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【月刊ウルフ通信】4/15号
4月14日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:48535.99ドル(+317.74) S&P500:6967.38ポイント(+81.14) ナスダック:23639.08ポイント(+455.35) 米国・イランは11日の直接協議決裂後も連絡を取り合い、対面での会談実施の可能性が高いと報じられた。また、イラン側がホルムズ海峡の海上輸送を一時停止することを検討しているとされ、米国との接触を避け協議の妨げとならないようにしているとの見方もあり、両国の協議再開期待から買いが入った。 特に一般消費財・コミュニケーション・サービス・情報技術など成長分野に買いが向かった。加えて…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/14号
4月13日 週明けのNY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:48218.25ドル(+301.68) S&P500:6886.24ポイント(+69.35) ナスダック:23183.74ポイント(+280.84) 朝方は週末のイランとの協議決裂と、トランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖発表を受けて主要三指数は下落して始まった。一方でエネルギー株は上昇。ただ、その後パキスタン首相が「米国とイランの停戦は継続している」と発言したことや、トランプ大統領が強硬姿勢の後に柔軟姿勢へ転じる傾向も意識され、買戻しが入り下げ渋る展開となった。 正午過ぎにはトランプ大統領が「イラン側は合意に向…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/13号
4月10日 週末のNY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:47916.57ドル(-269.23) S&P500:6816.89ポイント(-7.77) ナスダック:22902.89ポイント(+80.48) 朝方はウクライナ大統領府長官がロシアとの和平合意について「長くかからない可能性がある」とコメントしたことや、朝発表の3月CPIが市場予想と一致、コア指数が予想を下回ったことでインフレ懸念が後退し、S&P500、ナスダックは続伸スタートとなった。 しかし、午前10時発表のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回り、1年先の期待インフレが予想を上回ったことでスタグフレーシ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/10号
4月9日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:48185.80ドル(+275.88) S&P500:6824.66ポイント(+41.85) ナスダック:22822.42ポイント(+187.42) 朝方発表された2月個人所得、個人支出は予想を下回った。2月PCEデフレータは予想と一致。この指標への反応は乏しく、前日までS&P500が続伸していたこともあり、利確優先で三指数は売られて始まった。特にソフトウェア関連が売られ、情報技術セクターが軟調だった。 その後、午前11時頃にトランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、レバノンへの攻撃縮小を要請したと報じられ…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/9号
4月8日 NY市場は大幅上昇して終わった。 ダウ平均:47909.92ドル(+1325.46) S&P500:6782.81ポイント(+165.96) ナスダック:22635.00ポイント(+617.15) 米国・イランが2週間の停戦合意に至り、NY原油先物が1バレル=90ドル台へ下落したことで、主要三指数は揃って買い優勢で始まった。イラン外相が「2週間、ホルムズ海峡は安全な航行が可能になる」と声明で確認したことも好感された。 ただ、寄り付き後に「イスラエルがレバノンへの攻撃を継続しているとして合意違反」との報道で一時押し戻される場面もあったが、米国は停戦維持の見通し…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/8号
4月7日 NY市場はまちまちでした ダウ平均:46584.46ドル(-85.42) S&P500:6616.85ポイント(+5.02) ナスダック:22017.85ポイント(+21.51) 米国市場は朝から軟調なスタート。その後もほぼマイナス圏で推移していた。ただ、引けにかけて交渉進展の報道をきっかけに買戻しが入り、小幅ながらS&P500、ナスダックはプラスで終了。一方ダウ平均は小幅反落。トランプ大統領のイランへの強硬なコメントや、パキスタン首相による交渉進展の発信などで原油価格が大きく変動し、株式市場は方向感に欠ける1日となった。 VIX指数:25.77(+6.66…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/7号
4月6日 三連休明けのNY市場は上昇して終わった。 ダウ平均:46669.88ドル(+165.21) S&P500:6611.83ポイント(+29.14) ナスダック:21996.34ポイント(+117.15) 週末、トランプ大統領がイランとの停戦協議の延長を決めたこと、一方で引き続き強硬な姿勢を示したコメントもあり、主要三指数はまちまちで始まった。その中で、米国・イラン・仲介国が「45日間の停戦」を協議しているとの報道が好感され、買い優勢となる場面もあった。 その後、3月ISM非製造業指数で仕入れ価格の上昇が確認され、インフレ懸念が高まり一時売りに押される場面も見ら…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/6号
先週末4月3日 NYは株式・商品市場は「グッドフライデー」で休場でした。 一方、債券市場は下落した。この日発表された3月雇用統計が良好であったこと、非農業部門雇用者数が予想を上回り、失業率も予想を下回るなど労働市場の堅調さが確認されたことで、利下げ観測が後退し債券は売られた(利回りは上昇)。 週末までの報道では、イラン、米国・イスラエル双方が攻撃を激化する中、日本の「商船三井」に関連するタンカーが戦争開始以来2隻ホルムズ海峡を通航したとの報道があった。本日早朝には「イラク」原油を積んだタンカーがホルムズ海峡を通航した模様との報道もあり、そのタンカーはマレーシアに向かっているようだ。…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/3号
4月2日 NY市場はまちまちでした。 ダウ平均:46504.67ドル(-61.07) S&P500:6582.69ポイント(+7.37) ナスダック:21879.18ポイント(+38.23) 朝方、週間失業保険申請件数の発表があったが、予想を下回る内容だったものの、トランプ大統領の演説でイランからの撤退時期に関して具体的な見通しやホルムズ海峡の通航に向けた具体策が示されなかったことを嫌気して売り先行で始まった。原油価格の急騰を受けてエネルギーセクターが買われた。 その後、午前10時にイランとオマーンがホルムズ海峡の通航を監視するための協定案を策定中との報道を好感し、大…詳細を見る -
【月刊ウルフ通信】4/2号
4月1日 NY市場は続伸して終わった ダウ平均:46565.74ドル(+224.23) S&P500:6575.32ポイント(+46.80) ナスダック:21840.95ポイント(+250.32) 朝方発表された3月ADP雇用統計、2月小売売上高ともに市場予想を上回ったこと、さらにトランプ大統領が戦争終結は2~3週間以内との見通しを示したことを好感し、主要指数は買い先行となった。中でも「資本財、情報技術」などが買い優勢でした。その後に発表された3月ISM製造業指数も予想を上回り、指数はさらに上昇。ただ、今晩のトランプ大統領の演説を控えて、利益確定の売りも見られ、上値を抑えられ…詳細を見る


