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  • 【月刊ウルフ通信】6/8号

    7日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万3665.02ドル(+ 91.74) ナスダック:13104.90ポイント(- 171.52) S&P500:4267.52ポイント(- 16.33) 中国の5月輸出は前年度比が予想を大幅に下回る結果になった。また、OECDが今年の世界経済成長率が前年比鈍化予想になったが、そのことで米国がリセッションすることはないと。反対にインフレ圧力が低下したことで、朝方は買い先行で続伸スタート。 特に原油在庫が減少したことで原油先物価格が上昇しエネルギー関連が堅調。また素材・商品関連も上昇して始まる。昨日上昇した「コミュニケーション…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/7号

    6日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:3万3573.28ドル(+ 10.42) ナスダック:13276.42ポイント(+ 46.99) S&P500:4283.85ポイント(+ 10.06) 本日は重要な経済指標の発表もなく、材料難で方向感が乏しい。原油価格の下落でエネルギー株も軟調、「アップル」「エヌビディア」も活況な動きを演じていたため、利益を確定する動きで三指数は小幅安で始まった。 その後は、昨日発表されたISM非製造業も市場予想を下回ったとしても50を超えていること。インフレ鈍化を示すものもあって、6月利上げ観測が後退して、買戻しが入る。また、世界銀行…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/6号

    週明けの5日のNY市場は反落して終わった。 ダウ平均:3万3562.86ドル(- 199.90) ナスダック:13229.43ポイント(- 11.34) S&P500:4273.79ポイント(- 8.58) 先週金曜日の雇用統計で雇用増加・賃金インフレの鈍化で市場ではソフトランディングの期待もある。しかし、S&P500は先週1.8%上昇。昨年10月安値から19.7%上昇しており、さすがに高値警戒感もあって、売り買い交錯して始まった。 OPEC+でサウジが7月まで日量100万バレルの減産を発表したことで、原油価格が上昇したことでエネルギー株が買い先行で始まる。その他では…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/5号

    6月2日 週末のNY市場は大幅続伸して終わった。 前日、上院でも債務上限停止法案が可決され、バイデン大統領の源に送られ成立の状態になった。目先の不安も解消されたこと。朝発表される5月雇用統計で予想を大幅に上回る33.9万人増加。過去2か月分も上昇修正で雇用の堅調を示す力強い数字でした。一方、失業率は3.7%と予想を上回る。平均時給は前月では予想と一致。前年比では前月より減速し予想を下回る。これらのことで朝方は続騰して始まる。 10年物国債利回りが上昇したことで情報技術・コミュニケーション・サービスがやや重い動きになり、ナスダック・S&P500はダウ平均に比べて押し戻される場面もあっ…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/2号

    6月1日 NY市場は反発して終わった ダウ平均:3万3061.57ドル(+ 153.30) ナスダック:13100.98ポイント(+ 165.69) S&P500:4221.02ポイント(+ 41.19) 朝方発表のADP雇用統計は予想を上回る。ただ、労働賃金の上昇率は鈍化傾向を示した。週間失業保険申請件数は予想を若干下回る。継続受給者数も予想を下回る結果で、雇用状況は堅調が維持された。労働コストは前年度比で予想を大幅に下回り、上昇圧力が低減していると見られ10年物国債利回りは低下したものの、3指数はやや弱含みで始まった。 コミュニケーション関連・金融・資本残が堅調ス…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/1号

    31日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:3万2908.27ドル(- 134.51) ナスダック:12935.29ポイント(- 82.14) S&P500:4179.83ポイント(- 25.69) 中国、5月製造業PMIが予想を下回る。中国経済回復の鈍化は懸念、欧州市場も軟調な推移。また、メスター連銀総裁がタカ派的な意見で引き締め継続観測を後押し発言。本日行われる予定の債務上限を巡る下院での採決を控えて、NY市場は小幅安で始まった。 その中でディフェンシブ銘柄は底堅いスタートでした。ただ、「ヒューレットパッカード」の決算内容が悪く、情報技術関連には売り優勢で始ま…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/31号

    30日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万3042.78ドル(- 50.56) ナスダック:13017.43ポイント(+ 41.74) S&P500:4205.52ポイント(+ 0.07) 先週末、バイデン大統領とマッカーシー下院議長が暫定合意に達したことで、ひとまずの安心感から買戻し先行で始まった。また、朝方発表された住宅関連の指標も良かったことも好感されたようです。 AIの大きな成長ポテンシャル期待で「情報技術」や一般消費財・不動産などが上昇して指数を牽引した。エヌビディアが一時時価総額が1兆ドルを突破し、AI関連への物色意欲が強かった。半面、エネルギー・…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/30号

    29日、NY市場は休場でした。 欧州市場は小幅反落(ただ、英国市場も休場)朝方はプラスで始まるものの、時間と共に売り優勢でお昼前にはマイナス圏に入いるが、大きく売り込む動きはなく小幅な動きで終わった。英国・米国市場が休場であったことで全般薄商いでした。売られたのは「ハイテク株・金融株」が下落した。 10年物国債利回り:3.773(-1.28%)  原油価格:73.03ドル(-0.10%)  金価格:1943.40ドル(+0.03%) 為替相場はドル円で140円48銭(やや円高)ユーロ円は150円45銭(円高)で戻っている。 225先物気配値は31280円で前日比…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/29号

    週末、26日のNY市場は上昇した。 ダウ平均:3万3093.34ドル(+ 328.69) ナスダック:12975.69ポイント(+ 277.60) S&P500:4205.45ポイント(+ 54.17) 25日の夜遅くに政府と共和党が、債務上限引き上げを2年間認め、裁量的支出に上限を設けることで合意に近づいているとの報道。また、朝方発表された4月PCEコアデフレータも市場予想を上回る。4月個人色も予想と一致し、個人消費支出は予想を大きく上回る。4月耐久財受注速報値も予想以上と好調な経済指標を受けて、10年物国債利回りが上昇するものの、買戻し先行で始まった。 また、「エ…
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  • 【月刊ウルフ通信】5/26号

    25日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万2764.65ドル(- 35.27) ナスダック:12698.09ポイント(+ 213.93) S&P500:4151.28ポイント(+ 36.04) 昨日、引け後に発表された「エヌビディア」の決算が予想を大きく上回る。さらにガイダンスも大幅に予想を超える内容であったこと。生成AIの需要が高く、データセンターの成長も見込まれる。AIへの関心が強く「アルファベット・メタ」など大型インターネット、AI関連に買いが集まり、ナスダック・S&P500は上昇してスタート。 一方、エネルギー・ヘルスケアなどディフェンシブ銘柄・素材な…
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