント(+8.83)  ナスダック:2万4887.10ポイント(+50.50) 米国・イランとの2回目の和平交渉が実現しなかったことが失望されて、主要指数は売り先行。しかし、週末にトランプ大統領が「イランから十分ではないものの、以前より改善された提案を受け取った」とコメントしていたほか、イランの外相が「戦争を恒久的に終結させるための実行可能な枠組み」をパキスタンと共有したと示唆したことを好感し、買戻しが入った。ただ、主力大手成長株の決算発表やFOMC…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/27号

    4月24日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万9230.71ドル(-79.61) S&P500:7165.08ポイント(+56.68)  ナスダック:2万4836.60ポイント(+398.09) トランプ大統領が「イスラエルとレバノンが3週間停戦を延長」とコメント。イラン外相がパキスタン訪問すると報じられ(その後イラン側は否定した)このことを好感して指数は小幅高で始まる。前日引け後に第2四半期ガイダンスが予想を上回った「インテル」が大幅上昇したことで情報技術SOX指数は上昇して指数を押し上げた。また、トランプ大統領はパキスタンに特使2名を派遣するとし、報道官もインタビュ…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/24号

    4月23日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9310.32ドル(-179.71)  S&P500:7108.40ポイント(-29.50)  ナスダック:2万4438.50ポイント(-219.06) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を上回ったこと。イランが米国による港湾封鎖が続く限りホルムズ海峡の封鎖を続けると表明。一方でトランプ大統領も「イランと合意するまでホルムズ海峡は厳重に封鎖」と発言したことで、主要指数は下落して始まる。その後、イランとの交渉継続期待から下値で買う動きもあって、下値もみ合いの動きでしたが、午後に入り、イランの国会議長が交渉チームを辞任すると…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/23号

    4月22日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万9490.03ドル(+340.65) S&P500:7137.90ポイント(+73.89)  ナスダック:2万4657.57ポイント(+397.60) トランプ大統領が無期停戦延長と決めたことで安堵感が広がり、朝方は主要指数は買戻し優勢で始まる。「エネルギー・公益・資本財」などが買われた。「アルファベット」が次世代半導体を開発したと発表したことで、AI関連の半導体銘柄にも買いが向かい指数をさらに押し上げた。 今までに発表された決算内容も好調であることから、市場は中東情勢の不透明感はあるものの、積極的な動きが見られ「マグニ…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/22号

    4月21日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:4万9149.38ドル(-293.18)  S&P500:7064.01ポイント(-45.13)  ナスダック:2万4259.96ポイント(-144.43) 朝方発表の3月小売売上高は前月比+1.7%と予想を上回り、経済指標が好調であったことや大手企業の好決算も好感して主要指数は小幅上昇でスタート。その後も買いが続きS&P500は一時+0.5%超上昇。しかし、バンス副大統領がパキスタン入りを取り止めたとの報道を受け、2回目の直接会談実現への懸念から原油価格が上昇したことで、一転株式市場は売り優勢になってマイナス圏へ。また、イラ…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/21号

    4月20日 週明けNY市場は反落した。 ダウ平均:4万9442.56ドル(-4.87) S&P500:7109.14ポイント(-16.92)  ナスダック:2万4404.39ポイント(-64.09) 先週末、米国海軍がイランの貨物船を拿捕したこともあって、イラン外務省が「現時点で米国と2回目の交渉を行う予定はない」と述べたことで、楽観的ムードが後退、主要指数は下落して始まった。午前11時トランプ大統領が「イランとの停戦を延長する可能性は極めて低い」と述べ、さらに悲観的な動きを示し、S&P500は-0.5%以上下落。正午過ぎ、イラン代表団がパキスタン入りするとの報道で押し目買いも…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/20号

    4月17日 NY市場は揃って大幅上昇して終わった。 ダウ平均:4万9447.43ドル(+868.71) S&P500:7126.06ポイント(+84.78)  ナスダック:2万4468.48ポイント(+365.78) イランのアラグチ外相が「停戦期間中、すべての商業船舶にホルムズ海峡を開放する」と宣言したことで、原油価格が大幅下落1バレル=80ドル台まで下げ、NY主要指数は揃って買い優勢で始まった。その後、トランプ大統領が「イランはホルムズ海峡の機雷を除去した。もしくは除去中である」と。さらに大統領は「イラン核開発計画の無期限停止に合意した」と発言したことで、S&P500は+1…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/17号

    4月16日 NY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:48578.72ドル(+115.00)  S&P500:7041.28ポイント(+18.33)  ナスダック:24102.70ポイント(+86.69) 朝方発表の新規失業保険申請件数は予想を下回る。4月FF連銀製造業指数は予想を上回る経済指標が良かったこと。米国とイランとの2回目の和平協議開催への期待から、小幅上昇で始まった。ただ、その後はやや売りも出る場面も見られて押し戻される。一方でエネルギーセクターには買いも入っていた。 午前11時過ぎにイスラエルとレバノンが10日間の停戦合意を発表したことで再び買戻しが入った。午後、…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/16号

    4月15日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:48463.72ドル(-72.27)  S&P500:7022.95ポイント(+55.57)  ナスダック:24016.02ポイント(+376.93) 朝方発表の3月輸入物価指数は予想を下回る一方、輸入価格は予想を上回った。4月NY連銀製造業景気指数は予想を上回った。トランプ大統領がイランとの戦争終結に「非常に近い」と発言したことで、主要指数は買い先行。特に金融・情報技術が買われた。 ただ、寄り付き後は利確売りも強く、S&P500は前日終値付近まで押し戻された。その後、昼前に停戦が2週間延長されるとの観測から買戻しが入…
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