勝ち逃げの底値戦略

2026.2.14
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

厳しい寒さが続いたと思えば、
一瞬だけ春を感じる陽気。

冬の天気は気まぐれです。

実は相場も同じで、
穏やかに見えていたかと思えば
急に荒れ出すことがあります。

上昇トレンドもあれば、
下落トレンドもある。

そして、方向感のない
レンジ相場も存在します。

もし自分が苦手だと感じる
地合いなのであれば、

無理に参戦しないことも
立派な戦略です。

焦って売買しても
リターンは見合わないことが
多いものです。

ただし、
精度の高いポイントだけを狙い、

「仕掛けて、利確して、素早く撤退」

これを徹底できれば
プラス収支で終えることは可能です。

私たち個人投資家は、
大口のように資金で動かすのではなく、

変化を察知して
崩れる前に身を引く
スピード感が武器になります。

そこで今回は、

『底を見極めて
 利益を確保する考え方』

についてお話します。

レンジ相場では、
押し目を拾おうとする人が増えます。

しかし、
「安く見える」だけで

まだ下落途中というケースも
少なくありません。

本当に下げ止まったのか。
ここを冷静に確認してから
エントリーすることが重要です。

では、どう判断するのか?

ポイントは、

ーーーーーーーーー
・週足のローソク足
・RCI(日足+週足)
・MACD(週足)
ーーーーーーーーー

これらを組み合わせて
総合的に見ることです。

MACD単体では底の精度が甘く、
RCIだけでは勢いを測りきれません。

週足が弱くても
日足では反発する場面もあります。

両方を照らし合わせることで、
底値の信頼度は高まります。

実際に、
この考え方を実践し、

資産を大きく伸ばした方も
複数いらっしゃいます。

感覚だけで底を狙うのは危険です。

特に資金が限られている方ほど、
期待値の低い場面は避けるべきです。

週足ローソク足
RCI(日足+週足)
MACD(週足)

を活用し根拠を持って底を捉え、
利益を確定させていきましょう。

それでは、来週のトレードも
頑張っていきましょう!

ウルフ村田

 

 

PS:
与党圧勝で安心感が広がり

「とりあえず関連株を
買えばいいのでは?」

そう感じていませんか?

選挙結果そのものよりも、
“その後に何が進むか”を
見極めることが重要です。

今週公開した動画では、
衆院選後の市場の受け止め方と

銀行・防衛・インフラなど
注目分野を具体的に
解説しています。

なぜ資金が向かうのか、
どこに注意すべきかも合わせて
お話ししていますので、

ぜひ今後の戦略立案の
参考にしてください。

↓↓
https://kabutore-master.com/s/260214blog_yt

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