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  • 【月刊ウルフ通信】7/13号

    先週末 7月10日 NY市場は続伸した。 ダウ平均:5万2637.01ドル(+149.60)  S&P500:7575.39ポイント(+31.75)  ナスダック:2万6281.61ポイント(+74.72) 米国・イランとの仲介国が引き続き会談継続に向けた働きを続けているとの報道を受け、悪化懸念も後退して主要三指数は前日終値近辺で始まった。SKハイニックスの上場による資金回収の懸念から半導体などハイテク株がやや売り込まれる場面も見られた。また、トランプ大統領が「イランに対して停戦は終わった」と通知したとの報道を受けS&P500は瞬間-0.5%近く下落したが、直ぐに回復した。 …
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  • 【月刊ウルフ通信】7/10号

    7月9日 NY市場は上昇した。 ダウ平均:5万2487.41ドル(+139.02)  S&P500:7543.64ポイント(+60.93)  ナスダック:2万6206.89ポイント(+336.24) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を下回る。一方で米国・イランの攻撃の応酬が続いているが、トランプ大統領がイラン側から合意を求める電話があったとコメントがあり、主要指数はまちまちで始まった。その後、「マイクロン」は米国内の設備投資計画を2500億ドル引き上げると発表したことを、AI需要拡大は続いているとの認識で半導体関連に買いが向かい指数を押し上げる展開になった。その後原油価格の…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/9号

    7月8日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万2348.39ドル(-576.76)  S&P500:7482.71ポイント(-21.14)  ナスダック:25870.65ポイント(+51.96) 米国・イランとが戦闘行動を始めたこと。トランプ大統領が「イランとの停戦は終わった」と発言し強硬な姿勢を示したことで原油価格が上昇。主要指数は下落して始まった。その後も幅広く売られてダウ平均・S&P500は-1%超まで売り込まれる場面もあった。ただ、売り一巡後はハイテク株に買戻しが見られた。正午過ぎには中国政府がエヌビディアの半導体製品の限定的な購入を認めたこと、ブロードコムへアッ…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/8号

    7月7日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万2925.15ドル(-130.76)  S&P500:7503.85ポイント(-33.58)  ナスダック:2万5818.69ポイント(-302.47) ホルムズ海峡でカタールのタンカーがイランから攻撃を受けたと伝わり、再び中東情勢への警戒感もあって、主要指数はまちまちで始まった。アジア市場で「サムスン電子」の決算速報値の発表で予想は上回ったものの、失望類で大幅下落したことが投資家心理を悪化させ、AI関連銘柄に売りが強く下げ幅を拡げたが、売り一巡後はハイパースケラーに買戻しが入り、指数は下げ渋る動きも見せた。 しかし、米国がイラン…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/7号

    7月6日 NY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:5万3055.91ドル(+155.84)  S&P500:7537.43ポイント(+54.19)  ナスダック:2万6121.16ポイント(+288.49) 寄り前にテラウルフとアンソロピックと190億ドルで20年間のデータセンターリース契約を締結したとの報道を受けて、AI関連銘柄に買戻しが向かい、主要指数は上昇して始まった。その後の経済指標も良好であったことで全般買いが続いた。午後に入っても確りしていたが、さすがに利確する動きも見られやや上値が重くなる場面も見られた。ハイテク株などが堅調で指数を支えていた。 VIX指数:…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/6号

    7月3日 NY市場は独立記念日で休場した。 先週末7月3日の欧州市場は上昇して終わった。 主要国は堅調でした。なかでもドイツDAX指数は最高値を更新した。ドイツ大手企業「シーメンス」が+2.6%上昇。主力半導体銘柄も堅調であったことも指数を支えていたようです。 為替相場はドル円で161円27銭(やや円高)ユーロ円は184円43銭(ほぼ変わらず)で戻っている。 NY市場が休場であったことで、ドル円・ユーロ円では大きな変化がなかった。 225先物気配値は69740円で前週比300円程安く気配値は推移。時間外日経平均は69680円前後。午前8時3分現在 さて、週明け7…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/3号

    7月2日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:5万2900.07ドル(+594.83)  S&P500:7483.24ポイント(+0.01)  ナスダック:2万5832.67ポイント(+207.36) 朝方発表の6月非農業部門雇用者数は5.7万件と予想を下回り、早期の利上げ観測が後退して、10年物国債利回りは低下したことで主要三指数は上昇して始まる。主要銘柄の「アップル」が大幅上昇したことで指数を押し上げた。 一方で、AI設備投資がピークアウトへの警戒感から再び半導体関連には売りが強くなってナスダックはマイナス圏へ。ただ、午後、引けにかけて売られていたハイテク株の一角に買戻…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/2号

    7月1日 NY市場は反落しました。 ダウ平均:5万20305.24ドル(-13.96)  S&P500:7493.23ポイント(-16.13)  ナスダック:2万6040.03ポイント(-173.69) 朝方発表のADP雇用統計は予想を下回った。一方で「メタ」が新規にクラウド事業を立ち上げた報道を受け、今後の設備投資ペースが減速することが予想されて、テクノロジーセクターが売られ、一方で「コミュニケーション・サービス」が買われた。その流れからAIインフラ銘柄の資金から、大型テック株「マグニフィセント・セブン」へ資金が還流して堅調な動きを示した。ウォーシュ議長が直近ではインフレリス…
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  • 【月刊ウルフ通信】7/1号

    6月30日 NY市場は続伸した ダウ平均:5万2319.20ドル(+136.46)  S&P500:7499.36ポイント(+58.93)  ナスダック:2万6213.72ポイント(+393.58) 朝方発表された住宅関連の指標が好調。しかし、米国・イランとの直接協議の開催が行われず、S&P500は前日終値近辺で始まる。ただ、情報技術・素材などは買い先行でした。その後発表された経済指標が概ね好調であったこと。オープンAIが推論モデルコストを大幅に削減できると報道したことで、市場はハイテク株中心に買戻しが向かい指数を押し上げた。今週は4日商い、木曜日の雇用統計の発表も控えているこ…
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  • 【月刊ウルフ通信】6/30号

    週明けの6月29日 NY市場は反発した。 ダウ平均:5万2182.74ドル(+306.63)  S&P500:7440.43ポイント(+86.41)  ナスダック:2万5820.14ポイント(+522.53) 朝方「米国・イランが戦闘中止で合意」し、「ホルムズ海峡での自由な航行を許可する」と報道され、買い戻し先行で始まった。特に成長株セクター(情報技術・コミュニケーション・サービス、一般消費財)が先行。ただ、韓国のサムスン電子・SKハイニックスによる大規模なメモリー向け投資が発表されたことで、寄り付き後はメモリー関連が売られる場面も見られたが、アルファベット、テスラ、アマゾンな…
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