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【月刊ウルフ通信】1/14号
1月13日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9191.99ドル(-398.21) S&P500:6963.74ポイント(-13.53) ナスダック:2万3709.87ポイント(-24.03) 朝方発表の12月CPIは予想と一致、コア指数は予想を下回り、10年物国債利回りは低下したことで、小幅上昇で指数は始まった。しかし、トランプ大統領が「イランと取引を行う国には、米国との貿易において25%の関税を課す」と発表。地政学リスクの高まりで警戒感が高まった。また、大手銀行、大手航空の決算が失望されて売られたことで、S&P500はマイナスに転じた。ただ、情報技術セクタ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/13号
先週末、1月9日 NY市場は上昇して終わった。 雇用統計の発表があったが市場への影響は限定的でした。一方でトランプ大統領の発言で住宅関連が買われたり、10年物国債利回りが低下したことを受けてテック株が買われて指数を押し上げた。 ダウ平均:4万9504.07ドル(+237.96) S&P500:6966.28ポイント(+44.82) ナスダック:2万3671.35ポイント(+191.33) 週明け、1月12日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万9590.20ドル(+86.13) S&P500:6977.32ポイント(+11.03) ナスダック:2…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/9号
1月8日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万9266.11ドル(+270.03) S&P500:6921.46ポイント(+0.53) ナスダック:2万3480.02ポイント(-104.26) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を下回ったことで、労働市場が改善したとして10年物国債利回りが上昇、主要指数は下落して始まった。ただ、前日トランプ大統領が国防予算を1.5兆ドルとする意向を示したことで防衛関連が買われた。一方で利回り上昇で情報技術セクターは軟調な動きが続いた。しかし、「コストコ」が好決算で生活必需品に買いが向かい、また、素材・一般消費財・金融が上昇してS&…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/8号
1月7日 NY市場はまちまちで終りました ダウ平均:4万8996.08ドル(ー466.00) S&P500:6920.93ポイント(-23.89) ナスダック:2万3584.28ポイント(+37.10) 朝方発表された12月ADP雇用統計は予想を下回るが、市場は週末発表の雇用統計を前に反応は限定的。ただ、10年物国債利回りは低下したことでハイテク株には買いが入った。その後12月ISM非製造業指数は予想を上回り、やや10年物国債利回りが上昇したことで売りが出た。 ただ、その後は中・小型株に買いが入りS&P500は底堅く推移した。午後に入りトランプ大統領自身のSNSの投稿により防…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/7号
1月6日 NY市場は続伸して終わった ダウ平均:4万9462.08ドル(+484.90) S&P500:6944.82ポイント(+42.77) ナスダック:2万3547.17ポイント(+151.35) 欧州市場の流れもあって、朝方はヘルスケア、素材関連に買いが向かっていた。前日発表の「マイクロチップ・テクノロジー」の売上高見通しが上方修正。ラスベガスで開催されているテクノロジー関連のイベントでエヌビディアのCEOが今後は「メモリー、ストレージ」が重要だとコメントしたことで関連銘柄が買われた。 ただ、その後はエネルギー株に利確、情報技術セクターにもやや売りが出ていた。午後は…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/6号
1月5日 NY市場は上昇して終わった ダウ平均:4万8977.18ドル(+594.79) S&P500:6902.05ポイント(+43.58) ナスダック:2万3395.82ポイント(+160.19) 米国がベネズエラに軍事行動したことで、エネルギー関連が買われた。地政学リスクの高まりを若干否定する株式市場でした。昨日に続きハイテクセクターにも買いが向かいましたが、その後は利益を確定する動きも見られた。一方で10年物国債利回りが低下したことで、一般消費財のテスラ・アマゾンなどが堅調で指数を押し上げていた。 VIX指数:14.92(+2.76%) 10年物国債利回り…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/5号
新年明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します 2026年1月2日 NY市場はまちまちで終りました。 ダウ平均:4万8382.39ドル(+319.10) S&P500:6858.47ポイント(+12.97) ナスダック:2万3235.63ポイント(-6.36) アジア、欧州市場でテクノロジー株が買われたことで、S&P500、ナスダックは新年買い先行で始まった。しかし、その後は「テスラ」の販売台数が市場予想に届かなかったことで売られた。その他でも「アマゾン・マイクロソフト」も軟調。一方で「エヌビディア、マイクロン・テクノロジー」など半導体関連株が上…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/30号
12月29日 週明けのNY市場は続落した。 ダウ平均:4万8641.93ドル(-249.04) S&P500:6905.75ポイント(-24.19) ナスダック:2万3474.35ポイント(-118.75) ウクライナ和平交渉の進展が見られないこと、イランの大統領が米国・欧州・イスラエルとの「全面戦争」状態にあるとコメント。これらを背景に地政学リスクへの警戒が高まる中、主要指数は売り先行で始まる。 原油価格の上昇もあってエネルギーが買われ、その他ディフェンシブセクターも物色された。一方、ハイテク株は軟調でした。その後も取引材料もなく方向感に欠けて軟調な動きが続いた。三指数は…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/29号
12月26日 NY市場は小幅反落して終わった。 ダウ平均:4万8710.97ドル(-20.19) S&P500:6929.94ポイント(-2.11) ナスダック:2万3593.10ポイント(-20.21) 24日に「エヌビディア」がAI用半導体を開発する「グロック社」とのライセンス契約を結んだと発表したことを背景に、投資家が再びAI関連に投資する動きがあって、S&P500は小幅上昇。情報技術・素材などが買われた。しかし、クリスマス休日明けで材料も乏しく積極的な動きはなく、上値も重かった。一方で10年物国債利回りが低下したことで、押し目では買いも入り、上下限定的な動きで終わ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】12/26号
12月25日 主要海外市場がクリスマス休暇で株式市場は休場でした。 こうした中でシカゴ日経平均先物市場も休場でした。 為替相場でドル円は155円64銭(やや円高)ユーロ円は183円41銭(やや円高)で戻っている。 225先物気配値は50300円で前日比210円程安く気配値は推移。8時1分現在 さて、12月26日 東京市場の朝方は前日終値近辺(やや売り先行の可能性もある)で始まると予想しています。 昨日の東京市場は、NY市場が休場であることで方向感に欠けていたところで、市場には「閑散相場に売りなし」との格言でもあった通り、日経平均は限定的な値幅で推移した。朝方50510円ま…詳細を見る


