アーカイブ:2026年 7月
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【月刊ウルフ通信】7/18号
先週末、7月17日のNY市場は主要3指数が揃って続落しました。 ダウ平均:5万2146.42ドル(-406.55) S&P500:7457.69ポイント(-76.08) ナスダック:2万5502.24ポイント(-361.70) VIX指数は18.76(+12.20%)と大幅上昇。10年物国債利回りは4.549%とほぼ変わらず。SOX指数は1万1673.89ポイント(+1.63%)でした。 週明けの7月20日のNY市場も3日続落となりました。 ダウ平均:5万1839.26ドル(-307.16) S&P500:7443.28ポイント(-14.41) ナスダック:…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/17号
7月16日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万2552.97ドル(-105.67) S&P500:7533.77ポイント(-38.63) ナスダック:2万5881.95ポイント(-387.28) 朝方発表された経済指標は概ね好調さを示していた。しかし、米国軍が6日連続でイランへの軍事行動を続けていることで中東情勢を巡る不透明感も強く、主要指数はまちまちで始まった。ディフェンシブセクターは買い先行。しかし、ハイテク株の情報技術は下落でスタートしました。 アジア時間で、好決算を発表した「TSMC」への投資家の厳しい判断。韓国市場では単一銘柄のレバレッジ型ETFについて取…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/16号
7月15日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:5万2658.64ドル(+150.37) S&P500:7572.40ポイント(+28.81) ナスダック:2万6269.23ポイント(+162.22) 朝方発表された、7月NY連銀製造業景況指数は予想を上回った。6月PPIは予想を下回りインフレ懸念が後退。こうしたことで主要指数は揃って上昇して始まった。しかし、欧州時間で好決算の「ASML」の評価が悪く、NY市場での半導体関連にも影響が出て全般売り優勢の動きになった。また、中国のメモリー半導体銘柄が中国国内で上昇するとの報道を受け、投資資金が吸収されるとの懸念でさらに売り…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/15号
7月14日 NY市場は反発した。 ダウ平均:5万2508.27ドル(+9.63) S&P500:7543.59ポイント(+28.25) ナスダック:2万6107.01ポイント(+233.83) 朝方発表の6月CPI、コア指数がいずれも予想を下回った。前月に比べても鈍化した。一方で中東情勢を巡る情勢には変化なしで警戒感がある中、指数はまちまちで始まった。ただ、インフレ懸念が後退したことで早期の利上げ観測が後退。大手銀行株が好調な決算内容であったことでS&P500は一時小幅安になる場面はあったものの、ほぼ終日底堅く推移。また、半導体関連にも買戻しが入りナスダック市場は堅調な動き…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/14号
7月13日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万2498.64ドル(-138.37) S&P500:7515.34ポイント(-60.05) ナスダック:2万5873.18ポイント(-408.43) 再び、イラン情勢を巡る緊張感が高まったことを受けて、主要3指数はまちまちで始まった。原油価格の上昇を受け「エネルギーセクター」が上昇したが、情報技術セクターは売られて始まった。トランプ大統領がホルムズ海峡を航行する船舶に通行料を取る」とSNSに投稿で原油価格が高騰。アジア時間でSKハイニックスが大幅下落を受け、半導体関連も売られた。また、「ウォラー理事」がインフレが広範な物価圧力を示…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/13号
先週末 7月10日 NY市場は続伸した。 ダウ平均:5万2637.01ドル(+149.60) S&P500:7575.39ポイント(+31.75) ナスダック:2万6281.61ポイント(+74.72) 米国・イランとの仲介国が引き続き会談継続に向けた働きを続けているとの報道を受け、悪化懸念も後退して主要三指数は前日終値近辺で始まった。SKハイニックスの上場による資金回収の懸念から半導体などハイテク株がやや売り込まれる場面も見られた。また、トランプ大統領が「イランに対して停戦は終わった」と通知したとの報道を受けS&P500は瞬間-0.5%近く下落したが、直ぐに回復した。 …詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/10号
7月9日 NY市場は上昇した。 ダウ平均:5万2487.41ドル(+139.02) S&P500:7543.64ポイント(+60.93) ナスダック:2万6206.89ポイント(+336.24) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を下回る。一方で米国・イランの攻撃の応酬が続いているが、トランプ大統領がイラン側から合意を求める電話があったとコメントがあり、主要指数はまちまちで始まった。その後、「マイクロン」は米国内の設備投資計画を2500億ドル引き上げると発表したことを、AI需要拡大は続いているとの認識で半導体関連に買いが向かい指数を押し上げる展開になった。その後原油価格の…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/9号
7月8日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万2348.39ドル(-576.76) S&P500:7482.71ポイント(-21.14) ナスダック:25870.65ポイント(+51.96) 米国・イランとが戦闘行動を始めたこと。トランプ大統領が「イランとの停戦は終わった」と発言し強硬な姿勢を示したことで原油価格が上昇。主要指数は下落して始まった。その後も幅広く売られてダウ平均・S&P500は-1%超まで売り込まれる場面もあった。ただ、売り一巡後はハイテク株に買戻しが見られた。正午過ぎには中国政府がエヌビディアの半導体製品の限定的な購入を認めたこと、ブロードコムへアッ…詳細を見る




