From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、
おはようございます、
ウルフ村田です。
皆さんは株式投資で
銘柄の値動きを判断する際、
どんな情報を重視していますか?
ーーーーーーーーーーー
・日経平均
・ニュース
・ブログ
・X
・YouTube
ーーーーーーーーーーー
今の時代、ネットを通じて
情報を集めるのは当たり前ですが、
ひとつ注意してほしい点があります。
それが
ーーーーー
目標株価
ーーーーー
です。
目標株価とは、
アナリストが提示する
「この銘柄はここまで上がる(下がる)」
という予想値のことですね。
しかし、
「思ったほど当たらない」
と感じたことはありませんか?
一時的に株価は反応しても、
結局その後に失速するケースは
決して珍しくありません。
これもある意味、
相場ではおなじみの光景です。
なぜこうなるのかというと、
目標株価はあくまで
ーーーーーーーーーーーー
現時点での想定シナリオ
ーーーーーーーーーーーー
に過ぎないからです。
もし完全に当たるなら、
誰もが簡単に儲けられてしまいますよね。
プロのアナリストであっても、
将来の株価を断言することは
できないということです。
あくまで参考情報のひとつ。
信じ切るのは危険です。
では、
なぜ目標株価が発表されるのか?
それは、
株価に「動く余地」を与える
意図があるからです。
投資家の注目を集め、
売買を活性化させたい。
そのための情報発信とも言えます。
これを
「レーティング」
と呼び、
「買い・中立・売り」
などで示されます。
このレーティングは
状況次第で変更され、
それが株価を
大きく動かすこともあります。
方向性そのものよりも、
値動きの大きさを読む材料として
活用するのが現実的でしょう。
確認する際は、
必ずチャートと並べて
チェックしてみてください。
目標株価とチャートの動きに
違和感を覚えた瞬間こそ、
新たなチャンスの入口かもしれません。
それでは、来週のトレードも
頑張っていきましょう!
ウルフ村田
PS:
為替が急変するとき、
「チャンスだと思ったら
もう終わっていた」
そんな経験はありませんか?
為替介入のような特殊局面では、
“すぐ反応しやすい銘柄”を
事前に絞っておくことが重要です。
今回の動画では、
為替介入が入った際に
短期で資金が集まりやすい
厳選5銘柄を具体的に
解説しています。
なぜ反応するのか、
どこを見るべきかも合わせて
お話ししていますので、
ぜひ相場対応の
参考にしてください。
↓↓
https://kabutore-master.com/s/260207blog_yt
