アーカイブ:2026年 9月
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【月刊ウルフ通信】9/16号
9月15日 NY市場は続落した。 ダウ平均:5万2093.11ドル(-328.09) S&P500:7585.73ポイント(-34.25) ナスダック:2万5981.57ポイント(-204.84) サウジアラビアの原油供給がストップすることへの警戒から原油価格の上昇に歯止めがかからず、1バレル=106ドル台まで急上昇。その為朝方はエネルギーセクター、情報技術セクターが買われるがその他は売り先行。大手AI3社がAIの安全性について取り組んでいると報道されたが、情報技術セクターは売りに押される動きになってしまい三指数を押し下げた。その後売りが一巡すると買戻しも見られたが、その動…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/15号
9月14日 NY市場は反落でした。 ダウ平均:5万2421.20ドル(-152.09) S&P500:7619.98ポイント(-37.00) ナスダック:2万6186.41ポイント(-146.62) 週末、イラクによるサウジのパイプラインへの攻撃が報じられ、週明けの原油先物取引で価格が上昇したこと。「アンソロピックCEO」がAIの安全性などの懸念が高まっている、AI開発ペースを減速させるべきとコメントしたことを受け、地政学リスク&AIインフラ後退懸念でS&P500、ナスダックは売り先行で始まった。 その後原油価格が下落したことで買戻しが入り下げ渋る。ただ10年物国債利回りが…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/14号
9月11日 NY市場は5日ぶりに反発した。 ダウ平均:5万2573.29ドル(+509.19) S&P500:7656.98ポイント(+65.28) ナスダック:2万6333.04ポイント(+251.31) 朝方発表の8月消費者物価指数は前日比、前年比ともに一致。コア指数では前月比のみが市場予想を上回った。これを受け、来週のFOMCでの利上げ観測が90%に高まった。ただ、これによりFRBのインフレ抑制姿勢と独立性も維持されることで市場は信認するとも味方もあって、10年物国債利回りが低下。急騰していた原油価格が落ち着き1バレル=100ドルを割り込んだことも好感されて買戻しが入…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/11号
9月10日 NY市場は4日続落でした。 ダウ平均:5万2064.10ドル(-316.56) S&P500:7591.70ポイント(-44.66) ナスダック:2万6081.72ポイント(-171.62) 朝方の週間失業保険申請件数は予想を上回る。同時発表の8月PPIは前月比は一致、前年度は予想を上回る。全体的には高水準。また、イエメンの親イラン武装勢力がイエメン政府軍と交戦中だが、イエメンの重要な港湾施設を制圧したとの報道を受け、これにより、「ホルムズ海峡、紅海と原油供給ルートの混乱する」ことで原油価格が急上昇したことも嫌気された。ただ、売り一巡後、やや原油価格が落ち着いたこ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/10号
9月9日 NY市場は3日続落でした。 ダウ平均:5万2380.66ドル(-405.41) S&P500:7636.36ポイント(-37.16) ナスダック:2万6253.34ポイント(-168.07) 米国がイランのタンカーを攻撃と報じられ、米国・イランとの報復攻撃激化を懸念して原油価格は1バレル=100ドル突破したことで警戒感が強くなり、エネルギー株が上昇したが、その他のセクターは軟調スタート。その後財務省が既発国債の買戻し額を最大60億ドルと発表したが、投資家はそれを失望し10年物国債利回りが上昇したことも嫌気されて株式市場はその後も弱含みで推移して主要三指数は3日続落で…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/9号
9月8日 連休明けのNY市場は続落した。 ダウ平均:5万2786.07ドル(-628.18) S&P500:7673.52ポイント(-45.08) ナスダック:2万6421.41ポイント(-85.58) 先週末、イランが米国軍艦にミサイルを発射、イエメンの親イランフーシ派がサウジアラビアの石油施設に攻撃と中東情勢を巡る緊迫感から原油価格の高止まりでNY市場はまちまちで始まった。エネルギー、情報技術が買われた一方で、金融株は売られた。 「オープンAI」が新モデルを発表、好調であったことを受け、ソフトウェア大手が売られて指数を押さえる動きになった。午後に入るとイランのカーグ島で…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/8号
9月7日 米国はレイバー・デーの休日。NY市場は休場でした。 昨晩、9月7日の欧州市場はほぼ横ばいで終わった。 主要指数のSTOXX600種は0.02ポイント上昇(+0.00%)で649.90ポイント。 主要銘柄指数のユーロ50も11.06上昇(0.17%)で6403.99ポイントでした。 米国・イランとが攻撃応酬を続けていることで緊迫感が強く、原油価格が上昇していることでインフレ圧力に警戒感が強い。一方で経済指標は好調であるがそれも相殺された形になっている。 ドイツ市場(DAX指数)はドイツの州議会選挙で右派政党が勝利したことで現政権に打撃を受けるとして株式市場はやや売り優勢で下…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/7号
9月4日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万3414.25ドル(-271.86) S&P500:7718.60ポイント(-29.11) ナスダック市場:2万6506.99ポイント(-77.07) 朝方発表された8月非農業部門雇用者数16.2万人増。市場予想を大幅に上回った。失業率は予想通りでした。予想以上の雇用指数内容を受け、再び年内利上げ観測が高まり、主要指数はまちまちで始まった。市場関係者からは労働市場の改善は米国景気を押し上げ、やや過熱気味に推移していることで、FRBによる利上げの可能性も高まったとコメント。また、今後の個人消費物価、卸売物価でインフレ圧力が示された…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】9/4号
9月3日 NY市場は続伸した。 ダウ平均:5万3686.11ドル(+624.16) S&P500:7747.71ポイント(+81.11) ナスダック:2万6584.06ポイント(+366.23) 朝方の週間失業保険申請件数は予想を上回る。中東情勢を巡る緊張感が続いているが、寄り前のFRBのウォラー理事がインフレ圧力の鈍化が確認されれば9月FOMCでは政策金利の据え置きを支持すると表明したことで、早期の利上げ観測が後退。10年物国債利回りが低下したことを好感し三指数は続伸スタート。その後8月ISM非製造業景況指数が予想を上回り、三指数は底堅く推移。また、ロボタクシーの公開を前…詳細を見る



