9割が知らないトレンド3局面

2026.3.14
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

本日は基本に立ち返り、
トレンドがどのように形成されるのか、
「3つの局面」についてお話しします。

これはチャート分析の基礎となる
ダウ理論にも含まれている考え方ですが、

チャートは単なる価格の動きではなく、
その裏側には

『投資家たちの心理』

が反映されています。

この心理の流れを踏まえると、
1つのトレンドには
3つの段階があることが分かります。

ーーーーーーーーー
上昇トレンドの場合
ーーーーーーーーー

①:一部の投資家が仕込み始める段階

トレンドの始まりは、
ごく一部の投資家による
「買い集め」からスタートします。

この最初の段階では
テクニカルとは関係なく
突発的に動き始めることが多く、

値動きも比較的
ゆっくりしているケースが多いです。

②:トレンドフォロワーが参入する加速期

次に、チャート分析を重視する
トレンドフォロワーの投資家たちが、

最初の動きを察知し
流れに乗ろうと参加してきます。

これが第二段階であり、
価格の上昇スピードが
一気に加速しやすい局面です。

③:初期投資家の利益確定の段階

最後は、第一段階で仕込んでいた
投資家たちの

「利益確定」

が始まります。

この売りが増えてくると、
トレンドは徐々に勢いを失い、
やがて終わりを迎えます。

下降トレンドでも
基本的な流れは同じです。

トレンドとはこのように、
投資家の行動が連鎖することで
形成されていきます。

もしこの流れを
ある程度予測できるようになれば、

どのタイミングで
エントリーすべきか、

逆に
「手を出してはいけない場面」
自然と見えてきます。

チャートの裏側で、
投資家たちは何を考え、
どこに注目しているのか。

それを常に想像することが
大切になります。

とはいえ、
初心者の方がいきなり
この感覚を身につけるのは
簡単ではありません。

最初のうちは
思い込みで判断してしまい、
読み違えることも多いでしょう。

そのため、日頃から
1つの銘柄だけでなく、

複数の銘柄の動きを
俯瞰して観察する習慣
身につけてください。

そうすることで、
徐々に相場観が磨かれていきます。

ぜひこの考え方を意識して
トレードに取り組んでみてくださいね(^^♪

それでは、来週のトレードも
頑張ってまいりましょう(^o^)

ウルフ村田

 

 

PS:

原子力関連株と聞くと、
「重工株だけ見ればいい」と
思っていませんか?

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電気設備・バルブ・部材など

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日米投資の枠組みから
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