From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、
おはようございます、
ウルフ村田です。
皆さん、今年の相場は
どのように感じていますか?
テクニカル分析をしていて、
たとえばレジスタンスラインを
意識しているときに、
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「ここを抜けたから上だ!」
と思って買った瞬間、
あっさり下がってしまった…
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こんな経験、
一度はあるのではないでしょうか。
このように、
売買サインが出たにもかかわらず、
真逆に動いてしまう現象を
「だまし」 と呼びます。
相場の中では
非常に頻繁に起こるため、
経験したことがない人の方が
少ないかもしれません。
では、なぜ
この「だまし」が起こるのか。
理由はシンプルで、
多くの個人投資家が
同じ価格帯・同じライン を
見ているからです。
サインが出た瞬間、
一斉に買いや売りが入る。
その資金の動きを逆手に取り、
反対方向へ
大きな資金を動かす投資家が
存在するわけです。
こうして、
意図的に「だまし」が
発生します。
しかも厄介なのは、
一度逆に振ったあと、
再びサイン通りの方向へ
戻るケースが多いこと。
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①ラインを上抜け
②直後に逆行
③その後、再び上昇
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初心者の方ほど、
①で買う
②逆行で損切り
③再上昇でまた入り直す
と、振り回されて
損切りを重ねてしまいがちです。
これが最も避けたいパターンですね。
そこで意識してほしいのが、
「これは本物か、だましか」
を一呼吸おいて考えること。
簡単な対策としては、
サインが出てもすぐに飛びつかない
ことです。
少し時間を置いて
値動きを確認し、
問題なさそうであれば
エントリーする。
利益幅は多少小さくなりますが、
無駄な損失は
大きく減らすことができます。
利益が少し減ることと、
損失を出すこと。
どちらを避けるべきかは、
言うまでもありませんね。
相場の流れを読む力は、
経験と意識で
少しずつ磨かれていきます。
一緒に、
精度の高いトレードを
目指していきましょう。
ーウルフ村田
PS:
「長期で安心して保有できる株って
何を選べばいいの?」
市場が変動すると、短期狙いの
銘柄にばかり目がいってしまいがちですが、
長期目線で安定した株を
見つけられないという声をよく聞きます。
長く持てる株を選ぶには、業績が堅調で、
安定した収益基盤・配当・競争力のある
事業を持つ企業を見極めることが重要です。
今週公開した動画では、
「永く持ち続けられる
超安定4銘柄(Buy and Leave)」
を紹介。
どのような視点で選ばれているのか、
長期投資家に役立つポイントを
わかりやすく解説しています。
長期保有戦略を強化したい方は必見です!
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