カテゴリー:メルマガコンテンツ
-
【月刊ウルフ通信】2/12号
2月10日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:5万0188.14ドル(+52.27) S&P500:6941.81ポイント(-23.01) ナスダック:2万3102.47ポイント(-136.20) この日発表の12月小売売上高は市場予想を下回る結果となり、景況感の回復に対する懸念が強くなったようです。午後に入ると「中小型株」も売り優勢となり、指数を押し下げる動きとなった。セクターでは公益・不動産が+1%超上昇。 為替相場はドル円で一時152円79銭まで円高が進行。11日日本時間午後5時時点で153円22銭(円高、-1.5%)で推移。 2月11日 NY…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/10号
2月9日 週明けのNY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:5万0135.7ドル(+20.20) S&P500:6964.82ポイント(+32.52) ナスダック:2万3238.67ポイント(+207.46) 主要経済指標の発表がなく、日本での自民党が大勝、その為円売り・債券安などが懸念されたが、安定的であったことでNY市場も安心感があった。ただ、依然としてテック株への警戒感も強く、戻り売り先行で始まった。しかし、オープンAIのCEOがチャットGPTの成長率は再び10%超を回復しているとコメントしたことを受けて、AI関連銘柄に買戻しが向かったことをきっかけに全体的にも買戻しが向…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/9号
2月6日 NY市場は大幅反発して終わった。 ダウ平均:5万0115.67ドル(+1206.95) S&P500:6932.30ポイント(+133.90) ナスダック:2万3031ポイント(+490.62) 重要な経済指標の発表はなかったが、自律反発狙いの買い戻しが入り上昇して始まった。中でも半導体などテック株全体にも買いが入り「情報技術」セクターが市場をけん引する動きになっていた。「AI関連企業への過度な懸念は行き過ぎ」との専門家からの発言も聞かれて、叩かれていた「ソフトウェア」関連にも買い戻しが見られた。ほぼ主要三指数は終日堅調な動きを示していた。情報技術が+4.1%、資…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/6号
2月5日 NY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万8908.41ドル(-593.89) S&P500:6798.18ポイント(-84.54) ナスダック:2万2540.59ポイント(-363.99) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を上回り、雇用市場に対する警戒感もあって、主要指数は売り先行で始まる。一方でディフェンシブセクターの公益・生活必需品は確りでした。 前日決算発表した「アルファベット」のAI投資に対する懸念もあって売りで始まったこともマイナス材料になっていた。その後午前10時発表の12月求人件数も悪かったことで、さらなる売り材料になっていた。正午には売り…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/5号
2月4日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万9500.90ドル(+259.91) S&P500:6882.75ポイント(-35.07) ナスダック:2万2904.58ポイント(-350.61) 朝方1月ADP雇用統計は市場予想を下回り、その結果、三指数はまちまちで始まった。前日決算発表した「アドバンスト・マイクロ」の決算内容は予想を上回ったが、次期のガイダンスが失望されて大幅安となったこと、その他のソフトウェア関連銘柄も決算が失望されて売られたことで、情報技術を中心に売られた。 一方で前日に引き続きエネルギー・素材には買いが入り指数を支えた。午前10時発表の1…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/4号
2月3日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9240.99ドル(-166.67) S&P500:6917.81ポイント(-58.63) ナスダック:2万3225.19ポイント(-336.92) 金・銀など商品が上昇したことで、朝方は買戻し先行して始まるが、その後は一転、ハイテク・テクノロジーセクターに売りが出た。中でも「マグニフィセント・セブン」が軟調な動きになった。一方で「トランプ・ホームズ」と呼ばれている1000万戸規模の住宅計画が進展しているとの報道で住宅関連が買われた。また、中東情勢の緊迫化もあって原油価格が上昇してエネルギー関連にも買いが向かった。ただ、…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/3号
2月2日 週明けNY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万9407.66ドル(+515.19) S&P500:6976.44ポイント(+37.41) ナスダック:2万3592.11ポイント(+130.29) 金・銀など商品市況が大きく荒れた先週末の動きから、欧州市場でやや落ち着きを取り戻したことがあって、朝方はやや売り先行で始まったが、その後は生活必需品、素材などが買われた。また、「オラクル」の資金調達計画が明確化したことでAI関連にも買戻しが向かった。午前10時発表のISM製造業景況指数が予想を上回り、堅調な経済指標を背景に買戻し優勢の展開になり、主要指数は上昇。正…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】2/2号
1月30日 月末のNY市場は下落して終わった。 ダウ平均:4万8892.47ドル(-179.09) S&P500:6939.03ポイント(-29.98) ナスダック:2万3461.82ポイント(-223.30) 朝方発表の12月PPIは予想を上回る。コア指数も予想を上回った。寄り前にトランプ大統領が次期RB議長に「ケビン・ウォーシュ氏」を指名し、タカ派的な金融政策が意識されたことで主要指数は売り先行で始まった。 また、ドル高・金価格下落を背景に金属鉱山銘柄など素材セクターへの売り圧力が強かった。前日決算発表の「アップル」もメモリー価格上昇で利益率が下がるとの懸念から売…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/30号
1月29日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万9071.56ドル(+55.96) S&P500:6969.01ポイント(-9.02) ナスダック:2万3685.12ポイント(-172.33) 朝方発表の新規失業保険申請件数は予想を上回る。一方で、継続受給者数は予想を下回る内容で、主要指数は若干下げて始まった。ただ、メタの好決算を受けて「コミュニケーション・サービスセクター」が上昇。地政学リスクの高まりでエネルギーセクターも上昇した。 一方、マイクロソフトの決算は失望されて(クラウド事業の成長率が市場予想を下回った)売られたことで、情報技術セクターは売り優勢…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】1/29号
1月28日 NY市場はまちまちでした ダウ平均:4万9015.60ドル(+12.19) S&P500:6978.03ポイント(-0.57) ナスダック:2万3857.45ポイント(+40.35) 朝方はオランダ半導体大手「ASML」の好決算、中国政府がエヌビディア製「H200」チップの輸入を承認したことで、半導体株がけん引して主要指数は上昇して始まった。また、AI関連企業の決算も良かったことで市場センチメントは良かった。しかし、「ASML」の決算説明会でその内容が失望されてNY時間が売られたことでテック株に利確の動きで指数も押し戻された。 午後のFOMCの結果では予想通りで…詳細を見る


