勝てる投資家は“上がる前”に仕込んでいる理由

2026.4.18
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

投資の世界では、
上昇の波にうまく乗れる人と、
そうでない人に分かれます。

特に多いのが、
「乗り遅れたくない」という焦りから
成行で飛び乗ってしまい、

結果として
高値で掴んでしまうケースです。

本日は、この対処法について
お話ししていきます。

買った瞬間が高値だった場合、
それはすでに
大口投資家の仕掛けに乗せられている
可能性が高いです。

大口は、株価が安い段階で仕込み、
上昇したところで利益を狙います。

つまり、あなたが注目して
買いに入る頃には、

すでに多くの投資家が
その銘柄に目を向けており、

イメージとしては
山の8合目付近で
参入しているような状態です。

その後、
大口が一斉に利確して離脱すると、

取り残された側は
損切りを迫られるか、

あるいはナンピンで
傷口を広げてしまうことになります。

こうした状況を避けるためには、
「上がってから買う癖」
見直すことが重要です。

基本は、
下げてきたところで仕込み、
上昇局面で利益を確定することです。

もし波に乗れなかった場合でも、

ーーーーーーーーーーー
・どの銘柄が動いたのか
・どの水準なら安かったのか
・どこで入るべきだったのか
ーーーーーーーーーーー

これらを振り返ることで、
次のチャンスに活かすことができます。

具体的には、
陰線の流れやMACDの向きを確認し、

下落から上昇へ転じる
タイミングを見ていくと
判断しやすくなります。

確かに、下げている局面で
買うのは勇気が必要ですが、

あらかじめ買い下がりの計画を
立てておくことで、
安定したトレードにつながります。

銘柄選びについては、
自分がよく見ている銘柄でも良いですし、

SNSなどからトレンドを
チェックするのも一つの方法です。

日々少しでも相場に触れて、
「安い水準」を探す習慣
身につけていきましょう。

では今日はこのへんで(^^♪

日々のトレード・勉強も
頑張ってまいりましょう(^o^)

ウルフ村田

 

PS:

「日米投資」や「原子力」と聞いても、
どこに資金が流れるのか分からず
乗り遅れていませんか?

今週の動画では、
米投資第2弾の全体像から

SMR・ガス発電・資源分野

までを分解し、

具体的にどの分野・銘柄に
資金が向かいやすいのかを
解説しています。

テーマ株で失敗しないための
考え方もお話ししていますので、

ぜひ動画で全体像を
確認してみてください。

↓↓
https://kabutore-master.com/s/260418blog_yt

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