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【月刊ウルフ通信】7/27号
7月24日のNY市場は主要3指数がまちまちの動きとなりました。 ダウ平均:5万1947.25ドル(+235.60) S&P500:7411.98ポイント(+3.68) ナスダック:2万4975.82ポイント(-161.87) イランが米国の停戦案を拒否したと伝わり、中東情勢への警戒感が高まる中、主要3指数はまちまちで取引を開始しました。 セクター別では不動産株が大幅高となる一方、情報技術セクターは売り優勢でスタート。その後、発表された経済指標が堅調だったことから相場を下支えする動きも見られました。 さらに、仲介国のパキスタンが米国とイランの協議再開に向けて動き始めた…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/24号
7月23日のNY市場は主要3指数が揃って続落しました。 ダウ平均:5万1711.65ドル(-506.93) S&P500:7408.30ポイント(-90.66) ナスダック:2万5137.69ポイント(-553.21) 朝方発表された週間新規失業保険申請件数は市場予想を下回り、労働市場の底堅さを示す内容でした。しかし、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジ関連のタンカーを攻撃したと報じられたことに加え、トランプ大統領がSNSでイランに対して警告を発したことで、中東情勢への警戒感が一段と強まりました。 原油価格の上昇を背景に主要3指数は下落してスタート。一方、ロッキード…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/23号
7月22日のNY市場は反落して終わりました。 ダウ平均:5万2218.58ドル(-6.06) S&P500:7498.96ポイント(-10.24) ナスダック:2万5690.90ポイント(-146.30) 米国とイランの軍事的緊張が一段と高まる中、トランプ大統領がイランの重要インフラ施設も攻撃対象となる可能性に言及したことを受け、市場には警戒感が広がりました。 ただ、原油価格の上昇を背景にエネルギー関連株が買われたほか、素材株も堅調に推移し、ダウ平均とS&P500は一時プラス圏で推移する場面もありました。 また、「アドバンスト・マイクロ」と「OpenAI」がAI投資…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/22号
7月21日のNY市場は反発して終わりました。 ダウ平均:5万2224.64ドル(+385.38) S&P500:7509.20ポイント(+65.92) ナスダック:2万5837.21ポイント(+329.13) 中東情勢を巡る不透明感が続く中でも、半導体関連への買い意欲は強く、主要指数は揃って上昇してスタートしました。台湾半導体大手「TSMC」が2027年に最大10%の値上げを計画しているとの報道が伝わり、AI需要の強さを示す材料と受け止められたことで、主要半導体株への買いが一段と強まりました。 午後に入ると様子見ムードも見られましたが、高値圏を維持して終了。セクター別では…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/21号
先週末、7月17日のNY市場は主要3指数が揃って続落しました。 ダウ平均:5万2146.42ドル(-406.55) S&P500:7457.69ポイント(-76.08) ナスダック:2万5502.24ポイント(-361.70) VIX指数は18.76(+12.20%)と大幅上昇。10年物国債利回りは4.549%とほぼ変わらず。SOX指数は1万1673.89ポイント(+1.63%)でした。 週明けの7月20日のNY市場も3日続落となりました。 ダウ平均:5万1839.26ドル(-307.16) S&P500:7443.28ポイント(-14.41) ナスダック:…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/18号
先週末、7月17日のNY市場は主要3指数が揃って続落しました。 ダウ平均:5万2146.42ドル(-406.55) S&P500:7457.69ポイント(-76.08) ナスダック:2万5502.24ポイント(-361.70) VIX指数は18.76(+12.20%)と大幅上昇。10年物国債利回りは4.549%とほぼ変わらず。SOX指数は1万1673.89ポイント(+1.63%)でした。 週明けの7月20日のNY市場も3日続落となりました。 ダウ平均:5万1839.26ドル(-307.16) S&P500:7443.28ポイント(-14.41) ナスダック:…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/17号
7月16日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万2552.97ドル(-105.67) S&P500:7533.77ポイント(-38.63) ナスダック:2万5881.95ポイント(-387.28) 朝方発表された経済指標は概ね好調さを示していた。しかし、米国軍が6日連続でイランへの軍事行動を続けていることで中東情勢を巡る不透明感も強く、主要指数はまちまちで始まった。ディフェンシブセクターは買い先行。しかし、ハイテク株の情報技術は下落でスタートしました。 アジア時間で、好決算を発表した「TSMC」への投資家の厳しい判断。韓国市場では単一銘柄のレバレッジ型ETFについて取…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/16号
7月15日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:5万2658.64ドル(+150.37) S&P500:7572.40ポイント(+28.81) ナスダック:2万6269.23ポイント(+162.22) 朝方発表された、7月NY連銀製造業景況指数は予想を上回った。6月PPIは予想を下回りインフレ懸念が後退。こうしたことで主要指数は揃って上昇して始まった。しかし、欧州時間で好決算の「ASML」の評価が悪く、NY市場での半導体関連にも影響が出て全般売り優勢の動きになった。また、中国のメモリー半導体銘柄が中国国内で上昇するとの報道を受け、投資資金が吸収されるとの懸念でさらに売り…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/15号
7月14日 NY市場は反発した。 ダウ平均:5万2508.27ドル(+9.63) S&P500:7543.59ポイント(+28.25) ナスダック:2万6107.01ポイント(+233.83) 朝方発表の6月CPI、コア指数がいずれも予想を下回った。前月に比べても鈍化した。一方で中東情勢を巡る情勢には変化なしで警戒感がある中、指数はまちまちで始まった。ただ、インフレ懸念が後退したことで早期の利上げ観測が後退。大手銀行株が好調な決算内容であったことでS&P500は一時小幅安になる場面はあったものの、ほぼ終日底堅く推移。また、半導体関連にも買戻しが入りナスダック市場は堅調な動き…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】7/14号
7月13日 NY市場は反落した。 ダウ平均:5万2498.64ドル(-138.37) S&P500:7515.34ポイント(-60.05) ナスダック:2万5873.18ポイント(-408.43) 再び、イラン情勢を巡る緊張感が高まったことを受けて、主要3指数はまちまちで始まった。原油価格の上昇を受け「エネルギーセクター」が上昇したが、情報技術セクターは売られて始まった。トランプ大統領がホルムズ海峡を航行する船舶に通行料を取る」とSNSに投稿で原油価格が高騰。アジア時間でSKハイニックスが大幅下落を受け、半導体関連も売られた。また、「ウォラー理事」がインフレが広範な物価圧力を示…詳細を見る


