From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、
おはようございます、
ウルフ村田です。
最近は、
日経平均が連日のように
史上最高値を更新していますね。
こうした相場環境の中で、
--------------
「今はどれくらい銘柄を
持ち続ければいいのか分からない」
--------------
といった声をよく耳にします。
相場が強い局面ほど、
保有期間の判断は
意外と難しくなりがちです。
そこで今回は、
「保有期間の決め方」
についてお話しします。
まず結論からお伝えすると…
ー-------------
トレードスタイルごとに
保有期間をあらかじめ決めておく
ー-------------
という考え方です。
例えば、
ー------------
・スキャルピング:1分
・デイトレード:4時間
・スイングトレード:5日間
ー------------
といった具合です。
ここでは、
スイングトレードを例に
説明していきます。
ポイントは、
一度決めた期間内で必ず決済する
というルールを徹底すること。
先ほどの例であれば、
ポジションを持ったら
5日以内に必ず手仕舞う、ということです。
重要なのは、
「必ず守る」という点。
含み益があっても、
含み損が出ていても、
期限が来たら強制的に決済します。
なぜこの方法が有効なのか。
それは、
次の一手を考えやすくなるからです。
期間が限られていることで、
その中でどう利益を伸ばすか、
どこで仕掛け直すかを
自然と考えるようになります。
損失が出た場合も、
どうすればダメージを
最小限に抑えられるかを
嫌でも検討するようになります。
このように、
保有期間を固定した売買を続けると、
少しずつ相場感覚が
身についてきます。
また、
「まだ上がるかもしれない…」
「ここで切るのは惜しい…」
といった感情に引きずられる
悪いクセを防ぐ効果もあります。
正直、人によっては
かなり厳しく感じるルールかもしれません。
ですが、
ルールを守れないということは、
感情が判断を邪魔している証拠。
まずは、
そこを修正するところから
始めてみてください。
すでにある程度
結果が出ている方にとっても、
定期的に取り入れると
良い振り返りになります。
保有期間を決めたら、
あとは愚直に守り続けること。
とてもシンプルですが、
トレード精度を
確実に高めてくれる方法です。
感情を抑えられ、
方針も明確になるため、
長期的に見ても
結果は大きく変わってきます。
ぜひ、
ご自身のトレードに
取り入れてみてください。
それでは、
来週も頑張っていきましょう。
ーウルフ村田
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