From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、、
おはようございます。
ウルフ村田でございます。
セミナーや講義の中でも
何度もお伝えしているのですが、
相場の世界では
「想定外は常に起こる」
という前提で
向き合うことが大切です。
これまで機能していた銘柄や手法も、
一定期間は継続して検証が必要ですが、
市場は常に変化しています。
うまくいっている時ほど、
万が一に備えた
逆指値の徹底が欠かせません。
そして、今回もう一つ
お伝えしたい考えがあります。
あくまで私の持論ですが、
「値幅を取りにいく戦略」こそ
効率よく利益を伸ばせる方法
だと考えています。
つまり、まだ評価され切っていない
出遅れ銘柄や業種に
先回りして入るということです。
この戦略の最大の利点は、
下落リスクが比較的小さい点です。
飛行機で例えるなら、
高度の高い巡航中に
トラブルが起きるのと、
離陸直後に
トラブルが起きるのとでは、
受ける影響は大きく違います。
株式投資も同様です。
すでに大きく上昇した銘柄を
高値で追うのは危険です。
テクニカルを活用し、
割安な水準を見極めて
丁寧に仕込むことが重要です。
値幅を狙う姿勢は、
相場が上でも下でも活用できます。
常にリスクとリターンの幅を
意識しながら
トレードに臨みましょう。
それでは、来週のトレードも
頑張ってまいりましょう(^o^)
ウルフ村田
PS:
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データセンター需要拡大の
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藤倉・古河電工・住友電工など光関連、
高砂熱学・新日本空調など冷却関連まで
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