アーカイブ:2026年 1月

  • 【月刊ウルフ通信】1/21号

    1月20日 NY市場、三連休明けは大幅続落で終わった ダウ平均:4万8488.59ドル(-870.74) S&P500:6796.86ポイント(-143.15)  ナスダック:2万2954.32ポイント(-561.07) 週末、トランプ大統領が「米国がグリーンランドを購入できるようになるまで、欧州8か国からの輸入品に10%の追加関税を課す」と表明したことで、朝方からリスクオフの動きで始まり主要三指数は売り先行。 全般的に軟調な中で、ディフェンシブセクターには買戻しが向かい指数がやや下げ渋るが、その後再び売りが出た。日本国債が売られたこともあって、米国でも債券売りの動きが出て1…
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  • 【月刊ウルフ通信】1/20号

    1月19日 NY市場は休場でした。 一方で、1月19日の欧州市場は下落、主要指数であるストックス欧州600種は1.19%下落した。グリーンランドを巡ることで、トランプ大統領が欧州8か国に2月1日から10%の関税を課すと表明したことで、欧州株は急落し、信用リスク指数が上昇した。 商品指標は、原油先物価格は上昇59.42ドル(+1.19%) 金価格は上昇し最高値を更新4671.92ドル(+1.09%) 為替相場はドル円で158円12銭(円安)ユーロ円は184円13銭(円安)で戻っている。 225先物気配値は53430円で前日比230円程安く気配値は推移。時間外日経平均は53…
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  • 【月刊ウルフ通信】1/19号

    1月16日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9359.33ドル(-83.11)  S&P500:6940.01ポイント(-4.46) ナスダック:2万3515.39ポイント(-14.63) 朝方発表の12月鉱工業生産が市場予想を上回り、主要指数は上昇して始まった。S&P500も寄り付き後+0.33%上昇した。その後、トランプ大統領が「ハセットNEC委員長に現職の継続を望む」と発言したことを受け、これにより10年物国債利回りが上昇したことで、S&P500が売られマイナス圏に。その後は不動産・金融株、情報技術に押し目狙いの買いも入った。しかし、その後は3連休を控えて…
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  • 【月刊ウルフ通信】1/16号

    1月15日 NY使用は反発した。 ダウ平均:4万9442.44ドル(+292.81)  S&P500:6944.47ポイント(+17.87)  ナスダック:2万3530.02ポイント(+58.27) 朝方発表の新規失業保険申請件数は予想を下回る。また、継続受給者数も予想を下回った。同時発表の1月NY連銀製造業指数は予想を上回った。こうした経済指標を受けて主要三指数は買い先行で始まった。また、台湾半導体大手TSMCの決算が好調であったことで、米国半導体大手も買われた。金融大手の決算発表も好調で「金融セクター」にも買戻しが入った。 ただ、午後に入ると10年物国債利回りが上昇し…
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  • 【1/15(木)】日本市場を読む日経平均の基本

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  • 【月刊ウルフ通信】1/15号

    1月14日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:4万9149.63ドル(-42.36)  S&P500:6,926.97ポイント(-36.77)  ナスダック:2万3471.75ポイント(-238.12) 朝方発表の11月卸売物価は予想と一致。ただ、前年比は予想を上回った。同時発表の11月小売売上高は予想を上回った。また、中国によるエヌビディアチップの輸入制限、中国当局は国内企業に対して、米国イスラエル製のサイバーセキュリティソフトウェアの使用停止を発表したことで、投資家マインドが弱く、主要指数は軟調なスタート。 寄り前発表の大手金融銘柄の決算発表があったが、売り優勢にな…
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  • 【月刊ウルフ通信】1/14号

    1月13日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9191.99ドル(-398.21)  S&P500:6963.74ポイント(-13.53)  ナスダック:2万3709.87ポイント(-24.03) 朝方発表の12月CPIは予想と一致、コア指数は予想を下回り、10年物国債利回りは低下したことで、小幅上昇で指数は始まった。しかし、トランプ大統領が「イランと取引を行う国には、米国との貿易において25%の関税を課す」と発表。地政学リスクの高まりで警戒感が高まった。また、大手銀行、大手航空の決算が失望されて売られたことで、S&P500はマイナスに転じた。ただ、情報技術セクタ…
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  • 【月刊ウルフ通信】1/13号

    先週末、1月9日 NY市場は上昇して終わった。 雇用統計の発表があったが市場への影響は限定的でした。一方でトランプ大統領の発言で住宅関連が買われたり、10年物国債利回りが低下したことを受けてテック株が買われて指数を押し上げた。 ダウ平均:4万9504.07ドル(+237.96) S&P500:6966.28ポイント(+44.82)  ナスダック:2万3671.35ポイント(+191.33) 週明け、1月12日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万9590.20ドル(+86.13) S&P500:6977.32ポイント(+11.03)  ナスダック:2…
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  • 【月刊ウルフ通信】1/9号

    1月8日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万9266.11ドル(+270.03)  S&P500:6921.46ポイント(+0.53) ナスダック:2万3480.02ポイント(-104.26) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を下回ったことで、労働市場が改善したとして10年物国債利回りが上昇、主要指数は下落して始まった。ただ、前日トランプ大統領が国防予算を1.5兆ドルとする意向を示したことで防衛関連が買われた。一方で利回り上昇で情報技術セクターは軟調な動きが続いた。しかし、「コストコ」が好決算で生活必需品に買いが向かい、また、素材・一般消費財・金融が上昇してS&…
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  • 【月刊ウルフ通信】1/8号

    1月7日 NY市場はまちまちで終りました ダウ平均:4万8996.08ドル(ー466.00) S&P500:6920.93ポイント(-23.89) ナスダック:2万3584.28ポイント(+37.10) 朝方発表された12月ADP雇用統計は予想を下回るが、市場は週末発表の雇用統計を前に反応は限定的。ただ、10年物国債利回りは低下したことでハイテク株には買いが入った。その後12月ISM非製造業指数は予想を上回り、やや10年物国債利回りが上昇したことで売りが出た。 ただ、その後は中・小型株に買いが入りS&P500は底堅く推移した。午後に入りトランプ大統領自身のSNSの投稿により防…
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