含み損を広げる朝の習慣

2026.2.21
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

投資を指導していると、

ーーーーーーーーーーーーーーー
・含み損がつらいです
・口座を見るのが怖いです
・株価チェックで気分が沈みます
ーーーーーーーーーーーーーーー

こうした声を本当によく耳にします。

評価損が出ると心が不安定になり、
その状態のまま取引を続けると
さらに損失が広がりやすくなります。

実は、損を抱えている方に
共通している“悪い習慣”があります。

それは、

『朝一番で
 損失額を確認・計算する』

ことです。

これはメリットが
ほとんどありません。

なぜなら、朝の時間は
その日の戦略を整理し、
情報を集めるための
最も重要な時間だからです。

人の脳は朝に最も冴えます。

その貴重な時間を
マイナスの確認に使ってしまえば、
チャンスを逃す可能性も高まります。

本来は
「今日も良い一日にしよう」と
前向きに始めたい時間帯です。

そこで含み損を計算していたら、
気持ちが沈むのは当然です。

ネガティブな感情は
判断力を鈍らせます。

判断が鈍れば、
次のトレードにも
悪影響が出てしまいます。

もし、負けが続いていて、
朝に損失額をチェックしているなら、

今すぐやめてください。

トレーダーに必要なのは、
状況が変われば
即座に思考を切り替える力です。

気持ちを切り替えるために、
思い切ってロスカットし、
次へ進むのも一つの方法です。

保有を続けるなら、
必ず明確なルールを設定しましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・この価格で必ず損切りする
・目標値を決め、逆指値を入れる
ーーーーーーーーーーーーーーーー

こうした計画がないままでは、
感情任せの売買になり、
損失は拡大しやすくなります。

本来はエントリー前に
シナリオを決めるべきですが、

すでに含み損がある方も、
今からでも遅くありません。

一日を前向きに始められるよう、
資金管理を徹底しましょう。

それでは、来週のトレードも
頑張ってまいりましょう(^o^)

ウルフ村田

 

PS:
株高で配当利回りが下がり、

「今さら高配当株は
意味がないのでは?」

そう感じていませんか?

新NISAでは配当が非課税。
実質手取り利回りが約2割増えるのと
同じ効果があります。
今回の動画では、
JT・三菱HC・NTTなど

安定キャッシュフローを持つ
高配当銘柄を具体的に解説。
なぜ今インカム投資が有効なのか、
チャート分析も交えて
お話ししていますので、
ぜひ長期戦略の
参考にしてください。
↓↓
https://kabutore-master.com/s/260221blog_yt

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One thought on “含み損を広げる朝の習慣

  1. こんにちはいつも拝見しています。

    ある有名なVtuber投資家さんは、朝持ち越した株が翌朝下がっていると半分または全部損切りするという事をルーティンでやっています。
    損切りする前には、必ずいくら損したか計算しています。

    これはある意味「仕方がない」というか「やるべき事」ではありませんか?
    いくら損したか見ないで損切りする人はいませんよね?

    前の日に「何%下がったら損切り」の逆指値を入れておけば朝確認する必要はないかも知れませんが、前日に逆指値を入れるのでは、「朝の寄り付きの気配や先物の動きを見て、寄った後に上がりそうか下がりそうかを考えて「損切りするかしないか、または損切りする割合を決める」などができないと思うのですが。

    どうなんでしょう?

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