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  • 【月刊ウルフ通信】11/1号

    10月31日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:3万3052.87ドル(+ 123.91) ナスダック:12851.24ポイント(+ 61.75) S&P500:4193.80ポイント(+ 26.98) 日銀決定会合において、長期金利の上限とされていた1%を目途にするとして、実質的に一定程度超えることを容認したものの、マイナス金利政策は維持。市場は予想より「ハト派的」な修正と判断、また、欧州ではユーロ圏10月CPIが予想を下回り、これらを背景に10年物国債利回りが4.8%台に低下。しかし、朝方発表のインフレ関連指数が予想を上回り、10年物国債利回りが上昇に転じたことで…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/31号

    10月30日 NY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:3万2928.96ドル(+ 511.37) ナスダック:12789.48ポイント(+ 146.47) S&P500:4166.82ポイント(+ 49.45) 週末イスラエルがガサ地区に地上軍侵攻の報道された中市場は警戒を維持していたが、地域拡大やイランの関与などなく、週明け多少リスクオフが後退。また、ドイツの10月CPI、同様にスペインの10月CPIも予想を下回る結果になってことで、インフレ低下トレンドになったとの見方で、NY市場三指数は買戻し優勢で始まった。 特に一般消費財・コミュニケーション・サービスが主導し、…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/30号

    10月27日 週末のNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万2417.59ドル(- 366.71) S&P500:4117.37ポイント(- 19.86) ナスダック:12643.01ポイント(+ 47.41) 前日引け後に発表された「アマゾン」の決算内容が予想を上回る内容であったこと。「インテル」もPC向け、モバイルアイ・ファンドリーが予想以上の売上となった。朝方発表された経済指標もコアインフレが徐々に鈍化トレンドを示したことで、10年物国債利回りが落ち着いた動きであったことで、三指数は反発してスタート。 特に「アマゾン」「インテル」の好調さを背景に、一般消費財・…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/27号

    10月26日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:3万2784.30ドル(- 251.63) ナスダック:12595.61ポイント(-225.62) S&P500:4137.23ポイント(- 49.54ポイント) ECBは予想通り政策金利を据え置き、10回連続の利上げに歯止めをかけた。声明文でも「金利水準を維持すればインフレは目標まで低下する」との見方を示した。欧州市場は利上げサイクルは終了と見て、欧州国債利回りが低下と共に、米国10年物国債利回りも4.90%台に低下。朝方発表の3QGDP速報値は予想を上回る結果。また、インフレ減速も示唆した内容。週間新規失業保険申請件…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/26号

    10月25日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:3万3035.93ドル(- 105.45) ナスダック:12821.22ポイント(- 318.65) S&P500:4186.77ポイント(-60) 朝方は大手成長株の決算内容で「マイクロソフト」は好調であって買い優勢(3%超上昇)。しかし、「アルファベット」は決算内容が失望されて売り優勢(9%超下落)また、その他の大手企業の決算発表もまちまちでした。10年物国債利回りが上昇し、4.9%台まで上昇したことでナスダック・S&P500は小幅安で始まった(ダウ平均は小幅続伸で始まった) アルファベットの決算失望で、コミュ…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/25号

    10月24日 NY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:3万3141.38ドル(+ 204.97) ナスダック:13139.87ポイント(+ 121.55) S&P500:4247.68ポイント(+ 30.64) 早朝、イスラエルが人質解放の交渉を行うため、ガサ地区への地上戦侵攻を遅らせる意向と報道されたこと。朝8時過ぎに発表された、10月FF連銀非製造業活動指数が市場予想を下回る結果になり、10年物国債利回りが落ち着いた動きになっていたこと。「ダウ・3M・GE・ベライゾン・コカ・コーラ」など大手企業の決算内容も好調であったことで、素材・資本財・コミュニケーション・サービスな…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/24号

    10月23日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:3万2936.41ドル(- 190.87) S&P500:4217.04ポイント(- 7.12) ナスダック:13018.33ポイント(+ 34.52) 米国市場が開く前から10年物国債利回りが5%台まで上昇したことを受けて、続落して始まった。朝方発表された9月シカゴ全米活動指数予想外のポジティブであったことも10年物国債利回りを上昇させる内容になったことも売り材料になった。 公益・エネルギー・素材・不動産などが下げを主導し、全セクターが売られて始まった。しかし、10時に著名なヘッジファンドが財務省債をショートカバー…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/23号

    先週末10月20日、NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:3万3127.28ドル(- 286.89) ナスダック:12983.81ポイント(- 202.37) S&P500:4224.16ポイント(- 53.84) 朝方、ボスティック連銀総裁が「インフレ2%の目標に低下させる為には、利下げは2024年後半までない」とコメント。寄り前に10年物国債利回りが4.992%まで上昇して、朝方は売り先行で始まる。また、寄り前に決算発表された「アメリカンエクスプレス」が決済ネットワークの決済額の伸びが鈍化して予想を下回ったことも懸念された。 イスラエルを標的にしたミサイルがイエ…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/20号

    10月19日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:3万3414.17ドル(- 250.91) ナスダック:13186.18ポイント(- 128.13) S&P500:4278.00ポイント(- 36.60) 朝方、週間失業保険申請件数は19.8万件、市場予想を下回る結果。雇用状況は堅調。10月FF連銀景況感指数は予想を下回る結果。これらから10年物利回りは落ち着いた動き。「ネットフリック」の決算内容が好調であったことを受けて好感されて、コミュニケーション・サービスセクターは堅調スタート。半面、「テスラ」の決算は悪く一般消費財は売り先行でした。ナスダック・S&P500は小…
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  • 【月刊ウルフ通信】10/19号

    10月18日 NY市場は下落した終わった。 ダウ平均:3万3665.08ドル(- 332.57) ナスダック:13314.30ポイント(- 219.44) S&P500:4314.60ポイント(- 58.60) ガサ地区の病院爆破を受けて、「イラン外相」がイスラエル向け原油の禁輸呼びかけで原油価格が上昇。90ドル近辺まで。ただ、OPECがただちには反応せず、原油価格がその後87ドル台へと後退した。イランの姿勢の硬化を受けて市場は警戒感を高めた。寄り前の10年物国債利回りは上昇したことで、小幅下落して始まった。 その中で原油高でエネルギー関連。「プロクター・アンド・ギャ…
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