テクニカルの罠「だまし」対策

2026.1.10
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

皆さん、今年の相場は
どのように感じていますか?

テクニカル分析をしていて、
たとえばレジスタンスラインを
意識しているときに、

ー-------------
「ここを抜けたから上だ!」
と思って買った瞬間、
あっさり下がってしまった…
ー-------------

こんな経験、
一度はあるのではないでしょうか。

このように、
売買サインが出たにもかかわらず、
真逆に動いてしまう現象を
「だまし」 と呼びます。

相場の中では
非常に頻繁に起こるため、
経験したことがない人の方が
少ないかもしれません。

では、なぜ
この「だまし」が起こるのか。

理由はシンプルで、
多くの個人投資家が
同じ価格帯・同じライン を
見ているからです。

サインが出た瞬間、
一斉に買いや売りが入る。

その資金の動きを逆手に取り、
反対方向へ
大きな資金を動かす投資家が
存在するわけです。

こうして、
意図的に「だまし」が
発生します。

しかも厄介なのは、
一度逆に振ったあと、
再びサイン通りの方向へ
戻るケースが多いこと。

ー-------------
①ラインを上抜け
②直後に逆行
③その後、再び上昇
ー-------------

初心者の方ほど、

①で買う
②逆行で損切り
③再上昇でまた入り直す

と、振り回されて
損切りを重ねてしまいがちです。

これが最も避けたいパターンですね。

そこで意識してほしいのが、
「これは本物か、だましか」
を一呼吸おいて考えること。

簡単な対策としては、
サインが出てもすぐに飛びつかない
ことです。

少し時間を置いて
値動きを確認し、
問題なさそうであれば
エントリーする。

利益幅は多少小さくなりますが、
無駄な損失は
大きく減らすことができます。

利益が少し減ることと、
損失を出すこと。

どちらを避けるべきかは、
言うまでもありませんね。

相場の流れを読む力は、
経験と意識で
少しずつ磨かれていきます。

一緒に、
精度の高いトレードを
目指していきましょう。

ーウルフ村田

 

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市場が変動すると、短期狙いの
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