アーカイブ:2026年 4月

  • 【月刊ウルフ通信】4/17号

    4月16日 NY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:48578.72ドル(+115.00)  S&P500:7041.28ポイント(+18.33)  ナスダック:24102.70ポイント(+86.69) 朝方発表の新規失業保険申請件数は予想を下回る。4月FF連銀製造業指数は予想を上回る経済指標が良かったこと。米国とイランとの2回目の和平協議開催への期待から、小幅上昇で始まった。ただ、その後はやや売りも出る場面も見られて押し戻される。一方でエネルギーセクターには買いも入っていた。 午前11時過ぎにイスラエルとレバノンが10日間の停戦合意を発表したことで再び買戻しが入った。午後、…
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  • 【4/16(木)】宇宙戦略基金の本格始動

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  • 【月刊ウルフ通信】4/16号

    4月15日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:48463.72ドル(-72.27)  S&P500:7022.95ポイント(+55.57)  ナスダック:24016.02ポイント(+376.93) 朝方発表の3月輸入物価指数は予想を下回る一方、輸入価格は予想を上回った。4月NY連銀製造業景気指数は予想を上回った。トランプ大統領がイランとの戦争終結に「非常に近い」と発言したことで、主要指数は買い先行。特に金融・情報技術が買われた。 ただ、寄り付き後は利確売りも強く、S&P500は前日終値付近まで押し戻された。その後、昼前に停戦が2週間延長されるとの観測から買戻しが入…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/15号

    4月14日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:48535.99ドル(+317.74)  S&P500:6967.38ポイント(+81.14)  ナスダック:23639.08ポイント(+455.35) 米国・イランは11日の直接協議決裂後も連絡を取り合い、対面での会談実施の可能性が高いと報じられた。また、イラン側がホルムズ海峡の海上輸送を一時停止することを検討しているとされ、米国との接触を避け協議の妨げとならないようにしているとの見方もあり、両国の協議再開期待から買いが入った。 特に一般消費財・コミュニケーション・サービス・情報技術など成長分野に買いが向かった。加えて…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/14号

    4月13日 週明けのNY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:48218.25ドル(+301.68) S&P500:6886.24ポイント(+69.35)  ナスダック:23183.74ポイント(+280.84) 朝方は週末のイランとの協議決裂と、トランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖発表を受けて主要三指数は下落して始まった。一方でエネルギー株は上昇。ただ、その後パキスタン首相が「米国とイランの停戦は継続している」と発言したことや、トランプ大統領が強硬姿勢の後に柔軟姿勢へ転じる傾向も意識され、買戻しが入り下げ渋る展開となった。 正午過ぎにはトランプ大統領が「イラン側は合意に向…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/13号

    4月10日 週末のNY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:47916.57ドル(-269.23)  S&P500:6816.89ポイント(-7.77) ナスダック:22902.89ポイント(+80.48) 朝方はウクライナ大統領府長官がロシアとの和平合意について「長くかからない可能性がある」とコメントしたことや、朝発表の3月CPIが市場予想と一致、コア指数が予想を下回ったことでインフレ懸念が後退し、S&P500、ナスダックは続伸スタートとなった。 しかし、午前10時発表のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回り、1年先の期待インフレが予想を上回ったことでスタグフレーシ…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/10号

    4月9日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:48185.80ドル(+275.88) S&P500:6824.66ポイント(+41.85)  ナスダック:22822.42ポイント(+187.42) 朝方発表された2月個人所得、個人支出は予想を下回った。2月PCEデフレータは予想と一致。この指標への反応は乏しく、前日までS&P500が続伸していたこともあり、利確優先で三指数は売られて始まった。特にソフトウェア関連が売られ、情報技術セクターが軟調だった。 その後、午前11時頃にトランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、レバノンへの攻撃縮小を要請したと報じられ…
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  • 【4/9(木)】イラン戦争と不確実相場

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  • 【月刊ウルフ通信】4/9号

    4月8日 NY市場は大幅上昇して終わった。 ダウ平均:47909.92ドル(+1325.46)  S&P500:6782.81ポイント(+165.96)  ナスダック:22635.00ポイント(+617.15) 米国・イランが2週間の停戦合意に至り、NY原油先物が1バレル=90ドル台へ下落したことで、主要三指数は揃って買い優勢で始まった。イラン外相が「2週間、ホルムズ海峡は安全な航行が可能になる」と声明で確認したことも好感された。 ただ、寄り付き後に「イスラエルがレバノンへの攻撃を継続しているとして合意違反」との報道で一時押し戻される場面もあったが、米国は停戦維持の見通し…
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  • 【月刊ウルフ通信】4/8号

    4月7日 NY市場はまちまちでした ダウ平均:46584.46ドル(-85.42)  S&P500:6616.85ポイント(+5.02)  ナスダック:22017.85ポイント(+21.51) 米国市場は朝から軟調なスタート。その後もほぼマイナス圏で推移していた。ただ、引けにかけて交渉進展の報道をきっかけに買戻しが入り、小幅ながらS&P500、ナスダックはプラスで終了。一方ダウ平均は小幅反落。トランプ大統領のイランへの強硬なコメントや、パキスタン首相による交渉進展の発信などで原油価格が大きく変動し、株式市場は方向感に欠ける1日となった。 VIX指数:25.77(+6.66…
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