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【月刊ウルフ通信】1/27号
1月26日 NY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:4万9412.40ドル(+313.69) S&P500:6950.23ポイント(+34.62) ナスダック:2万3601.36ポイント(+100.11) 朝方発表された経済指標が好調であったことを受けて、主要指数は上昇して始まった。特に「公益・素材・コミュニケーション・サービス」などが堅調なスタート。米金融当局がNY外国為替市場でレートチェックを実施したと伝わり、ドル円が急変動したことを好感して10年物国債利回りが低下したことで、寄り付き後も堅調に推移。米国国境警備隊が米国市民を射殺したことを問題視して、民主党が30日…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/26号
1月23日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万9098.71ドル(-285.30) S&P500:6915.61ポイント(+2.26) ナスダック:2万3501.24ポイント(+65.22) 原油価格が上昇したことでエネルギーセクターが買われたが、S&P500、ナスダックは上値も重く、一方で下値は堅く推移、来週のFOMCを控えていること、大手テック株の決算発表も始まることで多少期待感もあり、底堅い動きでした。個別では、中国当局がエヌビディア製「H220」AIチップの発注準備を指示したとの報道で「エヌビディア」が買われていた。一方でインテルが大幅安でした。 V…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/23号
1月22日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万9384.01ドル(+306.78) S&P500:6913.35ポイント(+37.73) ナスダック:2万3436.02ポイント(+211.20) 朝方発表の7-9月GDP確定値は+4.4%と予想を上回る。またPCEコア価格が+2.9%と予想と一致。同時発表の新規失業保険申請件数、継続受給者数はいずれも予想を下回り、堅調な経済指標の発表。グリーンランドを巡る警戒感も後退したことで主要三指数は揃って上昇して始まった。 ただ、一時10年物国債利回りが雇用状況が良かったことで上昇する場面があった、売りが出たが、その後発表…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/22号
1月21日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万9077.23ドル(+588.64) S&P500:6875.62ポイント(+78.76) ナスダック:2万3224.83ポイント(+270.51) 寄り前、トランプ大統領がダボス会議で演説、グリーンランド取得を巡り「即時の交渉を求める」と発言した一方で「過剰な武力行使は望まない」と発言したことで安心感が広がり、買戻し先行で始まった。 しかし、デンマークが米国によるグリーンランド取得交渉要請を拒否。欧州議会が米EU貿易協定に関する作業を停止したと報じられて、一転売り優勢に転じた。 ただ、午後2時過ぎにトランプ大…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/21号
1月20日 NY市場、三連休明けは大幅続落で終わった ダウ平均:4万8488.59ドル(-870.74) S&P500:6796.86ポイント(-143.15) ナスダック:2万2954.32ポイント(-561.07) 週末、トランプ大統領が「米国がグリーンランドを購入できるようになるまで、欧州8か国からの輸入品に10%の追加関税を課す」と表明したことで、朝方からリスクオフの動きで始まり主要三指数は売り先行。 全般的に軟調な中で、ディフェンシブセクターには買戻しが向かい指数がやや下げ渋るが、その後再び売りが出た。日本国債が売られたこともあって、米国でも債券売りの動きが出て1…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/20号
1月19日 NY市場は休場でした。 一方で、1月19日の欧州市場は下落、主要指数であるストックス欧州600種は1.19%下落した。グリーンランドを巡ることで、トランプ大統領が欧州8か国に2月1日から10%の関税を課すと表明したことで、欧州株は急落し、信用リスク指数が上昇した。 商品指標は、原油先物価格は上昇59.42ドル(+1.19%) 金価格は上昇し最高値を更新4671.92ドル(+1.09%) 為替相場はドル円で158円12銭(円安)ユーロ円は184円13銭(円安)で戻っている。 225先物気配値は53430円で前日比230円程安く気配値は推移。時間外日経平均は53…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/19号
1月16日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9359.33ドル(-83.11) S&P500:6940.01ポイント(-4.46) ナスダック:2万3515.39ポイント(-14.63) 朝方発表の12月鉱工業生産が市場予想を上回り、主要指数は上昇して始まった。S&P500も寄り付き後+0.33%上昇した。その後、トランプ大統領が「ハセットNEC委員長に現職の継続を望む」と発言したことを受け、これにより10年物国債利回りが上昇したことで、S&P500が売られマイナス圏に。その後は不動産・金融株、情報技術に押し目狙いの買いも入った。しかし、その後は3連休を控えて…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/16号
1月15日 NY使用は反発した。 ダウ平均:4万9442.44ドル(+292.81) S&P500:6944.47ポイント(+17.87) ナスダック:2万3530.02ポイント(+58.27) 朝方発表の新規失業保険申請件数は予想を下回る。また、継続受給者数も予想を下回った。同時発表の1月NY連銀製造業指数は予想を上回った。こうした経済指標を受けて主要三指数は買い先行で始まった。また、台湾半導体大手TSMCの決算が好調であったことで、米国半導体大手も買われた。金融大手の決算発表も好調で「金融セクター」にも買戻しが入った。 ただ、午後に入ると10年物国債利回りが上昇し…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/15号
1月14日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:4万9149.63ドル(-42.36) S&P500:6,926.97ポイント(-36.77) ナスダック:2万3471.75ポイント(-238.12) 朝方発表の11月卸売物価は予想と一致。ただ、前年比は予想を上回った。同時発表の11月小売売上高は予想を上回った。また、中国によるエヌビディアチップの輸入制限、中国当局は国内企業に対して、米国イスラエル製のサイバーセキュリティソフトウェアの使用停止を発表したことで、投資家マインドが弱く、主要指数は軟調なスタート。 寄り前発表の大手金融銘柄の決算発表があったが、売り優勢にな…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/14号
1月13日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9191.99ドル(-398.21) S&P500:6963.74ポイント(-13.53) ナスダック:2万3709.87ポイント(-24.03) 朝方発表の12月CPIは予想と一致、コア指数は予想を下回り、10年物国債利回りは低下したことで、小幅上昇で指数は始まった。しかし、トランプ大統領が「イランと取引を行う国には、米国との貿易において25%の関税を課す」と発表。地政学リスクの高まりで警戒感が高まった。また、大手銀行、大手航空の決算が失望されて売られたことで、S&P500はマイナスに転じた。ただ、情報技術セクタ…詳細を見る


