アーカイブ:2026年 5月
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【月刊ウルフ通信】5/20号
5月19日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万9363.88ドル(-322.24) S&P500:7353.61ポイント(-49.44) ナスダック:2万5870.71ポイント(-220.02) 米国・イランとの和平交渉が進展しない中、三指数は小幅安で始まった。中でも素材・一般消費財に売りが強く指数を押し下げていた。また、インフレ懸念の高まりで10年物国債利回りが上昇したことを嫌気して成長株も売られた。 トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を示唆する発言も市場ではマイナス材料と見て下げ幅が拡大する場面もあった。その後、やや押し目狙いの買いも入って下げ渋るが、再び引…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】5/19号
週明け5月18日のNY市場は、まちまちで終了しました。 ダウ平均:4万9686.12ドル(+159.95) S&P500:7403.05ポイント(-5.45) ナスダック:2万6090.73ポイント(-134.41) 先週末、トランプ大統領が和平合意がなければ再び軍事行動を取ると警告。また、UAEの原子力発電所でドローン攻撃による火災が発生したとの報道がありました。一方で、イランの原油輸出を一時的に解除するとの報道もあり、主要3指数は先週末終値近辺で取引を開始しました。 原油価格が落ち着いた動きだったことで、情報技術や不動産セクターは上昇。ただ、テック株には引き続き利益確…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】5/18号
5月15日、週末のNY市場は反落して終了しました。 ダウ平均:4万9526.17ドル(-537.29) S&P500:7408.50ポイント(-92.74) ナスダック:2万6225.14ポイント(-410.08) 米中首脳会談については具体的な成果に乏しいとの見方が優勢。また、米国・イラン間の和平協議にも進展が見られず、NY市場は売り先行でスタートしました。原油価格上昇を背景に「エネルギー」セクターは堅調だったものの、それ以外のセクターは総じて軟調な展開でした。 この日はSQに伴うポジション調整もあり、これまで買われていたテック株への利益確定売りが強まり指数の重しとなり…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】5/15号
5月14日のNY市場は、主要三指数が揃って上昇して終了しました。 ダウ平均:5万0063.47ドル(+370.26) S&P500:7501.24ポイント(+56.99) ナスダック:2万6635.22ポイント(+232.88) 朝方発表された経済指標は強弱まちまちでしたが、エヌビディアのAI向け半導体「H200」について、中国企業10社への販売が認可されたと伝わったことを好感し、半導体関連中心に買いが先行。また、前日に決算を発表した「シスコシステムズ」が市場予想を上回る好内容を示し大幅高となったことで、情報技術セクター全体に買いが波及しました。加えて、トランプ大統領が「中国が…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】5/14号
5月13日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万9693.21ドル(-67.35) S&P500:7444.25ポイント(+43.29) ナスダック:2万6402.34ポイント(+314.14) 朝方発表の4月PPIはコア指数ともに市場予想を上回る結果。インフレ懸念が残る中、三指数はまちまちで始まった。ハイテク株が上昇する一方、金融・不動産などは軟調なスタートでした。 エヌビディアCEOが米中首脳会談に同行すると報じられたことを受け、中国市場でH200チップ販売回復期待を先取りした動きがあり上昇。大手成長株にも買いが向かい、中でもアルファベット、メタなども買われて堅…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】5/13号
5月12日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万9760.57ドル(+56.09) S&P500:7400.96ポイント(-11.88) ナスダック:2万6088.20ポイント(-185.92) 前日遅くに、トランプ大統領がイランに対して大規模な戦闘作戦を検討していると報じられたこと、また朝方発表された4月CPIが予想を上回る結果であったことを受けて、インフレ懸念が高まり売り先行となった。エネルギー・ヘルスケアは堅調で始まる一方、半導体など高騰していたセクターが売られた。 10年物国債利回りが上昇したことも嫌気され、テック株が大きく売り込まれた。しかし、米中首脳…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】5/12号
5月11日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万9704.48ドル(+95.31) S&P500:7412.84ポイント(+13.91) ナスダック:2万6274.13ポイント(+27.05) トランプ大統領が米国が提示した和平案に対するイラン側の回答について「まったく受け入れられない」と発言したことを受け、交渉進展が見られない中、主要三指数は下落して始まった。しかし、資源価格の高止まりでエネルギー・素材セクターに買いが向かい指数は+に転じた。また、半導体大手銘柄にも押し目狙いの動きも見られ、売りを吸収した。イラン情勢への懸念はあるものの過度ではなく、S&P500は最…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】5/11号
5月8日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万9609.17(+12.20) S&P500:7398.93ポイント(+61.82) ナスダック:2万6247.08ポイント(+440.88) 朝方発表の4月雇用統計では、非農業部門雇用者数11.5万人増で予想を上回った。失業率は一致で労働市場が堅調であること、イランが米国が和平に向けた提案を検討しているとの報道を受けて主要指数は反発して始まる。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数で期待インフレ率が予想を下回ったことも好感されて、S&P、ナスダックはさらに買い進まれた。なかでも情報技術セクターが堅調に推移。午後にはインテ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】5/8号
5月7日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9596.97ドル(-313.62) S&P500:7337.10ポイント(-28.02) ナスダック:2万5806.20ポイント(-32.75) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を下回る一方、4月チャレンジャー人員削減数が予想を上回る結果で経済指標はまちまちでしたが、イランが米国から提示された覚書への回答待ちの状況の中、三指数は小幅上昇で始まった。前日大手企業の決算が良かったことが好感され指数にもプラスに働いていた。中でもソフトウェア関連が堅調でした。しかし、正午前から上昇していた半導体などテクノロジー関連には利確…詳細を見る



