カテゴリー:メルマガコンテンツ

  • 【月刊ウルフ通信】5/18号

    5月15日、週末のNY市場は反落して終了しました。 ダウ平均:4万9526.17ドル(-537.29) S&P500:7408.50ポイント(-92.74) ナスダック:2万6225.14ポイント(-410.08) 米中首脳会談については具体的な成果に乏しいとの見方が優勢。また、米国・イラン間の和平協議にも進展が見られず、NY市場は売り先行でスタートしました。原油価格上昇を背景に「エネルギー」セクターは堅調だったものの、それ以外のセクターは総じて軟調な展開でした。 この日はSQに伴うポジション調整もあり、これまで買われていたテック株への利益確定売りが強まり指数の重しとなり…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】5/15号

    5月14日のNY市場は、主要三指数が揃って上昇して終了しました。 ダウ平均:5万0063.47ドル(+370.26) S&P500:7501.24ポイント(+56.99) ナスダック:2万6635.22ポイント(+232.88) 朝方発表された経済指標は強弱まちまちでしたが、エヌビディアのAI向け半導体「H200」について、中国企業10社への販売が認可されたと伝わったことを好感し、半導体関連中心に買いが先行。また、前日に決算を発表した「シスコシステムズ」が市場予想を上回る好内容を示し大幅高となったことで、情報技術セクター全体に買いが波及しました。加えて、トランプ大統領が「中国が…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】5/14号

    5月13日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万9693.21ドル(-67.35) S&P500:7444.25ポイント(+43.29) ナスダック:2万6402.34ポイント(+314.14) 朝方発表の4月PPIはコア指数ともに市場予想を上回る結果。インフレ懸念が残る中、三指数はまちまちで始まった。ハイテク株が上昇する一方、金融・不動産などは軟調なスタートでした。 エヌビディアCEOが米中首脳会談に同行すると報じられたことを受け、中国市場でH200チップ販売回復期待を先取りした動きがあり上昇。大手成長株にも買いが向かい、中でもアルファベット、メタなども買われて堅…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】5/13号

    5月12日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万9760.57ドル(+56.09)  S&P500:7400.96ポイント(-11.88)  ナスダック:2万6088.20ポイント(-185.92) 前日遅くに、トランプ大統領がイランに対して大規模な戦闘作戦を検討していると報じられたこと、また朝方発表された4月CPIが予想を上回る結果であったことを受けて、インフレ懸念が高まり売り先行となった。エネルギー・ヘルスケアは堅調で始まる一方、半導体など高騰していたセクターが売られた。 10年物国債利回りが上昇したことも嫌気され、テック株が大きく売り込まれた。しかし、米中首脳…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】5/12号

    5月11日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万9704.48ドル(+95.31)  S&P500:7412.84ポイント(+13.91) ナスダック:2万6274.13ポイント(+27.05) トランプ大統領が米国が提示した和平案に対するイラン側の回答について「まったく受け入れられない」と発言したことを受け、交渉進展が見られない中、主要三指数は下落して始まった。しかし、資源価格の高止まりでエネルギー・素材セクターに買いが向かい指数は+に転じた。また、半導体大手銘柄にも押し目狙いの動きも見られ、売りを吸収した。イラン情勢への懸念はあるものの過度ではなく、S&P500は最…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】5/11号

    5月8日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万9609.17(+12.20)  S&P500:7398.93ポイント(+61.82)  ナスダック:2万6247.08ポイント(+440.88) 朝方発表の4月雇用統計では、非農業部門雇用者数11.5万人増で予想を上回った。失業率は一致で労働市場が堅調であること、イランが米国が和平に向けた提案を検討しているとの報道を受けて主要指数は反発して始まる。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数で期待インフレ率が予想を下回ったことも好感されて、S&P、ナスダックはさらに買い進まれた。なかでも情報技術セクターが堅調に推移。午後にはインテ…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】5/8号

    5月7日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9596.97ドル(-313.62)  S&P500:7337.10ポイント(-28.02)  ナスダック:2万5806.20ポイント(-32.75) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を下回る一方、4月チャレンジャー人員削減数が予想を上回る結果で経済指標はまちまちでしたが、イランが米国から提示された覚書への回答待ちの状況の中、三指数は小幅上昇で始まった。前日大手企業の決算が良かったことが好感され指数にもプラスに働いていた。中でもソフトウェア関連が堅調でした。しかし、正午前から上昇していた半導体などテクノロジー関連には利確…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】5/7号

    5月1日週末 NY市場は主要三指数はまちまちでした。 ダウ平均:4万9499.27ドル(-152.87)  S&P500:7230.12ポイント(+21.11)  ナスダック:2万5114.44ポイント(+222.13) S&P500、ナスダックは最高値を更新した 5月4日(月曜日) NY市場は下落した。 ダウ平均:4万8941.90ドル(-557.37)  S&P500:7200.75ポイント(-29.37)  ナスダック:2万5067.80ポイント(-46.64) 5月5日 NY市場は主要三指数は揃って反発して終わった。 ダウ平均:4万9298.25…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】5/1号

    4月30日 月末のNY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:4万9652.14ドル(+790.33)  S&P500:7209.01ポイント(+73.06)  ナスダック:2万4892.31ポイント(+219.07) 朝方、週間失業保険申請件数は予想を下回り57年ぶりの低水準。一方で、3月PCEデフレータは原油高の影響で上昇したが市場予想と一致。GDP速報値は予想を下回ったが大きな影響はなかった。引き続き米国・イラン情勢が不安定な中、主要指数はまちまちで始まった。 メタ、マイクロソフトが決算を受けて売られた一方、キャタピラーやその他大手企業の好決算を受けて買いが入り、情報技…
    詳細を見る
  • 【月刊ウルフ通信】4/30号

    4月28日(火曜日) NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万9141.93ドル(-25.86)  S&P500:7138.80ポイント(-35.11)  ナスダック:2万4663.80ポイント(-223.30) 4月29日(水曜日) NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万8861.81ドル(-280.12)  S&P500:7135.95ポイント(-2.85)  ナスダック:2万4673.24ポイント(+9.44) 朝方発表された経済指標は好調。一方でトランプ大統領が側近にイランに対する封鎖措置の長期化に備えるように指示したと報じられ、イラン情勢の膠着…
    詳細を見る