急騰株との正しい向き合い方

2026.4.4
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今回は、これから急騰する銘柄や、
すでに大きく上昇している銘柄に対する
向き合い方についてお話しします。

個別株の急騰初動を捉えることは、
トレーダーにとって
大きな利益を狙える絶好の機会です。

ただし、その盛り上がりに乗って
利益を得られれば良いのですが、

すでに過熱している銘柄に
興奮して飛び乗ってしまい、

結果的に高値で掴んでしまった…
という経験はありませんか?

私自身も、急騰して話題になっている銘柄を
取り上げることがありますが、

それは決して
「今すぐ買ってください」
という意味ではありません。

むしろ、

「上昇したからこそ、
売る判断も視野に入れてください」

という意図でお伝えしています。

どれだけ注目されている銘柄でも、
高値で飛びついて
値幅が取れなければ意味がありません。

「乗り遅れたくない」と焦るのではなく、
「無理に入らなくてもいい」くらいの
余裕を持つことが重要です。

大切なのは、
話題の銘柄を追いかけることではなく、

「押し目があれば拾いたい」
というスタンスです。

この意識がないと、
どうしても高値掴みとなり、
含み損を抱えやすくなってしまいます。

もしすでに盛り上がりきっているなら、
無理にその銘柄に固執せず、

落ち着いている別の銘柄を
探す方が効率的です。

一度高値をつけて調整した後でも、
再び上昇トレンドに乗る銘柄は
数多く存在します。

そうした銘柄が
しっかり調整している場面で拾えれば、
有利な位置から参加できます。

安値で仕込めていれば、
その後の上昇局面では
含み損を抱えるリスクはほぼありません。

重要なのは
「どこで売るか」よりも、
「どこで持つか」です。

ぜひこの視点を持って
トレードに取り組んでみてください。

では今日はこのへんで(^^♪

来週のトレードも
頑張ってまいりましょう(^o^)

ウルフ村田

 

 

PS:

銀行株が下がると、
「もう終わったのでは?」と
不安になっていませんか?

下落の原因
(信用不安・地政学・金利期待)と
“相場の空気”を分解し、

押し目のタイミングを
見極めることが重要です。

今回の動画では、

銀行株が弱く見える理由を整理しつつ、
三菱UFJ・三井住友など
メガバンクを中心に

どこが押し目なのかチャートで
具体的に解説しています。

持ち続けるだけでなく、安値で拾って
回転させる考え方も学べますので、
ぜひ動画で確認してみてください。

↓↓
https://kabutore-master.com/s/260404blog_yt

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