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  • 【月刊ウルフ通信】5/25号

    24日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:3万2799.92ドル(- 255.59) ナスダック:12484.16ポイント(- 76.09) S&P500:4115.24ポイント(- 30.34) 4月英国の4月コアCPIが前年度比で上振れ、前月比も加速したことから欧州市場が下落。債務上限交渉に進展がなく、本日行われる協議待ちで様子見の中、3指数は小幅下落で始まった。 特にけん引役であった「情報技術」の天井感から売り優勢になり、エネルギー関連以外は軟調なスタートで始まる。その後も不安感が強く上値が重く、下げ幅を広げる動きが続いた。 お昼前にマッカーシー下院…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/24号

    23日、NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:3万3055.51ドル(-231.07) ナスダック:12560.25ポイント(- 160.53) S&P500:4145.58ポイント(- 47.05) 寄り前にカシュカリ連銀総裁が「高インフレが継続された場合には、高金利政策をより長期にわたって維持する必要がある」とタカ派的なコメント。10年物国債利回りも上昇。昨晩のバイデン大統領と下院議長との会談で合意はなく、市場には不透明感もあって、朝方は小幅安で始まる。 特に情報技術などテクノロジー株に対してバブル感もあって売り優勢の動きでした。その後発表された経済指標は良い内…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/23号

    22日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万3286.58(- 140.05) ナスダック:12720.78ポイント(+ 62.88) S&P500:4192.63ポイント(+ 0.65) 朝方はカシュカリ連銀総裁は「6月に利上げを行うか見送るかはきわどい差である」半面、ブラード総裁が「インフレ抑制に向け今年あと2回の利上げを支持する」と述べ、10年物国債利回りは上昇。米中関係の悪化懸念。債務上限問題で、本日バイデン大統領とマッカーシー下院議長との協議が再開されることで、楽観的な見方もあり、朝方は前週比変わらずの水準で始まる。 10時にペンタゴン近辺で爆発とのニ…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/22号

    19日週末のNY市場は反落して終わった。 ダウ平均:3万3426.63ドル(- 109.28ドル) ナスダック:12657.90ポイント(- 30.94) S&P500:4191.98ポイント(- 6.07) 寄り付き前にNY連銀総裁、ボウマンFRB理事の発言があり、中立的な発言や米国の銀行システムは強いとして、銀行への規制拡大に異議を唱えたことも好感されて、主要3指数は小幅続伸して始まった。 ただ、午前11時から始まった「パウエル議長」と「バーナンキ元FRB議長」のパネルディスカッションでパウエル議長はインフレ目標をはるかに超えているとし、インフレ低下への強いコミッ…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/19号

    18日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:3万3535.91ドル(+ 115.14) ナスダック:12688.84ポイント(+ 188.27) S&P500:4198.05ポイント(+ 39.28) 朝方発表された週間失業保険申請件数は予想を下回る。継続受給者数も予想を下回り、雇用状況は堅調。5月FF連銀製造業指数も予想を上回る。ウォルマートの決算も良かったが、連銀総裁のタカ派発言、6月の利上げ予想が40%に上昇、10年物国債利回りが上昇してダウ、S&P500は小幅下落で始まる。ただ、ナスダックは小幅上昇で始まった。 その後、マッカーシー下院議長が「債務上限引き…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/18号

    17日、NY市場は大幅反発して終わった。 ダウ平均:3万3420.77ドル(+ 408.63) ナスダック:12500.57ポイント(+ 157.51) S&P500:4158.77ポイント(+ 48.87) 朝方発表された。住宅・建設認可件数が予想よりも悪かったものの、前月からは増加を示したこと。地銀の「ウェスタン・アライアランス・バンコープ」の預貯金が増加したことを受けて銀行ストレスの市場懸念が後退したことで、3指数は買戻し先行。 また、小売り大手の「ターゲット」の決算も安定していた内容であったことを受けて、一般消費関連も買いが向かう動き。同様に地銀問題も安定して…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/17号

    16日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:3万3012.14ドル(- 336.46) ナスダック:12343.05ポイント(- 22.16) S&P500:4109.90ポイント(-26.38) 朝方発表された4月小売利上高が予想を下回るが、コアでは予想を上回る結果になった。しかし、ホームデポの決算内容、ガイダンスが失望されて、消費鈍化傾向があるとの見方が台頭してことで、主要3指数は下落して始まる。 素材・資本財・ヘルスケアなどが軟調スタート。半面、情報技術・コミュニケーション・サービスなど成長セクターの一部は買われてスタート。また、複数の連銀総裁もタカ派意見を…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/16号

    15日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:3万3348.60ドル(+ 47.98) ナスダック:12365.21ポイント(+ 80.47) S&P500:4136.28ポイント(+ 12.20) 日曜日にバイデン大統領が債務上限の協議を火曜日に再開すると述べ、合意到達ついて楽観的な見方を示した。5月NY連銀製造業景況指数は市場予想を下回る結果に。半面、仕入れ価格が上昇したことでスタブフレーションが想起されるが、市場は小幅上昇してスタート。 その後、複数の連銀総裁がハト派発言、タカ派発言など強弱入り混じる発言を受けて、市場は売りに転じマイナス圏に入る。しかし、決算…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/15号

    12日週末、NY市場は下落した。 ダウ平均:3万3300.62ドル(ー8.89) ナスダック:12284.74ポイント(ー43.76) S&P500:4124.08ポイント(ー6.54) 朝方発表された4月輸入物価指数は前月比で予想を上回るが前年度比は予想通りであった。ただ、前月に続きマイナスとなり、10年物国債利回りが低下、また、欧州市場が堅調であったことを受けて朝方は小幅上昇。全セクターに買戻しが入って始まった。 特にクリーンエネルギー関連、AI関連などテーマ株への関心が強いようでした。また、売られていた地銀株にも買戻し入っていた。ただ、ボウマンFRB理事が「高す…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/12号

    11日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万3309.51ドル(- 221.82) S&P500:4130.62ポイント(‐7.02) ナスダック:12328.51ポイント(+ 22.07) 寄り付き前に「パックウェスト・バンコープ」が先週預金が9.5%減少したと報告し、市場には地銀リスクへの懸念が再燃。「ウォルト・ディズニー」の動画配信部門の加入者純増が予想以下となり失望された。4月PPIは予想を下回る。市場はインフレ圧力は減速と判断。週間新規失業保険申請件数は小幅上回る。6月利上げ停止、年内利下げ観測も台頭したが、朝方は売り先行で始まった。特に、ダウ平均・S&P5…
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