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◎島忠がニトリの買収案を受託へ【394】
ホームセンター・島忠をめぐる争奪合戦は ニトリに落ち着きそうですね。 ◎島忠がニトリの買収案を受託へ ホームセンターであるDCMホールディングスと ニトリのTOB合戦は、 ニトリの勝利になったようですね。 島忠はDCMよりも 3割も高いTOB(株式公開買い付け)提案をしていた ニトリに対してこれを受諾したようです。 これによりニトリは敵対的なTOBではなく、 友好的なTOBを開始します。 買い付け価格は、1株5500円。 ニトリは2100億円を投じて、 完全子会社化を目指します。 買収資金は豊富な自己…詳細を見る -
◎企業の半数が副業を容認【392】
新型コロナウイルスによる 経済低迷か。 企業の間で、 社員に副業を許可する傾向が 目立っています。 ◎企業の半数が副業を容認 就活情報大手マイナビが まとめた働き方や 副業に関する調査によれば、 副業・兼業を認めている企業は、 49・6%であった。 その理由は、 ・社員の収入を補填するために ・社員のモチベーションを上げるため これらが主な要因です。 マイナビでは、この動向について、 新型コロナウイルスによる業績の悪化で、 社員の収入を考慮して、 容認する傾向が増えているようです。 これを企業規模別にみると、 …詳細を見る -
◎ローカル5G開発にオリックスが参入【391】
5Gの普及で、1番のネックは 通信網の配備ですね。 いくら、5Gスマホが売られても、 5G通信のアンテナが整備されなければ、 相変わらず、4Gでの通信を 余儀なくされるのが現状です。 ◎ローカル5G開発にオリックスが参入 リース、不動産、球団経営など 幅広い分野での事業展開をする オリックスが、5Gのインフラ事業に 参入します。 このほど、5G通信に必要な 基幹機器メーカーを買収して、 場所を限定して使う「ローカル5G」の システムを主に開発して、 数年以内に幅広い 顧客に売り込むようです。 オリックスがこの分野に 出るために買収…詳細を見る -
◎「空中ディスプレイ」で感染防止【390】
新型コロナウイルスの蔓延以降、 蜜を避けるために、 タブレットがお店などに設置され、 使われています。 しかし、タブレッドであっても、 不特定多数の人が触れれば 感染のリスクは相変わらず多くあります。 ◎「空中ディスプレイ」で感染防止 感染の確率を低くするために、 ソーシャルディスタンスの他に、 「コンタクトレス社会(非接触)」 が注目されています。 その最たるものは、「空中ディスプレイ」。 これは、空中タッチパネルとか、 非接触タッチパネルともいわれます。 ここで、浮かび上がるのは、 パネルに直接触れることなく、 浮かび上…詳細を見る -
◎与党がDX推進に税の優遇改正へ【389】
今の税制は、 企業のソフト開発に対する 配慮はないですね。 2021年の税制改正では、 ここに力点を置くようです。 ◎与党がDX推進に税の優遇改正へ 経済産業省と財務省は、 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を 後押しするために、 現在の税の優遇が 機械や部品といった 「モノ」の開発が中心だったので、 来年度は、これまで対象外であった クラウド活用に必要なソフト開発への 投資に対して税の優遇を検討します。 与党の税制調査会で議論して、 12月にまとめる税制改正大綱に 盛り込みます。 研究開発税制は、 企業が研…詳細を見る -
◎ボラの高い日本航空株に注意【388】
日本航空の株価が、 急落・急騰しています。 公募増資やNY株価に 振らされる状況。 しかし、これ以上の高値は すぐには期待できませんよ。 ◎ボラの高い日本航空株に注意 普通に考えれば、 買える状況ではない 航空関連銘柄。 強弱感が対立して、 極めて変動が激しく、 リスクが高まっています。 この場面で、 一番注意しなければならないのは、 公募増資です。 日航はすでに、 銀行から多くの融資を受けて、 財務の上では、 厳しい状況にあります。 そこへ来て、突然の「公募増資」の発表は この株価について、 極めて大きな…詳細を見る -
◎Jパワーが非効率石炭火力に見切り【387】
2050年に向けて「脱炭素」を 菅政権が動き出しましたが、 企業側にもこの方針に向けた動きが出てきています。 ◎Jパワーが非効率石炭火力に見切り 世界での環境会議などで、 最もひどい炭素を出す石炭火力について、 イマイチ、発言が弱かった日本。 ここに来て、ようやく地球温暖化対策に 本腰が入ってきたようですね。 菅総理が、小泉環境大臣などから 「世界での会議で発言しづらい」との意見を受け、 2050年の脱炭素に踏み切った。 地球環境を守る日本のスタンスは 良かったと思います。 企業もこの政権の姿勢で動き出しました。 電源開発の大手…詳細を見る -
◎ファナックが純利益2倍に【386】
中国経済の回復は 機械株の業績にプラスの影響を もたらしていますね。 ◎ファナックが純利益2倍に ファナックの業績が、 2020年4-6月期を底にして、 急速に持ち直しています。 2021年3月期の連結純利益は、 前年同期比で2%減の 718億円になる見通し。 これは従来の計画の 345億円の2倍にあたる 大幅な増益です。 中国を中心に工場自動化(FA)に伴う ロボット製品の受注回復が 鮮明になったことが背景にあります。 3か月前とは、 大分雰囲気が変わったようで 下期にも堅調な状況が続くとみられています。 21年3月期…詳細を見る -
◎セイコーが非接触式体温計を4倍生産【385】
いま、病院などではどこに行っても、 「非接触」の体温計で熱を測っていますね。 これは、病院だけではなく 幅広くやってほしいものです。 ◎セイコーが非接触式体温計を4倍生産 いま、病院などで使われている 「非接触体温計」の大半は 中国製が多いようですね。 でも、「変だな」というような おかしな体温が出ることもあります。 図られた方も迷惑ですね。 それに比べて、「made in Japan」の セイコー製の体温計は誤差に対して敏感。 引き合いもいいいようです。 セイコーホールディングスは、 非接触式の体温計の月間生産能力を、 …詳細を見る -
◎2年ぶりの東芝の最終黒字の中身【384】
やはり、半導体ですかね。 虎の子を切り離して、 債務超過を避けた東芝。 「キオクシア」の持ち分の利益が 東芝の黒字化に貢献しています。 ◎2年ぶりの東芝の最終黒字の中身 東芝の2020年4-9月期の 連結最終損益(米国会計基準)は、 40億円前後の黒字 (前年同期は1451円の赤字) になったようです。 この期間として、 黒字転換したのは2年ぶり。 40%を出資する半導体メモリー大手 「キオクシアホールデングス」の 採算の改善が貢献しました。 なお、東芝はこの期間の業績予想は 開示していないので、日経新聞の 観測記事が頼り…詳細を見る


