アーカイブ:2026年 6月
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【月刊ウルフ通信】6/18号
6月17日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:5万1492.55ドル(-507.12) S&P500:7420.10ポイント(-91.25) ナスダック:2万6021ポイント(-354.69) 米国とイランとの覚書の最終草案が報じられたが、トランプ大統領は今回の暫定合意は最終的なものではないと主張した。不満があれば攻撃を再開するとも語っていた。朝方の経済指標は好調であったが、主要指数はまちまちで始まった。その後、イランがイスラエルがレバノンへの攻撃をしていることで署名を取り消すとの報道で売られる場面もあった。一方でトランプ大統領がイランが核兵器の製造を控えることで同意…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/17号
6月16日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万1999.67ドル(+328.64) S&P500:7511.35ポイント(-42.94) ナスダック:2万6376.34ポイント(-307.60) 朝方の経済指標はまちまちでした。また、トランプ大統領の「ホルムズ海峡が19日までに全面再開する」との発言に懐疑的な見方(イランが認めていない面もある)その為、主要指数はまちまちで始まった。金融・資本財が上昇する一方で情報技術・エネルギーは売られて始まった。ただ、ハイテク株には利確の動きが強まり、その後は下落しSOX指数も下げ幅を拡大。10年物国債利回りが低下するもののハイテク…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/16号
週明けの6月15日 NY市場は3日続伸した。 ダウ平均:5万1671.03ドル(+468.77) S&P500:7554.29ポイント(+122.83) ナスダック:2万6683.94ポイント(+795.10) 週末、トランプ大統領がイランとの戦闘終結に向けた協議について「合意が完了した」と報じたこと。イラン側もこれを確認したことを受けて、それを好感した買戻しで主要三指数は揃って上昇して始まった。原油価格が大幅下落したこともあってインフレ懸念の後退で金利敏感な銘柄に買いが向かった。ハイテク株優位の中、ナスダック市場が大幅上昇、SOX指数も終日堅調な動きを示した。ただ、ホルム…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/15号
6月12日 NY市場は続伸した。 ダウ平均:5万1202.26ドル(+353.51) S&P500:7431.46ポイント(+37.16) ナスダック:2万5888.84ポイント(+79.18) 米国とイランとの間で覚書の調印が日曜日に行われるとの米国側から報道に対し、イラン側は「イランはホルムズ海峡を戦前の状況には戻さない方針」と聞かれ、合意成立に向けた動向を睨み、ダウ平均・S&P500は続伸したがナスダックでスタートした。 しかし、経済指標が好調、インフレ圧力も後退したことで買戻しが入る。午前11時には、イラン外相が「米国との合意について、これまでにないほど近づい…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/12号
6月11日 NY市場は大幅反発して終わった。 ダウ平均:5万848.75ドル(+929.97) S&P500:7394.30ポイント(+127.31) ナスダック:2万5809.66ポイント(+640.16) 朝方発表の5月卸売物価は予想を上回るが、コア指数は予想を下回った。同時発表の週間失業保険申請件数は予想を上回ったが、主要三指数は揃って反発して始まった。その後は小動きであったが、午後1時トランプ大統領がイランとの合意に向けた交渉が進展したとコメント。それを受けて株価は急上昇し、午後3時過ぎにトランプ大統領が「素晴らしい合意が成立した。署名は今週末にも行われる可能性があ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/11号
6月10日 NY市場は大幅下落しました。 ダウ平均:4万9918.78ドル(-953.33) S&P500:7266.99ポイント(-119.66) ナスダック:2万5169.50ポイント(-509.32) 朝方発表の5月消費者物価指数は約3年ぶりの高い伸びを示した。しかし、コア指数は前月より鈍化していた。ただ、主要指数は売り先行で始まる。トランプ大統領がイランへの軍事行動を示唆。中東情勢を巡る不透明感が強まり、和平交渉が暗礁に乗り上げているとして、原油価格が急上昇。 大統領が10日、イランとの和平合意が成立しなければ「非常に激しく攻撃する」と表明したことも嫌気されている…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/10号
6月9日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万872.11ドル(+86.10) S&P500:7386.65ポイント(-19.08) ナスダック:2万5678.82ポイント(-250.84) NY市場はハイテク株中心に売られて、指数を押し下げる動きになった。イラン上昇の悪化も投資家心理を冷やした。イラン軍による米軍ヘリコプター撃墜に対して、トランプ大統領が「対応しなければならない」とコメントしたことで、停戦協議が頓挫する懸念が高まった。 地政学リスクが高くなっても大きな上昇がみられなかった「VIX指数」が急上昇(17台>23台)と危険水準まで上がったことで全体的に売り…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】6/9号
6月8日 週明けのNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万786.01(-80.77) S&P500:7405.73ポイント(+21.99) ナスダック:2万5929.66ポイント(+220.23) 昨日とは一転、朝方から買戻し優勢でスタート。特にインテル、エヌビディアの報道を好感した動きでAI半導体銘柄が物色の中心でS&P500は1.5%超上昇する場面もあった。また、イラン・イスラエルとの双方での軍事行動に対してトランプ大統領た「停止するように要望」イラン側が攻撃を停止したと報じたことも買い材料になったが、一面、中東情勢の不透明感も強く、午後からは戻り売りが強まりダウ平…詳細を見る




