アーカイブ:2026年 7月

  • 【月刊ウルフ通信】7/3号

    7月2日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万2900.07ドル(+594.83)  S&P500:7483.24ポイント(+0.01)  ナスダック:2万5832.67ポイント(+207.36) 朝方発表の6月非農業部門雇用者数は5.7万件と予想を下回り、早期の利上げ観測が後退して、10年物国債利回りは低下したことで主要三指数は上昇して始まる。主要銘柄の「アップル」が大幅上昇したことで指数を押し上げた。 一方で、AI設備投資がピークアウトへの警戒感から再び半導体関連には売りが強くなってナスダックはマイナス圏へ。ただ、午後、引けにかけて売られていたハイテク株の一角に買戻…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/2号

    7月1日 NY市場は反落しました。 ダウ平均:5万20305.24ドル(-13.96)  S&P500:7493.23ポイント(-16.13)  ナスダック:2万6040.03ポイント(-173.69) 朝方発表のADP雇用統計は予想を下回った。一方で「メタ」が新規にクラウド事業を立ち上げた報道を受け、今後の設備投資ペースが減速することが予想されて、テクノロジーセクターが売られ、一方で「コミュニケーション・サービス」が買われた。その流れからAIインフラ銘柄の資金から、大型テック株「マグニフィセント・セブン」へ資金が還流して堅調な動きを示した。ウォーシュ議長が直近ではインフレリス…
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  • 【7/1(水)】半導体株の追い風とは

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  • 【月刊ウルフ通信】7/1号

    6月30日 NY市場は続伸した ダウ平均:5万2319.20ドル(+136.46)  S&P500:7499.36ポイント(+58.93)  ナスダック:2万6213.72ポイント(+393.58) 朝方発表された住宅関連の指標が好調。しかし、米国・イランとの直接協議の開催が行われず、S&P500は前日終値近辺で始まる。ただ、情報技術・素材などは買い先行でした。その後発表された経済指標が概ね好調であったこと。オープンAIが推論モデルコストを大幅に削減できると報道したことで、市場はハイテク株中心に買戻しが向かい指数を押し上げた。今週は4日商い、木曜日の雇用統計の発表も控えているこ…
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