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  • 【月刊ウルフ通信】4/1号

    3月31日 NY市場は大幅上昇して終わった。 ダウ平均:46341.51ドル(+1125.37)  S&P500:6528.52ポイント(+184.80)  ナスダック:21590.63ポイント(+795.99) 東京時間で発表されたトランプ氏が側近に「ホルムズ海峡が封鎖された状態でも、イランへの軍事作戦を終える意向がある」と報じられたことで、主要三指数は買戻しスタート。中でも一般消費財・コミュニケーション・サービス中心に買いが入っていた。その後、経済指標の発表はまちまちで、良い内容と予想を下回る内容が混在し、市場の反応は限定的でした。ただ、上昇したことで利確売りも出て押し戻さ…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/31号

    3月30日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:45216.14ドル(+49.50)  S&P500:6343.72ポイント(-25.13)  ナスダック:20794.64ポイント(-153.72) トランプ大統領がイランに和平案として15項目を提示していたが、その大半をイラン側が同意したとコメント。また、「米国は軍事作戦の終了に向け、より合理的な新体制と真剣な協議を行っている」とSNSに投稿したことを好感して主要三指数は反発して始まった。また、パウエル議長が原油高騰の状況下にあるが、直ちにインフレ圧力になることはないとコメントし、ハト派的な発言と受け止められた。しかし、具体…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/30号

    3月27日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:45166.64ドル(-793.47)  S&P500:6368.85ポイント(-108.31)  ナスダック:20948.36ポイント(-459.72) トランプ大統領がイランのエネルギー施設への攻撃を4月6日まで停止すると発表したが、米国防総省が1万人の地上部隊を中東に派遣することを検討していると報じられ、主要三指数は揃って売り先行で始まる。 その後、3月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回り、尚且つ1年先の期待インフレが予想を上回ったことで「スタグフレーション懸念」で売りが続いた。 後場に入るとイスラエル…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/27号

    3月26日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:45960.11ドル(-469.38)  S&P500:6477.16ポイント(-114.74)  ナスダック:21408.08ポイント(-521.74) 原油価格の上昇を背景に、主要三指数は反落スタート。エネルギーセクターは買われたものの、アルファベット傘下のグーグルの新技術の報道を受けてメモリーチップの抑制で半導体大手銘柄が世界的に売り込まれ、米国でもエヌビディアを始め半導体関連が売られたこと、10年物国債利回りが大きく上昇したことで、成長セクターである「一般消費財・コミュニケーション・サービス」も売り込まれて、イラン戦争…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/26号

    3月25日 NY市場は主要三指数は揃って反発して終わった。 ダウ平均:46429.49ドル(+305.43)  S&P500:6591.90ポイント(+35.53)  ナスダック:21929.83ポイント(+167.93) 朝方発表された2月の輸入・輸出物価指数はともに予想を上回ったが、トランプ政権がイランとの戦闘終結に向け、1か月の停戦を宣言し、その間に15項目の条件をイラン側と協議すると報じられて、朝方は買戻し優勢で始まった。 しかし、イラン側は米国からの停戦提案を受け入れず、中東周辺国への攻撃を続けているとの報道もあった。ただ、今週木曜日にはイランと米国とが会談開催…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/25号

    3月24日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:46124.06ドル(-84.41)  S&P500:6556.37ポイント(-24.63)  ナスダック:21761.89ポイント(-184.87) イラン情勢に関してはトランプ大統領の発言に懐疑的な見方が強く、また、イラン側が交渉報道を否定していることもあって、朝方は反落して始まる。エネルギーセクターは買われたが、それ以外は軟調スタート。 経済指標の発表を受けてスタグフレーション懸念も出たことで、さらに売り込まれる場面も見られた。ただ、トランプ大統領は既にイランのミサイル、核施設の弱体化は完了しているとして、緊張緩和…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/24号

    3月23日 週明けのNY市場は反発して終わった。 ダウ平均:46208.47ドル(+631.00)  S&P500:6581.00ポイント(+74.52)  ナスダック:21946.76ポイント(+299.15) トランプ大統領が「イランと実りある協議が行われた」とコメント。イランのエネルギー施設への攻撃を5日間停止すると発表。NY原油価格が一時84ドル近辺まで下落したことで、朝方から主要三指数は買戻し先行で始まる。 その後もS&P500は一時2.2%まで上昇した。しかし、その後はトランプ大統領の発言に懐疑的な見方も広がり、戻り売りも出て上昇幅も押し戻される場面も見られた…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/23号

    3月19日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:46021.43ドル(-203.72)  S&P500:6606.49ポイント(-18.21) ナスダック:22090.69ポイント(-61.73) 三指数は続落したが、ハイテクの半導体指数は上昇。VIX指数も低下していたことで底堅さは見られた。NY原油価格は一時1バレル=100ドル超でしたが、その後は売られて92ドル台まで下落。20日早朝は94ドル前後で推移。為替相場ではドル円は157円98銭前後(20日午前9時現在)。 3月20日 週末のNY市場は3日続落して終わった。 ダウ平均:45577.47ドル(-4…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/19号

    3月18日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:47706.51ドル(-768.11)  S&P500:6624.70ポイント(-91.39)  ナスダック:22152.42ポイント(-327.11) 朝方発表の生産者物価指数が前月より上回った。イスラエルがイランのパルス天然ガス施設を攻撃。イランもカタールの天然ガス施設を攻撃と双方での攻撃で原油価格が上昇、エネルギーだけが若干プラスでしたが、その他は全て売り優勢で始まる。売り一巡後、情報技術セクターに買いが入り指数が下げ渋る。しかし、午後に入るとFOMCの結果でインフレ懸念が強く、物価指数が鈍化しなければ利下げはないと。パ…
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  • 【月刊ウルフ通信】3/18号

    3月17日 NY市場は続伸して終わった ダウ平均:4万6993.26ドル(+46.85) S&P500:6716.09ポイント(+16.71)  ナスダック:2万2479.53ポイント(+105.35) イラクが自国タンカーによるホルムズ海峡からの出航について協議中と報道されて、原油価格が下落したことで、主要三指数は揃って買戻し先行。中でも金融・一般消費財が買われた。イランへの攻撃に対する米国内でも抗議の声が高まり、トランプ大統領も中間選挙を控えてイランへの攻撃も緩めるとの期待があったようです。 しかし、イラン側も近隣諸国の油田設備への攻撃もあって買い優勢も止まる動きもあ…
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