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  • 【月刊ウルフ通信】2/27号

    2月26日 NY市場はまちまちで終わった。 ダウ平均:4万9499.20ドル(+17.05)  S&P500:6908.86ポイント(-37.27)  ナスダック:2万2878.38ポイント(-273.69) 朝方の週間失業保険申請件数、継続受給者数ともに予想を下回る。その為10年物国債利回りが低下したことで、主要3指数はまちまちで始まった。ただ、エヌビディアの決算、ガイダンスは市場予想を上回ったが、コンピュート売上げが若干予想を下回ったことが失望売りを誘った。その為、テクノロジー銘柄に売りが強まりナスダック、S&P500は弱含み下げ幅を拡大。 一方でソフトウェア大手…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/26号

    2月25日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万9482.15ドル(+307.65)  S&P500:6946.13ポイント(+56.06)  ナスダック:2万3152.08ポイント(+288.40) 前日のトランプ大統領の一般教書演説に対する市場の反応は限定的。それよりもこの日引け後の「エヌビディア」の決算期待が高く、テクノロジーセクターへの買戻しがリードし主要指数は上昇して始まった。一方で住宅関連企業の決算が悪く住宅関連は売られていた。 ただ、ソフトウェア関連に買戻しが向かう動きが出ると、他のセクターにもリスクオンの動きから買いが入る展開。午後に入っても買いの…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/25号

    2月24日 NY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万9174.50ドル(+370.44)  S&P500:6890.07ポイント(+52.32)  ナスダック:2万2863.68ポイント(+236.41) 朝方発表のFF連銀非製造業指数は予想以下、12月都市住宅価格は予想以上。トランプ大統領が通商法122条を根拠に追加関税を課すとコメントし、寄り付きはやや安く始まった。ただその後、「メタ」がデータセンター向け機器をアドバンストマイクロから購入すると発表したことをきっかけに「テクノロジー」セクターに買戻しが向かい指数を押し上げた。AI脅威論の影響も後退しリスクオンの動きへ…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/24号

    2月20日 週末のNY市場は反発して終わった。 ダウ平均:4万9625.97ドル(+230.1)  S&P500:6909.51ポイント(+47.62)  ナスダック:2万2886.07ポイント(+203.34) トランプ関税が敗訴したことで株式市場は好感する動きがあった。一方、トランプ大統領はその判決を受け改めて世界に10%の関税を課すと発表。その為上値は重くなったが、買いが強い動きで終わっている。金・銀など商品指標は堅調だった。 2月23日 週明けのNY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万8804.06ドル(-821.91)  S&P500:6837.…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/20号

    2月19日 NY市場は反落して終わった。 ダウ平均:4万9395.16ドル(-267.50)  S&P500:6861.89ポイント(-19.42)  ナスダック:2万2682.73ポイント(-70.91) 朝方発表の週間失業保険申請件数は予想を下回った。同時発表のFF連銀景況指数も好調で、概ね経済指標は良好だった。しかし米軍が今週末にもイラン攻撃の準備を整えているとの報道を受け地政学リスクが高まり、3指数は揃って反落スタート。 来週決算発表を控える「エヌビディア」の追加材料待ちで市場は売られたが、押し目買いも見られた。さらに大手ファンドが個人投資向けプライベートクレ…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/19号

    2月18日 NY市場は続伸して終わった。 ダウ平均:4万9662.66ドル(+129.47)  S&P500:6881.32ポイント(+38.10)  ナスダック:2万2753.64ポイント(+175.25) 朝方発表の12月耐久受注、住宅着工件数がともに市場予想を上回った。この結果を受け主要3指数は上昇して始まった。エヌビディアがメタとの関係を強め、数年間で「数万個」のAI半導体を供給すると発表し指数を押し上げた。こうしたことから主要3指数はさらに買われた。 その後、利確の動きもあったが、引けにかけて再度買戻しが入り主要3指数は続伸した。 VIX指数:19.61(…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/18号

    2月17日 NY市場、3連休明けは小幅上昇して終わった。 ダウ平均:4万9533.19ドル(+32.26)  S&P500:6843.22ポイント(+7.0) ナスダック:2万2578.38ポイント(+31.71) 朝方、NY連銀製造業景気指数が予想を上回り、主要指数はまちまちで始まった。その後は再び売りが強まり、3指数はマイナス圏へ。午前10時発表の住宅関連指数が予想を下回ったことで嫌気され、さらに売りが強まりS&P500は-0.89%まで下落した。 しかし午後に入り、大型M&Aやアクティビストによる活発な動きを受けて市場は一転して買戻しが入り、3指数はプラスに転じ…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/17号

    2月16日 NY市場は祝日のため休場でした。 一方2月16日の欧州市場、主要指数のストックス欧州株600は0.13%上昇。ただ、AI懸念が欧州市場でも強く、銀行株、通信、保険などが堅調でしたが、テクノロジー株が売られて全体を押し下げていたようです。「AIによる破壊」へのコメントが多くなっている。 為替相場はドル円153円50銭(円安)ユーロ円は181円96銭(円安)で戻っている。 225先物気配値は前日より190円程安い56710円で推移。時間外日経平均は56740円前後で推移。(午前8時1分現在) さて、2月17日 朝方の東京市場は前日終値よりやや安く始まると予想…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/16号

    2月13日 週末のNY市場はまちまちでした。 ダウ平均:4万9500.93ドル(+48.95)  S&P500:6836.17ポイント(+3.41) ナスダック:2万2546.67ポイント(-50.48) 朝方発表の1月CPIは前月比、前年比ともに予想を下回り、コア指数は予想と一致の内容を受けて、主要指数は前日終値近辺で始まった。その後、鉄鋼・アルミなどの関税緩和を検討しているとの報道により資本財、素材などのセクターに買いが向かった。 ただ、午後に入るとテック株への懸念が再燃したことを受け、AI関連テーマ株が盛り上がらず、ナスダック、S&P500は弱含みの展開となった。セ…
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  • 【月刊ウルフ通信】2/13号

    2月12日 NY市場は続落して終わった。 ダウ平均:4万9451.98ドル(-669.42)  S&P500:6832.76ポイント(-108.71)  ナスダック:2万2597.32ポイント(-469.32) 朝方の週間失業保険申請件数は予想を上回ったものの、10年物国債利回りが低下したことで主要指数は小幅上昇で始まった。しかし、その後発表された中古住宅販売件数が予想を下回り、売り優勢に転じてマイナス圏に転落。また、前日決算発表した「シスコシステムズ」の決算が失望され大きく下落。半導体メモリ価格が高騰していることも売り材料となり、アップルを中心に情報技術セクターが売り込まれ、…
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