アーカイブ:2025年 12月
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【月刊ウルフ通信】12/30号
12月29日 週明けのNY市場は続落した。 ダウ平均:4万8641.93ドル(-249.04) S&P500:6905.75ポイント(-24.19) ナスダック:2万3474.35ポイント(-118.75) ウクライナ和平交渉の進展が見られないこと、イランの大統領が米国・欧州・イスラエルとの「全面戦争」状態にあるとコメント。これらを背景に地政学リスクへの警戒が高まる中、主要指数は売り先行で始まる。 原油価格の上昇もあってエネルギーが買われ、その他ディフェンシブセクターも物色された。一方、ハイテク株は軟調でした。その後も取引材料もなく方向感に欠けて軟調な動きが続いた。三指数は…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/29号
12月26日 NY市場は小幅反落して終わった。 ダウ平均:4万8710.97ドル(-20.19) S&P500:6929.94ポイント(-2.11) ナスダック:2万3593.10ポイント(-20.21) 24日に「エヌビディア」がAI用半導体を開発する「グロック社」とのライセンス契約を結んだと発表したことを背景に、投資家が再びAI関連に投資する動きがあって、S&P500は小幅上昇。情報技術・素材などが買われた。しかし、クリスマス休日明けで材料も乏しく積極的な動きはなく、上値も重かった。一方で10年物国債利回りが低下したことで、押し目では買いも入り、上下限定的な動きで終わ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/26号
12月25日 主要海外市場がクリスマス休暇で株式市場は休場でした。 こうした中でシカゴ日経平均先物市場も休場でした。 為替相場でドル円は155円64銭(やや円高)ユーロ円は183円41銭(やや円高)で戻っている。 225先物気配値は50300円で前日比210円程安く気配値は推移。8時1分現在 さて、12月26日 東京市場の朝方は前日終値近辺(やや売り先行の可能性もある)で始まると予想しています。 昨日の東京市場は、NY市場が休場であることで方向感に欠けていたところで、市場には「閑散相場に売りなし」との格言でもあった通り、日経平均は限定的な値幅で推移した。朝方50510円ま…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/25号
12月24日 NY市場は5日続伸して終わった. ダウ平均:48731.16ドル(+288.75) S&P500:6932.05ポイント(+22.26) ナスダック:23613.31ポイント(+51) 朝方発表の週間失業保険申請件数は21.4万件と予想を下回った。この日はクリスマス前で短縮取引ということもあって,市場参加者も少なく前日終値近辺で始まった。その中、材料もなく年末ラリーに対する期待で買いが続いたようです。 10年物国債利回りも低下したことを指数を支える動きになっていた。引けにかけてやや売り物は出たが終日底堅く推移した。セクターでは生活必需品、不動産が堅調.唯一下…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/24号
12月23日 NY市場は4日続伸して終わった。 ダウ平均:4万8442.41ドル(+79.73) S&P500:6909.79ポイント(+31.30) ナスダック:2万3561.84ポイント(+133.01) 朝方、第三四半期GDP改定値が予想を上回る。この結果主要指数はまちまちで始まった。ただ、GDPの内容が好調であったため、利下げ観測が後退したことで売りが強くなった場面。しかし、午前10時発表の12月消費者信頼感指数が予想下回り、上昇した10年物国債利回りが低下したことで、再び買戻しが入る。特に「コミュニケーション・サービス・情報技術」セクターに買いが入り、S&P5…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/23号
12月22日 週明けのNY市場は3日続伸した。 ダウ平均:4万8362.68ドル(+227.79) S&P500:6878.49ポイント(+43.99) ナスダック:2万3428.83ポイント(+121.21) 朝方の経済指標は予想を下回ったが、前日「オープンAI」の計算リソース利益率が10月に約70%に達した。と報道されAIを巡るリスクが後退したことで、主要三指数は買い先行で始まった。特にエネルギー、情報技術、素材などが堅調。 また、来年2月にH200チップの中国への出荷開始予定と報じられたことでエヌビディアが買われた。その後は、中・小型株にも買いが向かい全般的に堅…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/22号
12月19日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万8134.89ドル(+183.04) S&P500:6834.50ポイント(+59.74) ナスダック:2万3307.62ポイント(+301.26) 「TikTok」の米事業を巡り、オラクルなどが合弁会社を設立することで合意した報道でAI関連に買いが向かう。その後午前10時発表のミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回ったが、1年先インフレ期待は上方修正されたものの、1年ぶりの低水準、前日のCPIでもインフレ減速もあって、引き続き買い優勢で推移した。また、トランプ政権がエヌビディア製品の「H200チップ」の中国向け販売の…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/19号
12月18日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万7951.85ドル(+65.88) S&P500:6774.76ポイント(+53.33) ナスダック:2万3006.36ポイント(+313.04) 朝方、11月CPIは前年比2.7%、コア指数も前年比2.6%と予想を下回り、インフレ圧力が低下したことで追加利下げ期待もあって買戻し先行で始まった。また、前日決算発表した「マイクロン」が市場予想を上回る好決算であったことでAIへの投資センチメントが改善、大型テック株に買い戻しが向かった。 しかし、午後に入ると戻り売りも出始め、やや上値が重くなる場面もあった。成長セク…詳細を見る




