アーカイブ:2025年 7月
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【月刊ウルフ通信】7/2号
7月1日 月初のNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万4494.94ドル(+400.17) S&P500:6198.01ポイント(- 6.94) ナスダック:2万202.89ポイント(ー166.84) 朝方10年物国債利回りが上昇したことで、3指数は売り先行で始まった、その後、6月ISM製造業景況指数、同時発表の5月求人件数が予想を上回ったことで、10年物国債利回りはさらに上昇し、成長株が売られたが、主力銘柄には買いが向かっていた。その後、上院で減税・歳出法案が可決との報道で投資家心理も改善しS&P500は買いが入った。ただ、午後3時にトランプ大統領が「7月9日の関税猶…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/1号
6月30日 月末のNY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万4094.77ドル(+275.50) S&P500:6204.95ポイント(+ 31.88) ナスダック:20369.73ポイント(+ 96.27) 寄り前は主たる経済指標はなかったが、カナダが米国に対するデジタルサービス税を撤回し、米国との貿易交渉を再開するとの報道で、主要指数は上昇して始まった。 ストレステストの結果が概ね好感され「金融株」も確り始まった。相互関税の期限を前に各国とのディール発表を待つスタンスの中で売り買いが交錯していた。トランプ大統領が「日本に呈して関税に関する書簡を送付する」とコメントし…詳細を見る


