アーカイブ:2026年 2月
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【月刊ウルフ通信】2/4号
2月3日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9240.99ドル(-166.67) S&P500:6917.81ポイント(-58.63) ナスダック:2万3225.19ポイント(-336.92) 金・銀など商品が上昇したことで、朝方は買戻し先行して始まるが、その後は一転、ハイテク・テクノロジーセクターに売りが出た。中でも「マグニフィセント・セブン」が軟調な動きになった。一方で「トランプ・ホームズ」と呼ばれている1000万戸規模の住宅計画が進展しているとの報道で住宅関連が買われた。また、中東情勢の緊迫化もあって原油価格が上昇してエネルギー関連にも買いが向かった。ただ、…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/3号
2月2日 週明けNY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万9407.66ドル(+515.19) S&P500:6976.44ポイント(+37.41) ナスダック:2万3592.11ポイント(+130.29) 金・銀など商品市況が大きく荒れた先週末の動きから、欧州市場でやや落ち着きを取り戻したことがあって、朝方はやや売り先行で始まったが、その後は生活必需品、素材などが買われた。また、「オラクル」の資金調達計画が明確化したことでAI関連にも買戻しが向かった。午前10時発表のISM製造業景況指数が予想を上回り、堅調な経済指標を背景に買戻し優勢の展開になり、主要指数は上昇。正…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/2号
1月30日 月末のNY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万8892.47ドル(-179.09) S&P500:6939.03ポイント(-29.98) ナスダック:2万3461.82ポイント(-223.30) 朝方発表の12月PPIは予想を上回る。コア指数も予想を上回った。寄り前にトランプ大統領が次期RB議長に「ケビン・ウォーシュ氏」を指名し、タカ派的な金融政策が意識されたことで主要指数は売り先行で始まった。 また、ドル高・金価格下落を背景に金属鉱山銘柄など素材セクターへの売り圧力が強かった。前日決算発表の「アップル」もメモリー価格上昇で利益率が下がるとの懸念から売…詳細を見る


