アーカイブ:2026年 3月
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【月刊ウルフ通信】3/6号
3月5日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万7954.74ドル(-784.67) S&P500:6830.71ポイント(-38.79) ナスダック:2万2748.99ポイント(-58.49) この日発表の経済指標は良好。週間失業保険申請件数、継続受給者数も予想を下回った。しかしイランが米軍基地がある中東諸国へミサイル・ドローン攻撃を続けていることで原油価格が上昇、インフレ懸念が強くなることで主要指数は売り先行。ただ前日決算発表した「ブロードコム」が好決算で買われたこと、ソフトウェア関連も買われた流れで一時指数は買い戻される場面もあったが、その後はイラクのクルド人勢力…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/5号
3月4日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万8739.41ドル(+238.14) S&P500:6869.50ポイント(+52.87) ナスダック:2万2807.48ポイント(+290.79) 朝方発表の2月ADP雇用統計は市場予想を上回った。また、イラン情報部が米CIAに対して戦闘終結条件について協議を申し出たと報じられ、主要指数は買戻しでスタート。しかし寄り付き後「イラン」が報道を否定し売られる場面もあったが、その後発表の経済指標が好調。インフレ鈍化も示唆されたことで買戻しが強まり、3指数は堅調推移。 午後もベージュブックで経済活動がわずかに格上げされた…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/4号
3月3日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万8501.27ドル(-403.51) S&P500:6816.63ポイント(-64.99) ナスダック:2万2516.69ポイント(-232.17) イランがホルムズ海峡封鎖を表明。中東各国のエネルギー施設など重要なインフラを標的としたイランのミサイル攻撃(無人ドローン攻撃)が拡大、戦闘長期化への警戒感からNY指数は揃って売り先行。エネルギーセクターのみ上昇。前日のハイテク企業決算も失望され売り材料視された。 その後、上昇していた原油価格について、米国が戦略石油備蓄を放出、ベネズエラからも石油供給を増加との報道で原…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/3号
3月2日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万8904.78ドル(-73.14) S&P500:6881.62ポイント(+2.74) ナスダック:2万2748.86ポイント(+80.65) NY市場でも中東情勢の悪化により地政学リスクの高まりから、朝方は主要3指数は下落して始まった。しかし、イランが交渉再開で合意したとの報道で、交戦期間が長期化しないとの見方から寄り付き後は買戻しが入った。 その後午前10時発表のISM製造業指数が予想を上回ったが、仕入れ価格が急上昇したことでインフレ懸念が台頭し売りが出る動きが見られた。午後に入るとイランがホルムズ海峡を封鎖した…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】3/2号
2月27日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万8977.92ドル(-521.28) S&P500:6878.88ポイント(-29.98) ナスダック:2万2668.21ポイント(-210.17) 朝方発表の1月卸売物価(PPI)、コア指数も市場予想を上回る。中東情勢の緊張が高まっていることで投資家のリスクオフ姿勢が強まり、主要銘柄、情報技術・金融セクターが売り先行で始まった。また、25日破産申請をした英国住宅金融会社に米国金融企業が融資していたこともあり、関連銘柄にも売りが広がり信用不安も出始めていた。その後、経済指標が好調な内容であったことを受け押し目狙いの買い…詳細を見る



