カテゴリー:メルマガコンテンツ
-
【月刊ウルフ通信】12/25号
12月24日 NY市場は5日続伸して終わった. ダウ平均:48731.16ドル(+288.75) S&P500:6932.05ポイント(+22.26) ナスダック:23613.31ポイント(+51) 朝方発表の週間失業保険申請件数は21.4万件と予想を下回った。この日はクリスマス前で短縮取引ということもあって,市場参加者も少なく前日終値近辺で始まった。その中、材料もなく年末ラリーに対する期待で買いが続いたようです。 10年物国債利回りも低下したことを指数を支える動きになっていた。引けにかけてやや売り物は出たが終日底堅く推移した。セクターでは生活必需品、不動産が堅調.唯一下…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/24号
12月23日 NY市場は4日続伸して終わった。 ダウ平均:4万8442.41ドル(+79.73) S&P500:6909.79ポイント(+31.30) ナスダック:2万3561.84ポイント(+133.01) 朝方、第三四半期GDP改定値が予想を上回る。この結果主要指数はまちまちで始まった。ただ、GDPの内容が好調であったため、利下げ観測が後退したことで売りが強くなった場面。しかし、午前10時発表の12月消費者信頼感指数が予想下回り、上昇した10年物国債利回りが低下したことで、再び買戻しが入る。特に「コミュニケーション・サービス・情報技術」セクターに買いが入り、S&P5…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/23号
12月22日 週明けのNY市場は3日続伸した。 ダウ平均:4万8362.68ドル(+227.79) S&P500:6878.49ポイント(+43.99) ナスダック:2万3428.83ポイント(+121.21) 朝方の経済指標は予想を下回ったが、前日「オープンAI」の計算リソース利益率が10月に約70%に達した。と報道されAIを巡るリスクが後退したことで、主要三指数は買い先行で始まった。特にエネルギー、情報技術、素材などが堅調。 また、来年2月にH200チップの中国への出荷開始予定と報じられたことでエヌビディアが買われた。その後は、中・小型株にも買いが向かい全般的に堅…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/22号
12月19日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万8134.89ドル(+183.04) S&P500:6834.50ポイント(+59.74) ナスダック:2万3307.62ポイント(+301.26) 「TikTok」の米事業を巡り、オラクルなどが合弁会社を設立することで合意した報道でAI関連に買いが向かう。その後午前10時発表のミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回ったが、1年先インフレ期待は上方修正されたものの、1年ぶりの低水準、前日のCPIでもインフレ減速もあって、引き続き買い優勢で推移した。また、トランプ政権がエヌビディア製品の「H200チップ」の中国向け販売の…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/19号
12月18日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万7951.85ドル(+65.88) S&P500:6774.76ポイント(+53.33) ナスダック:2万3006.36ポイント(+313.04) 朝方、11月CPIは前年比2.7%、コア指数も前年比2.6%と予想を下回り、インフレ圧力が低下したことで追加利下げ期待もあって買戻し先行で始まった。また、前日決算発表した「マイクロン」が市場予想を上回る好決算であったことでAIへの投資センチメントが改善、大型テック株に買い戻しが向かった。 しかし、午後に入ると戻り売りも出始め、やや上値が重くなる場面もあった。成長セク…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/18号
12月17日は、下落して終わった。 ダウ平均:4万7885.97ドル(-228.29) S&P500:6721.43ポイント(-78.83) ナスダック:2万2693.32ポイント(-418.14) 朝方ウォラーFRB理事が、「政策金利は依然として中立金利からおそらく0.5%-1.0%離れた水準にあると考えられる」とハト派的なコメントをしたと受け止められ、小幅上昇して始まる。トランプ大統領がベネズエラに入港する全ての石油タンカーについて封鎖を命じると発表したことで原油価格が上昇して「エネルギー」セクターに買いが向かった。 しかし、「オラクル」の新データセンターについて「ブ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/17号
12月16日 NY市場はまちまちで終わりました。 ダウ平均:4万8114.26ドル(-302.30) S&P500:6800.26ポイント(-16.25) ナスダック:2万3111.46ポイント(+54.05) 朝方発表の10月小売売上高が予想を下回る。同時発表の10月分、11月分の雇用統計は10月の雇用者数は大幅に減少。一方で11月の雇用者数は予想を上回る結果で、主要指数は小幅安で始まった。 その後12月グローバル製造業PMIが予想を下回る、10年物国債利回りが低下したことでやや買戻しも見られた。しかし、ヘルスケア大手のファイザーが売られたこと。原油価格が下落したことで…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/16号
12月15日 NY市場は続落して終わった ダウ平均:4万8416.46ドル(-41.49) S&P500:6816.51ポイント(-10.90) ナスダック:2万3057.41ポイント(-137.76) 朝方、NY連銀製造業景気指数は予想外に悪化したが、先行きは楽観的な内容でした。また、先週末売られたハイテク株に買戻しも見られて三指数は上昇して始まった。ただ、その後はAI関連への回復期待が薄く、一転戻り売りでハイテク株がマイナスに転じた。その後NY連銀総裁が「インフレリスクは幾分緩和された」とコメントしたことでハト派的な発言と受け止められて、やや買戻しが入るがプラスにな…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/15号
12月12日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万8458.05ドル(-245.96) S&P500:6827.41ポイント(-73.59) ナスダック:2万3195.17ポイント(-398.69) NY市場は主要な経済指標の発表がなかったことで三指数はまちまちで始まった。昨日買われた素材・不動産は上昇して始まったものの、前日引け後に発表した「ブロードコム」は売上高・営業利益、ともに予想を上回ったが、CEOのコメントが投資家の期待に届かなかったことで大幅安となり、その他の半導体関連も売り優勢で始まった。AI関連への投資家心理が悪化したことでS&P500、ナスダック…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/12号
12月11日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万8704.01ドル (+646.26) S&P500:6901.00ポイント(+14.32) ナスダック:2万3593.86ポイント(-60.30) 朝方発表された週間失業保険申請件数は予想を上回る。一方で継続受給者数は予想を下回ったが、これは季節要因が大きいとの見方で市場の反応は限定的でした。素材・金融株が堅調スタート。一方で「オラクル」の決算は市場予想を下回る結果であったことで大幅安で始まり、AI関連銘柄にはマイナス要因になり売り先行で始まった。 しかし、10年物国債利回りが低下したことがサポート材料になり、ダ…詳細を見る


