アーカイブ:2025年 12月
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【月刊ウルフ通信】12/18号
12月17日は、下落して終わった。 ダウ平均:4万7885.97ドル(-228.29) S&P500:6721.43ポイント(-78.83) ナスダック:2万2693.32ポイント(-418.14) 朝方ウォラーFRB理事が、「政策金利は依然として中立金利からおそらく0.5%-1.0%離れた水準にあると考えられる」とハト派的なコメントをしたと受け止められ、小幅上昇して始まる。トランプ大統領がベネズエラに入港する全ての石油タンカーについて封鎖を命じると発表したことで原油価格が上昇して「エネルギー」セクターに買いが向かった。 しかし、「オラクル」の新データセンターについて「ブ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/17号
12月16日 NY市場はまちまちで終わりました。 ダウ平均:4万8114.26ドル(-302.30) S&P500:6800.26ポイント(-16.25) ナスダック:2万3111.46ポイント(+54.05) 朝方発表の10月小売売上高が予想を下回る。同時発表の10月分、11月分の雇用統計は10月の雇用者数は大幅に減少。一方で11月の雇用者数は予想を上回る結果で、主要指数は小幅安で始まった。 その後12月グローバル製造業PMIが予想を下回る、10年物国債利回りが低下したことでやや買戻しも見られた。しかし、ヘルスケア大手のファイザーが売られたこと。原油価格が下落したことで…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/16号
12月15日 NY市場は続落して終わった ダウ平均:4万8416.46ドル(-41.49) S&P500:6816.51ポイント(-10.90) ナスダック:2万3057.41ポイント(-137.76) 朝方、NY連銀製造業景気指数は予想外に悪化したが、先行きは楽観的な内容でした。また、先週末売られたハイテク株に買戻しも見られて三指数は上昇して始まった。ただ、その後はAI関連への回復期待が薄く、一転戻り売りでハイテク株がマイナスに転じた。その後NY連銀総裁が「インフレリスクは幾分緩和された」とコメントしたことでハト派的な発言と受け止められて、やや買戻しが入るがプラスにな…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/15号
12月12日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万8458.05ドル(-245.96) S&P500:6827.41ポイント(-73.59) ナスダック:2万3195.17ポイント(-398.69) NY市場は主要な経済指標の発表がなかったことで三指数はまちまちで始まった。昨日買われた素材・不動産は上昇して始まったものの、前日引け後に発表した「ブロードコム」は売上高・営業利益、ともに予想を上回ったが、CEOのコメントが投資家の期待に届かなかったことで大幅安となり、その他の半導体関連も売り優勢で始まった。AI関連への投資家心理が悪化したことでS&P500、ナスダック…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/12号
12月11日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万8704.01ドル (+646.26) S&P500:6901.00ポイント(+14.32) ナスダック:2万3593.86ポイント(-60.30) 朝方発表された週間失業保険申請件数は予想を上回る。一方で継続受給者数は予想を下回ったが、これは季節要因が大きいとの見方で市場の反応は限定的でした。素材・金融株が堅調スタート。一方で「オラクル」の決算は市場予想を下回る結果であったことで大幅安で始まり、AI関連銘柄にはマイナス要因になり売り先行で始まった。 しかし、10年物国債利回りが低下したことがサポート材料になり、ダ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/11号
12月10日 NY市場は上昇して終わった ダウ平均:4万8057.75ドル(+497.58) S&P500:6886.68ポイント(+46.17) ナスダック:2万3654.16ポイント(+77.66) 朝方はFOMCを控えて様子見ムードで始まった。FOMCで「タカ派的利下げ」への警戒感もあった。その為主要三指数は小動きの状態が続いていたが、情報技術・コミュニケーション・サービスセクターはやや軟調な動きでした。 午後2時、FOMCで0.25%の利下げを実施すると発表された。声明文では「最近数か月で雇用に対する下方リスクが高まったと判断」されて、ハト派的な内容が含まれて…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/10号
12月9日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万7560.29ドル(-179.03) S&P500:6840.51ポイント(-6.00) ナスダック:2万3576.49ポイント(+30.58) 朝方発表の11月中小企業楽観指数がやや予想を上回った。また、「オラクル」の決算発表を控えて様子見のスタートでした。その後午前10時発表の10月求人件数が予想を上回ったことで、10年物国債利回りが上昇していたが、その後落ち着いたことで買戻しも向かった。 ただ、午後に入り大手銀行の「JPモルガン・チェース」が売られて指数を押し下げる動きになった。ダウ平均、S&P500は下落…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/9号
12月8日 週明けのNY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万7739.32ドル(-215.67) S&P500:6846.51ポイント(-23.89) ナスダック:2万3545.90ポイント(-32.22) 朝方のNY市場、主要指数はまちまちで始まった。その中でマイクロソフトと共同設計について協議中と伝わった「ブロードコム」が買われて情報技術セクターに買いが入った。ただ、水曜日にFOMCを控え、「タカ派的な利下げ」を警戒する中で10年物国債利回りが上昇する中、S&P500はマイナス圏で推移。午後、商務省がエヌビディアのH200チップの中国への輸出を許可する方針であると報…詳細を見る




