アーカイブ:2026年 4月

  • 【月刊ウルフ通信】4/7号

    4月6日 三連休明けのNY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:46669.88ドル(+165.21)  S&P500:6611.83ポイント(+29.14)  ナスダック:21996.34ポイント(+117.15) 週末、トランプ大統領がイランとの停戦協議の延長を決めたこと、一方で引き続き強硬な姿勢を示したコメントもあり、主要三指数はまちまちで始まった。その中で、米国・イラン・仲介国が「45日間の停戦」を協議しているとの報道が好感され、買い優勢となる場面もあった。 その後、3月ISM非製造業指数で仕入れ価格の上昇が確認され、インフレ懸念が高まり一時売りに押される場面も見ら…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/6号

    先週末4月3日 NYは株式・商品市場は「グッドフライデー」で休場でした。 一方、債券市場は下落した。この日発表された3月雇用統計が良好であったこと、非農業部門雇用者数が予想を上回り、失業率も予想を下回るなど労働市場の堅調さが確認されたことで、利下げ観測が後退し債券は売られた(利回りは上昇)。 週末までの報道では、イラン、米国・イスラエル双方が攻撃を激化する中、日本の「商船三井」に関連するタンカーが戦争開始以来2隻ホルムズ海峡を通航したとの報道があった。本日早朝には「イラク」原油を積んだタンカーがホルムズ海峡を通航した模様との報道もあり、そのタンカーはマレーシアに向かっているようだ。…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/3号

    4月2日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:46504.67ドル(-61.07)  S&P500:6582.69ポイント(+7.37)  ナスダック:21879.18ポイント(+38.23) 朝方、週間失業保険申請件数の発表があったが、予想を下回る内容だったものの、トランプ大統領の演説でイランからの撤退時期に関して具体的な見通しやホルムズ海峡の通航に向けた具体策が示されなかったことを嫌気して売り先行で始まった。原油価格の急騰を受けてエネルギーセクターが買われた。 その後、午前10時にイランとオマーンがホルムズ海峡の通航を監視するための協定案を策定中との報道を好感し、大…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/2号

    4月1日 NY市場は続伸して終わった ダウ平均:46565.74ドル(+224.23) S&P500:6575.32ポイント(+46.80)  ナスダック:21840.95ポイント(+250.32) 朝方発表された3月ADP雇用統計、2月小売売上高ともに市場予想を上回ったこと、さらにトランプ大統領が戦争終結は2~3週間以内との見通しを示したことを好感し、主要指数は買い先行となった。中でも「資本財、情報技術」などが買い優勢でした。その後に発表された3月ISM製造業指数も予想を上回り、指数はさらに上昇。ただ、今晩のトランプ大統領の演説を控えて、利益確定の売りも見られ、上値を抑えられ…
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  • 【4/1(水)】原油高が日本株を冷やす理由

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  • 【月刊ウルフ通信】4/1号

    3月31日 NY市場は大幅上昇して終わった。 ダウ平均:46341.51ドル(+1125.37)  S&P500:6528.52ポイント(+184.80)  ナスダック:21590.63ポイント(+795.99) 東京時間で発表されたトランプ氏が側近に「ホルムズ海峡が封鎖された状態でも、イランへの軍事作戦を終える意向がある」と報じられたことで、主要三指数は買戻しスタート。中でも一般消費財・コミュニケーション・サービス中心に買いが入っていた。その後、経済指標の発表はまちまちで、良い内容と予想を下回る内容が混在し、市場の反応は限定的でした。ただ、上昇したことで利確売りも出て押し戻さ…
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