アーカイブ:2026年 3月

  • 【月刊ウルフ通信】3/19号

    3月18日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:47706.51ドル(-768.11)  S&P500:6624.70ポイント(-91.39)  ナスダック:22152.42ポイント(-327.11) 朝方発表の生産者物価指数が前月より上回った。イスラエルがイランのパルス天然ガス施設を攻撃。イランもカタールの天然ガス施設を攻撃と双方での攻撃で原油価格が上昇、エネルギーだけが若干プラスでしたが、その他は全て売り優勢で始まる。売り一巡後、情報技術セクターに買いが入り指数が下げ渋る。しかし、午後に入るとFOMCの結果でインフレ懸念が強く、物価指数が鈍化しなければ利下げはないと。パ…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/18号

    3月17日 NY市場は続伸して終わった ダウ平均:4万6993.26ドル(+46.85) S&P500:6716.09ポイント(+16.71)  ナスダック:2万2479.53ポイント(+105.35) イラクが自国タンカーによるホルムズ海峡からの出航について協議中と報道されて、原油価格が下落したことで、主要三指数は揃って買戻し先行。中でも金融・一般消費財が買われた。イランへの攻撃に対する米国内でも抗議の声が高まり、トランプ大統領も中間選挙を控えてイランへの攻撃も緩めるとの期待があったようです。 しかし、イラン側も近隣諸国の油田設備への攻撃もあって買い優勢も止まる動きもあ…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/17号

    3月16日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万6946.41ドル(+387.94) S&P500:6699.38ポイント(+67.19) ナスダック:2万2374.18ポイント(+268.82) 朝方はトランプ大統領がホルムズ海峡防衛のため、他国の軍艦の派遣を要請したとの報道もあって、原油価格が下落したことで反発して始まった。エネルギーセクターを除く全セクターが買い戻し先行でスタートした。ただ他国が軍艦派遣は実現性に乏しいこともあるが、IAEが追加備蓄を放出することは可能であるとコメントしたこともあって供給不足への懸念も後退したことも支援材料になった。 午後には…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/16号

    3月13日 週末のNY市場は続落して終わった。 ダウ平均:4万6558.47ドル(-119)  S&P500:6632.19ポイント(-40.43)  ナスダック:2万2105.36ポイント(-206.62) 米1月の個人消費支出は実質ベースでは前月比僅かな増加でした。一方、昨年10-12月の実質国内総生産改定値(GDP)が速報値から下方修正(速報値は1.4%増、改定値は0.7%増)で米国経済が減速していたことを受けて、利下げ期待が高くなり、主要三指数は反発して始まった。 しかし、原油価格が上昇。米国がイランへの攻撃を前例のない水準まで強化したと明らかにしたことで、収束に…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/13号

    3月12日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万6677.85ドル(-739.42)  S&P500:6672.62ポイント(-103.19)  ナスダック:2万2311.98ポイント(-404.16) 朝方から売り優勢で始まる。ホルムズ海峡の閉鎖が長引けば、米国においてもインフレ懸念が強くなり、NY市場も大きなマイナス面も強くなるとの警戒感で売りが強く、中でも「マグニフィセント・セブン」など成長企業が軟調な状況でS&P500を押し下げる動きになっていた。また、米国では「プライベートクレジット」を巡る問題が表面化していることも売り材料になっており金融セクターも総じて弱い…
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  • 【3/12(木)】次世代原子炉の投資テーマ

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  • 【月刊ウルフ通信】3/12号

    3月11日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万7417.27ドル(-289.24)  S&P500:6775.80ポイント(-5.68) ナスダック:2万2716.14ポイント(+19.03) 米国2月消費者物価指数は、コア指数が前月より減速し、インフレ上昇圧力が緩和された。インフレはここ数か月で下降トレンドを示していた。しかし、今回のイランとの戦争で原油価格の急騰を受けて、そのインフレ緩和が打ち消されて、再燃することが予想される。専門家の中では次回FOMCでは金利据え置きになる想定される。このCPIが発表された際にはS&P500、ナスダックともに買いが入るが、買い一巡…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/11号

    3月10日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万7706.51ドル(-34.29) S&P500:6781.48ポイント(-14.51) ナスダック:2万2697.10ポイント(+1.15) 住宅関連の経済指標は金利低下を背景に市場予想を上回る内容でした。原油価格も下落していたことで主要指数は、朝方は10年物国債利回りが上昇し、寄り付き後売られるが、原油価格がさらに下落してことで急上昇、主要指数は1%一定上昇。しかし、その後、イランがホルムズ海峡に機雷設置をしたとの報道を受けて売りが強くなり引けにかけて、三指数は-に転じる。原油価格の上昇によってFRBがタカ派的な対応…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/10号

    3月9日 週明けNY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万7740.80ドル(+239.25)  S&P500:6795.99ポイント(+55.97) ナスダック:2万2695.95ポイント(+308.27) 朝方は世界的な株安を背景にNY市場は売り先行で始まる。S&P500は寄り付き後には6636ポイントまで売り込まれる場面もあった。ただ売り一巡後はハイテク株に買い戻しが入り半導体指数がプラスに転じた。 トランプ大統領が対「イラン戦争に関して」CBSとの電話インタビューで「ほぼ完了している」とコメントしたことを受けて、NY原油価格が90ドル割れまで売られたことで株式市…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/9号

    3月6日 米国市場、主要3指数は揃って続落して終わった。 ダウ平均:4万7501.19ドル(-453.19) S&P500:6740.02ポイント(-90.69) ナスダック:2万2387.68ポイント(-361.31) カタールのエネルギー担当相が「戦争が続けば原油価格は150ドルに達する可能性がある」と発言。早朝から原油価格が急上昇。2月雇用統計が予想を大幅に下回る(-9.2万人)、失業率も4.4%と予想を上回り、雇用市場の軟調と原油価格上昇を背景に「スタグフレーション」懸念で売り先行。その後ブラックロックがプライベート・クレジットファンドの解約を制限したことで午後も売り圧…
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