アーカイブ:2026年 6月

  • 【月刊ウルフ通信】6/8号

    6月5日 週末のNY市場は大幅下落でした。 ダウ平均:5万866.78ドル(-695.15)  S&P500:7383.74ポイント(-200.57)  ナスダック:2万5709.43ポイント(-1121.53) 朝方発表の5月非農業部門雇用者数は17.2万人で予想を大幅に上回る。その結果、10年物国債利回りが急上昇でS&P500、ナスダックは続落スタート。特にテック株が売られ、主要半導体銘柄が軒並み大幅安となった。雇用統計の結果が良かったことで、年内利上げ観測も台頭して、午後に入っても大手成長株も揃ってマイナスとなり、テック株の売りが止まらず下げ幅を拡大して終わった。上昇した…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】6/5号

    6月4日 昨晩のNY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:5万1561.93ドル(+874.86) S&P500:7584.31ポイント(+30.63)  ナスダック:2万6830.96ポイント(-23.02) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を上回る。イスラエルとレバノンが停戦に合意したとの報道。しかし、「ブロードコム」の決算発表でAI半導体売上高ガイダンスが失望を招き、主要三指数はまちまちで始まった。その中で情報技術が下落したが、その他のセクターは概ね堅調に始まり、ダウ平均は最高値を更新した。 「ブロードコム」の下落でその他AI半導体銘柄も軟調な動きを示したことで、ナ…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】6/4号

    6月3日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万687.07ドル(-620.72)  S&P500:7553.68ポイント(-56.10)  ナスダック:2万6853.98ポイント(-239.93) 朝方発表の5月ADP雇用統計は市場予想を上回った。前日、米国がイランの軍事施設を攻撃、イランもクウェート、バーレーンに向けミサイル攻撃をしたと報じられ、中東情勢の緊迫化を巡り警戒感が強まった。トランプ大統領が新たに主要経済圏に対して通商法301条を発動し関税を課すと報じられ、全般、売り先行で始まる。その後の経済指標が好調であったことで買い戻す動きも見られたがプラスに転じることはなく、…
    詳細を見る
  • 【6/3(水)】量子が変える未来産業とは

    資料はこちら→ …
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】6/3号

    6月2日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:5万1307.79ドル(+228.91)  S&P500:7609.78ポイント(+9.82)  ナスダック:2万7093.90ポイント(+7.09) 米国・イランとの協議の進展が見られない中、指数は小安く始まった。その後4月求人件数が予想を上回った。アルファベットがAI投資のために800億ドルの増資を発表したことで、株価が下落するものの、AI需要の拡大でAI半導体関連には買いが向かいSOX指数は大幅上昇。また、売られていた公益・エネルギーセクターにも買いが向かい指数を支えた。しかし、10年物国債利回り上昇したことで上値では利確…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】6/2号

    6月1日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:5万1078.88ドル(+46.42)  S&P500:7599.96ポイント(+19.90)  ナスダック:2万7086.81ポイント(+114.19) イランがイスラエルに対する抗議で米国との協議を停止すると報じられ、朝方から原油価格が上昇、一方で「エヌビディア」がパソコンにAI機能搭載の新しいチップを発表したことで、三指数はまちまちで始まった。情報技術・エネルギーセクターが堅調。一方でその他のセクターは売り優勢でした。 午前10時発表のISM製造業指数は予想通りで市場への影響も限定的。午後に入るとトランプ大統領がイラ…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】6/1号

    5月29日 月末のNY市場は揃って続伸した。 ダウ平均:5万1032.46ドル(+363.49) S&P500:7580.06ポイント(+16.43)  ナスダック:2万6972.62ポイント(+55.15) 三指数は終値ベースでも最高値を更新した。ハイテク株大手「デル・テクノロジーズ」の好決算を発表して、38%近く上昇、この銘柄の1日での上昇率は初めてです。創業者の資産もメタの創業者を抜き、世界第6位になったそうです。このことから情報技術セクターの上昇に支えられて指数は底堅く推移。その他でもAI関連銘柄の好決算が続いた「オクタ+30%超、ネットアップ+22%超」上昇。大型株で…
    詳細を見る