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  • 【月刊ウルフ通信】9/4号

    週末、9月1日のNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万4837.71ドル(+ 115.80) S&P500:4515.77ポイント(+ 8.11)。 ナスダック:14031.81ポイント(- 3.16) 朝方発表された8月雇用統計で雇用者数は市場予想を上回る(18.7万人増加)。しかし、過去2か月分は合計で11万人の下方修正となり、月間の増加数が緩やかなペースとなった。失業率も3.8%と前月から0.2%上昇。平均時給は前月比+ 0.2%で予想を下回り前年度比では予想と一致。前月より減速したこと、10年物国債利回りが低下したことで、3指数は揃って上昇したスタート。 …
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  • 【月刊ウルフ通信】9/1号

    8月31日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万4721.91ドル(- 168.33) S&P500:4507.66ポイント(- 7.21) ナスダック:14034.97ポイント(+ 15.66) 朝方はボスティック連銀総裁が金融政策は十分に引き締め的であり、過度な引き締めは経済に不要な痛みをもたらすと警告。10年物国債利回りは低下。また、週間失業保険申請件数は予想を下回るが、継続受給者数が予想を上回る。7月PCEコアデフレータは市場予想と一致。10年物国債利回りが落ち着いた動きであったことで、朝方は三指数は続伸して始まった。 「AI」関連企業の業績が好調であっ…
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  • 【月刊ウルフ通信】8/31号

    30日 NY市場は4日続伸して終わった。 ダウ平均:3万4890.24ドル(+ 37.57) ナスダック:14019.31ポイント(+ 75.55) S&P500:4514.87ポイント(+ 17.24) 朝方発表された8月ADP雇用統計。4-6月期GDP確定値。個人消費支出コア価格指数がいずれも市場予想を下回る結果であったことで、10年物国債利回りは低下し、三指数は小幅高で始まった。 しかし、連日の上昇で利益を確定する動きも見られた。また、レイバーデーを控えてポジション調整の売りも出て、10時過ぎにはマイナスに転じる場面もあった。 ただ、週末発表の雇用統計では…
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  • 【月刊ウルフ通信】8/30号

    29日 NY市場は3日続伸して終わった。 ダウ平均:3万4852.67ドル(+ 292.69) ナスダック:13943.76ポイント(+ 238.76) S&P500:4497.63ポイント(+ 64.32) 朝方は中国政府が住宅ローン金利を引き下げを堅調していると報じられたこと。6月S&Pコアロジック20都市住宅価格指数が予想を上回る結果で主要三指数は前日と変わらない水準で始まるが、寄り付き後は買い優勢で推移。 その後8月消費者信頼感指数が予想を下回る。また、7月求人数が予想を下回る結果を受けて10年物国債利回りは低下したことでさらに買いが向かい。特に「コミュニケー…
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  • 【月刊ウルフ通信】8/29号

    28日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:3万4559.98ドル(+ 213.08) ナスダック:13705.13ポイント(+ 114.48) S&P500:4433.31ポイント(+ 27.60) 先週金曜日のジャクソンホールでのパウエル議長の講演を受けインフレ低下継続期待が残り、朝方は10年物国債利回りは低下となったことで、主要三指数は続伸して始まった。特に「コミュニケーション・一般消費財」などがけん引して始まった。 その後一時的に10年物国債利回りが上昇に転じると上げ幅を縮小する動きも見られたが、セクター間で買うローテンションがあって、不動産・資本財・素材…
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  • 【月刊ウルフ通信】8/28号

    週末 25日のNY市場は反発して終わった。 ダウ平均:3万4346.90ドル(+247.48) ナスダック:13590.65ポイント(+ 126.68) S&P500:4405.71ポイント(+ 29.40) ジャクソンホールでのパウエル議長の講演を前に債券利回りが落ち着きを示し、大幅下落していた大型成長銘柄が押し目買いで反発、その動きから主要指数が反発して始まった。午前10時発表のミシガン大学消費者信頼感指数確定値が速報値から下方修正。現況指数と期待指数も速報値から下方修正された。1年先の期待インフレ、5-10年先期待インフレがいずれも速報値から上方修正された。しかし、経…
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  • 【月刊ウルフ通信】8/25号

    24日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:3万4099.42ドル(- 373.56) ナスダック:13463.97ポイント(- 257.06) S&P500:4376.31ポイント(- 59.70) 朝方は買い先行で始まる。「エヌビディア」の好決算、AI需要にけん引されて予想を大幅に上回る高成長を示し、データセンター向けの売上も大幅に予想を上回る結果になったことが好感された。週間失業保険申請件数が予想を下回り、継続受給者数も下回る結果になり、雇用が堅調に推移していることが確認された。また、経済指標も発表があったが内容も良かった。 ただ、買い先行後「エヌビディア」…
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  • 【月刊ウルフ通信】8/24号

    23日 NY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:3万4472.98ドル(+ 184.15) ナスダック:13721.03ポイント(+ 215.16) S&P500:4436.01ポイント(+ 48.46) 欧州での経済指標が市場予想を下回る結果であったこと、欧州主要国の債券利回りが低下したこと、米国でも10年物国債利回りが4.25%台まで低下したことで、主要三指数が上昇して始まった。ただ、原油価格の下落でエネルギーが軟調スタートでした。 朝9時過ぎに発表された8月S&Pグローバル製造業PMIが予想を下回り新規受注・生産が大きく低下、雇用も前月比鈍化。同サービス業PMI…
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  • 【月刊ウルフ通信】8/23号

    22日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万4288.83ドル(- 174.86) ナスダック:13505.87ポイント(+ 8.28) S&P500:4387.55ポイント(- 12.22) 市場は明日発表の「エヌビディア」への期待もあって、大型成長株・AI関連株への強い成長力の期待から「情報技術・コミュニケーション・サービス」などが続伸でスタート。半面、S&Pグローバルが地銀5行の格下げを受けて金融株は売り優勢で始まった。 午前10時の中古住宅販売件数が予想を下回る。住宅市場の軟調さが確認されたこと。同時に発表されたリッチモンド連銀製造業指数がマイナス圏にと…
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  • 【月刊ウルフ通信】8/22号

    週明け21日のNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万4463.69ドル(- 36.97) マザーズ市場:13497.59ポイント(+ 206.81) S&P500:4399.77ポイント(+ 30.06) 朝方は欧州市場が堅調であったこと。ナスダック・S&P500も4日間下落で調整していたことで、押し目狙いの買いが向かい。三指数は買戻し先行で始まった。ただ、ジャクソンホールでのパウエル議長の講演を控えて、長期に高金利政策が続くとの見方もあって、10年物国債利回りが上昇したことで買戻し一巡後は戻り売りも出ていた。 「エヌビディア」に対して大手証券の投資評価を受けて上…
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