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◎ANAがスマホ決済「ANA pay」始める【414】
航空業界もコロナからの 経営立て直しに必死ですね。 人を乗せるだけの ビジネスモデルからの転換が必要です。 ◎ANAがスマホ決済「ANA pay」始める 全日本空輸(ANA)は、 ジェーシービー(JCB)と提携した QRコードを使った スマートフォン決済事業に参入します。 決済やチャージ(入金)で ANAマイルがたまります。 「ANA pay」名称で 12月にも始めます。 JCBのQR決済システムである 「スマートコード」を使用して、 全国のスマートコードを 加盟店で利用できるようにします。 通常の決済とは違い、 「マ…詳細を見る -
◎脱押印、99%で実施へ【413】
ハンコ廃止への移行、動いていますね。 日本独自の文化 貴重かもしれませんが、 これがデジタル化・オンライン化の 障害になっていますね。 ◎脱押印、99%で実施へ 河野太郎行政改革担当大臣が 行政手続きに関するハンコ廃止の 最終結果を公表しました。 これによると認印は全廃し、 99%の手続きで押印がなくなります。 一方で、法人設立や不動産登記に 必要な実印は残るようです。 押印が必要な行政手続きは、 現在1万5000件にのぼります。 これを99.4%廃止します。 身近なものでは 住民票の写し、税金の確定申…詳細を見る -
◎6G研究開発へ基金の予算化【412】
5Gブームは関連各社の業績に 大きな影響がありますが、 既に6Gに向けた動きが始まっています。 ◎6G研究開発へ基金の予算化 5Gではやや出遅れ感が否めない 我が国の現状ですが、 政府はこの反省から、 5Gの次世代6Gに向けた研究開発に 1000億円規模の基金を創設する方針。 2030年代の実用化を目指す 「6G」時代に向けて、 政府・与党は年末にまとめる 20年度第三次補正予算に、 関連の費用を盛り込む動きです。 6Gについてはすでに 米中などが研究費の確保を急いでおり、 我が国も6Gで遅れを取らないように…詳細を見る -
◎一戸建て、各社に在宅需要旺盛【411】
新型コロナウイルスによる 「テレワーク」「在宅ワーク」などの影響で、 一戸建てに対するフォローの風が吹いていますね。 ◎一戸建て、各社に在宅需要旺盛 戸建て住宅各社の業績が好調に推移しています。 オープンハウスでは 2021年9月期の連結営業利益が前期比で、 11%増の690億円の見込み。 9期連続での過去最高益を更新します。 また戸建て大手の 飯田グループホールディングスも、 21年3月期は4期ぶりの最終増益の見込みです。 これらは新型コロナウイルス禍で 在宅勤務が拡大し、 都心や郊外で部屋数の多い住宅を …詳細を見る -
◎アンジェスがワクチンの治験を拡大【410】
新型コロナウイルスの 感染者が止まらない現在、 ワクチンの動向に 注目が集まっています。 日本の医薬品メーカー 「アンジェス」の動向が 気になりますね。 ◎アンジェスがワクチンの治験を拡大 アンジェスは、 開発中の新型コロナウイルスワクチンの 臨床試験(治験)について、 規模を拡大した2回目の治験を 月内にも実施すると発表しました。 被験者は500人で 1回目の60人から増えます。 同社はこれまでワクチンの実用化に向けて、 2021年春を目指すとしていましたが、 治験の拡大に伴い、 時期が後ろにずれる可…詳細を見る -
◎クレベリンンで稼いでいる「大幸薬品」【409】
新型コロナウイルスの 猛威が止まりません。 お互いに身を守り、感染のリスクを 少しでも減らしたいと思います。 ◎クレベリンンで稼いでいる「大幸薬品」 大幸薬品がこのほど発表した 2020年4-9月期の連結純利益は、 前年同期比で4.5倍の28億円でした。 12月期決算への移行に伴う 経過期間のため、一部の海外子会社は、 20年1-9月を連結対象期間としています。 純利益が好調なのは、新型コロナウイルスの 感染拡大による衛生意識の高まりで、 主力の「空間除菌剤 クレベリン」 シリーズの売り上げの好調です。 アルコー…詳細を見る -
◎「気候非常事態」で国会が決議【408】
地球温暖化の悪影響は、 様々な問題を引き起こし、 待ったなしの状況にあります。 そこで国会も動き出しました。 ◎「気候非常事態」で国会が決議 衆院は19日に地球温暖化対策に 国を挙げて取り組む姿勢を示すため、 「気候非常事態宣言」の決議を採択しました。 すでに菅総理は 2050年までに温暖化ガス排出量を 実質ゼロにする目標を掲げているが、 今期の決議は 与野党がこの課題に取り組む姿勢で 足並みをそろえたものです。 温暖化の影響では、 豪雨や山火事などの災害が相次いでいます。 決議では気候変動の枠を超えて、…詳細を見る -
◎「株価は頂上において強く見え、 底で弱そうに見える」【407】
このところの相場は、 上下が激しく、難しいですね。 資金を余分に傾けすぎないように、 慎重に売買していきましょうね。 ◎「株価は頂上において強く見え、 底で弱そうに見える」 このようなことわざがあります。 誰もが、「うんうん」と うなずく言葉ではないでしょうか。 「わかっているが上手くいかない」。 これが本当のところかと思います。 確かに、株価が上に ぐんぐん、伸びているときは 「強いな。欲しいな」。 このように見えます。 だから、買う人が多く 意外な株価になるのですね。 でも、「その先を誰が…詳細を見る -
◎電子部品の受注が好調に【406】
巣ごもりや自動車の復活で、 電子部品に明るい兆しが出ていますね。 これは見逃せない動きです。 ◎電子部品の受注が好調に 村田製作所、TDKなど、 電子部品主要6社に 明るい傾向が出てきました。 受注が前年同期比で 8%増の1兆71000億円になりました。 前年同期比を上回ったのは、 2四半期ぶりです。 自動車向けやスマホ向けを中心に 回復傾向が鮮明です。 また、パソコンやデータセンターなど、 いわゆる巣ごもり需要が牽引しました。 ここに来て、受注が増えたのは、 中国からが主な傾向です。 いち早く、新型コロナウイルスを…詳細を見る -
◎「銘柄貧乏」に注意せよ【405】
株式投資で思うのは 動く銘柄は 1つのテーマ銘柄ではないこと。 様々な銘柄が買われては売られる。 ◎「銘柄貧乏」に注意せよ 「器用貧乏」という言葉がありますね。 なんでも、無難にこなすが 大成はしない。 ということです。 そこそこ行くが そのあとにやられて 結果はマイナスになる。 こんなことでしょうか。 「銘柄貧乏」というのも同じです。 あれこれ、銘柄、テーマを追いかけるが どれも大したプラスにはならない。 このような投資の実態です。 例えば「環境関連」といっても、 毎日、動く、上げる ということはありません…詳細を見る


